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八神聖人(やがみきよひと)のきよ日とーく もくじのもくじ 

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の感想、考察のもくじです



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2017/06/27
2017/06/26

2017/06/24

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キン肉マン感想、考察関係もくじ

キン肉マン感想、考察もくじ
現行キン肉マン 新シリーズ(仮題)感想 レビュー

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現行キン肉マン 209話:新たなる潮流!感想 レビュー その2

 「あれはボクが王子と出会って間もないころでした」

回想のミートは風邪をひいて寝込んでいる模様

普通に考えれば異星人であるミートだから地球のウィルスに
免疫を持っていないって事は至極同然なんですけどね


元々地球で育ったキン肉マンや頻繁に地球に来ている委員長は例外だとしても

でも真弓が地球の超人オリンピックで優勝した経験もある事を鑑みれば
違う星に降り立つ際には予防接種を受ける義務があったかもしれません


ミートは予防接種を受けなかったのか?


受けて無いでしょうねいくら頭が良くても子供ですから



注射器が怖いお年頃だったんでしょう




メガネのまま病床につくミート
まあ外すと誰だかわからなくなるからね、仕方ないね



 ふとミートは何かの匂いに釣られて横を見やると
そこには不格好ながら牛丼らしきものが置かれていました


空腹のミートは一口それを含みますが



「まずっ!!」


そして現れるエプロン姿のキン肉マン


裸エプロン・・・!?
しかもハートマーク・・・!?



こういうあからさまな「新婚夫婦か!」
みたいなネタはかえってあっち系の女子にウケが悪そう
(それを何女子と呼ぶかは断言しない)



どうやらこの牛丼・・・下手なりにキン肉マンが
自分で調理したもの・・・らしい


しかしスグルは「買ってきたからそれ食べて栄養付けなさい」
と照れ隠しなのか嘘をつきます


牛丼は手作りでも商品でもそこまで原価が変わらないのですが
自分だけ食べるならまだしも病人に食べさせるモノですから
手作りで誠意を込めてやりたいってのがキン肉マンの心情でしょうか


病人に食べさせるチョイスでは無いですが
そこはキン肉マンの気持ちを汲みましょう


包丁でズタズタになったであろう思わしき指を見て
「王子・・・その指」
と牛丼が調理されたものである事を察するミート


しかしキン肉マンは恩を売ろうとせず
「買ってきたんだって」の一点張り



その気持ちに感動したミートはまずいのも目をくれず
牛丼を食べつくします


ワンピースのチョッパーのエピソードを思い出しましたよ





究極の超人タッグ編でミートを勘当した人間と同一人物とは思えんな



キン肉マンの「優しさ」
(おそらく自分がダメ超人と蔑まれた故身についた他人に優しく接するのび太的思考)

がにじみ出たエピソードでありますが
これってスポンサー的にどうなんでしょうね


今後またキン肉マンが子供向け時間帯でアニメ化するぞって流れになった時
「キン肉マンの手作り牛丼の素」的なレトルト商品を売り出せなくなっちゃうと思うんですが



「王子のそういうさりげない優しさが好きなんです」
で締めるミート


それを聞いてノックも
「(キン肉マンの下を離れる気が無いのは)よくわかりましたよミートくん」と納得


 事後処理は全て終了し下山する一同

「委員長、このぐらいでよろしいでしょうかー?」
と手を振っているモブキン肉族?ハラボテ族?のパースがおかしくないっすかね?

あの対比だとやたらと小さく、委員長がやたらとでかい体格差になっているような




そして訪れる「新たな敵」の伏線
エアーズロックに落雷した場所から出現するフードの男・・・


彼は山頂に埋めてあった武道の竹刀をへし折り
いかにも新シリーズ最終ボスのような出で立ちのまま次週へと「引き」ます



 総評:87点


まだまだ面白いかどうか判定不可能ともいえる導入部分
ミートの回想シーンが取り上げられたりした時点で
なにかしらの重要な役割をミートが担うのか

ゆでたまごのことだから意味深に中野さんのカツラが
転がるシーンみたいに導入部分のこのやりとりも
「実はなんの伏線でもありませんでした」にするのか


ここで新キャラ予想を立ててみる


 数少ない情報から予測できるのは
「雷」とともにやってきたのでマグネットパワー関係者?
武道の竹刀をへし折ったので武道関係者?

=ネプチューンキング!?


というのは深読みですので
「落雷」はまあありがちな演出としてマグネットパワーは関係ないとしても
武道(ザ・マン)の関係者はあり得そうですが


天上界の残りの神々?
神話は前回のシリーズで取り上げたので今回は違うアプローチが欲しいのですが



「アタルが今回出てくる」と言っていたので
アタルの関係者?


アタルが家出して放浪していたときにのした不良とかじゃないですよね

リベンジのためにまずは弟であるスグルをシメるために地球にやってきたとか

竹刀をへし折ったのも武道の関係者であるからではなく
不良生徒特有の握力自慢だったり


あっ・・・握力・・・


「雷」「握力」「武道の関係者」・・・

サイコマン!?




もしくはネプチューンキング以外のサイコマンの弟子!?



まあ



嶋田先生が何も思いつかなかった可能性もあるんですけどね



来週には何もかも忘れて唐突に爽やかな
超人オリンピック編になっていても不思議じゃないし


ゆでたまご先生の事だから一話目から予想を立てるだけ無駄無駄

完璧超人始祖編だって作画担当の中井先生の「もう一度武道を描きたい」という
要望に応えるためだけに空から武道が降ってくる引きで
来週の事は何も考えて無かった可能性だってあったわけだし







キン肉マン感想、考察関係もくじ

現行キン肉マン 209話:新たなる潮流!感想 レビュー

 始まりました!新シリーズ!!

長かった・・・一か月あまりがあまりにも長く感じたぞこんちくしょう



舞台は悪魔将軍とストロング・ザ・武道が死闘を繰り広げた
オーストラリアエアーズロック(ウルル)


結局「ウルル」の語源が「グロロ」だとするミートの説は
それきりで一度も深く話を広げませんでしたね



会場の後片付けをする超人委員会達
その中にはミートもいました


「しかしミートよ何もお前まで手伝ってくれんでも」



前回のシリーズでミートがセコンドらしい活躍をしたのは
テリーVSラジアルとスグルVSピークア・ブー
スグルVSネメシス
(テリーとウォーズもセコンドしていたのでミートのセリフは少ない)

の3試合のみ


いささか影が薄い感じがしたので
今回のシリーズではミートに焦点を当てていくのでしょうか



「キン肉マンたち超人レスラーは我々が帰した
みんな満身創痍一刻も早く休んでほしいからな」


メディカルサスペンションの施設はまだ残っているのでしょうかね

不測の事態が起きたとき超人たちが動けないままだった今回で懲りて
自然療法に戻すのでしょうか




 キン肉マンと一緒に戻らず「こういう時だけでも役に立ちたい」
とするミートに「キン肉マンは幸せ者じゃ」と感嘆する委員長


陰となってフォローしてくれたから大王になれた



王位争奪編においては「陰」どころじゃなかったけどね
あの小さい体を押して試合にまで駆り出されたし
その度に大けがをおってるし


ミートの実の父シュラスコ族の長老ミンチが
あの大会を見てたらもうそれこそメンチ切って
大王に直談判してでも止めたと思う(要審議)


恐らくあの時はまだ「二世」におけるシュラスコ族の設定が
定まってなくてキン肉族の少年のつもりでミートを描いていたので

あの試合を通してミートが超人レスラーとして覚醒する未来もあり得たかもしれない

関連記事:キン肉マン 考察コラムその3


「この間だって王子がいなければ武道は悪魔将軍に殺されて
将軍も後を追っていた」


この流れ・・・もしかして総集編、回想で一話使うつもりか!?


それに対してハラボテ
「うむ、たまにああいうとんでもない役割を果たしよる
だから私も憎めんのだ」



「昔はどうしようもなかったドラ息子をな」




後にあなたの息子は弱虫だった頃のキン肉マン以上の
ドラ息子に育つわけですが



「二世」の舞台は王位争奪編より28年後
「完璧超人始祖編」は一年半後


ハラボテの息子イケメン・マッスルは「二世」では35歳
つまりこの頃は8~9歳


まだまだ未来がある幼子なのかな


そろそろ自分の息子かドラかどうか判別できる歳でもありそうですが



「超人オリンピックで優勝してから変わっていった」と話すミート

個人的には優勝では無くラーメンマンの血の涙を見たときから
キン肉マンは変わり始めたと思いますけどね




続く悪魔超人編の回想でバラバラにされるミートのシーンのリメイク

うまく4文字目が隠れていますが当時Tシャツの「MEAT」の文字が
「MEAE」と書かれていたんですよね


後の重版で修正することもしなかった「MEAE」
(何年も二人目のジェロニモやミートの額の「ママ」が
修正されなかったところから察するにあえてそうした?)


このリメイクシーンで4文字目をわざわざ隠したのはコアなファンに
「あれ?あの時たしかミートのTシャツの文字はMEATじゃなくてMEAEでしたよね?」
と揚げ足を取られるのを恐れたためか




 あの件で助けられて以来キン肉マンは自分のヒーローとなったと語るミート

状況もつかめずに「おはようございま~す」と呑気に寝ぼけていた口で何を言っているのだと


個人的にはミートがバラバラになったことで本人には聞かせてやれなかった
スグルのセリフ「ミートは私にとって弟だ!」を大音量で連続再生したい


それを聞いて照れるミートと慌てるスグルで
あっち系の女子が何杯もごはんをおかわりしてそう
(それを何女子と呼ぶかは明言しない)




「超人レスラーとして最大のターニングポイントに
なったのはそのバッファローマン戦でしょうね」



これは意見が分かれる見解だと思いますね
私はウォーズマン戦だとおもうしロビン戦だという人もいるだろうし



「キン肉マンに助けられたことが重荷になって
他の超人のセコンドの依頼を断りづらかったのでは?」と尋ねるノック


「他の高名な超人からのスカウトの話は数知れずあったのでは?」



キン肉マンの身内以外で彼ら以上に「高名」な超人ってなんなんでしょうね


あくまでキン肉マンたちがレスリングしている舞台は
地球というほんの一部の星であって宇宙には
まだまだ知らない強豪超人がいるという事でしょうか



 ここでノックの口から「シュラスコ族」という言葉が出たことにより
旧作キン肉マンでミートが見せたKINマーク=キン肉族の設定も
なかった事になりました


ミートが旧マッスル・リターンズで見せたキモイ成長も無かったことになり
ミートは「知能はすごいが成長しても小さいまま」のシュラスコ族になった事により
そのアイディンティティを不動の物にしました



「自分のセコンド能力を独立して試してみたいと思ったことはある」

「無名の超人を王子に勝てるような一流超人まで育てるという構想もある」
と語るミート


カナスペをそのレベルに育てることは可能ですか?


それでもミートがキン肉マンのセコンドを続ける理由が



「超人レスラーとしてというより人として王子が大好きなんです!」



泣けてきますね

本当に万太郎の代までセコンドさせるのがもったいないくらいに

ずっとスグルの傍においてやれと思ってしまいます



ちょっと今回は2分割にします







キン肉マン感想、考察関係もくじ

キン肉マン振り返り感想文 第37巻 レビュー マッスル・リターンズ その2

 バッファローマンが新鋭、BUKIボーイに絞め落とされ
失神し、レフェリー(ハラボテ)が試合終了を宣告


しかしBUKIボーイは離れません


序列がガンマン<バッファローマン<BUKIボーイになってしまいますが
前回言った通りこのお話はパラレルワールドと割り切り
かつ、バッファローマンも初登場時30歳+経過年数+5年後のこの舞台
で40歳近いので「年齢による衰え」も考慮に入れます


「こいつが失神のフリしていたらどうする?」

「技を解いた瞬間反撃してくるかもしれん」



もうゴングが鳴って勝利が宣告されたのだから
それでも裁定は覆らないと思いますが


 BUKIボーイが使うグレート躰術はブラジルの古武術うんたらかんたら

実在の格闘技をモチーフにしてそうですが
何なのかわかりかねますので情報お待ちしてナス!



「相手のパワーを利用した返し技を極めた格闘技」


わかりやすく捉えたらジェシー・メイビアの上位互換かな?

パワーファイターのバッファローマンがBUKIボーイのような
小柄の超人にいなされてる事に説得力を持たせる設定です


 首の骨が折れてあわや、という寸前
テリーとジェロニモ(修正前ミート)が止めに入ります



「よくもわが友をこんな目にあわせたな!」と
憤るテリー


それに対して「出た~正義超人の友情パワーってやつが」
と煽るBUKIボーイ


「そんなのはやらねえぜ」と旧世代超人を全否定します


「完璧超人始祖編」も絡めて考察すると
友情パワー=火事場のクソ力=慈悲の心であり

95万パワーのキン肉マンが7000万パワーまで
1000万のバッファローマンが8000万パワーまで
上昇している「とてつもないパワーアップ要素」なので
これを取得しない手はないと思います

(旧作時点で正義超人はパワーが上の相手には
火事場のクソ力で瞬間的に高潮して勝つと解説した記述があった気がする)


しかしながらBUKIボーイ
は「相手の力を利用して勝つ」技の使い手なので
自らのパワーを火事場のクソ力で底上げする必要はあまり無いんでしょうね


奇しくも後付け設定で解説された「友情=クソ力」を
必要としない闘い方の超人としてつじつまが合っています



 そして決勝の相手であるテリーはそのまま
BUKIボーイと決勝戦を始めます



テリーが大会決勝まで勝ち進むなんて失礼ですが珍しいと思ってしまいましたが
トーナメント表を見る限り有力な正義超人は潰し合ってるか
BUKIボーイに倒されているんですよね


作者的には「第3回(22回)超人オリンピックを開催するなら
テリーが正体を隠して強豪超人を破って決勝戦でスグルとぶつかる」
と展開を考えていたらしいので
「テリーは元々キン肉マンと同じくらい強い」つもりで
決勝戦まで勝ち進んだことにしているんでしょうが


運命の王子3人までと闘ったロビンは怪我で欠場
ウォーズマン、バッファローマンはBUKIボーイに
ラーメンマンはバッファローマンと対決して敗れています

残った正義超人でテリーと同格かそれ以上なのは
ペンタゴンですが調子が悪かったのかテリーと当たる前に
ジェシーメイビアに敗れています

ブロッケンJrはセリフで隠れている場所に名前があるのでしょうか
それともテリーの準決勝の相手だったのでしょうか


テリーが強いというよりは
テリー側のブロックがテリーより弱い超人しかいないという状況なんですよね



 そんなこんなでテリーVSBUKIボーイの決勝戦開始
「テリーマン(さん)先に攻めるとやつの得意の返し技にはまるから気を付けて」
と忠告するジェロニモ(ミート)


しかし相手に強制的に技を出させる
「幻惑瞼」を浴びてしまうテリー



「テリーマン(さん)目をみちゃ駄目だー(ズラー)!!」



言うの遅ええよ!!!



そしてテリーも何を見てきた


ジェロニモ(ミート)の発言から
この「幻惑瞼」が初披露では無いことは推測できる


バッファローマンとウォーズマン戦では
この技は使ってなかったのか?


そして動かない相手を強制的に動かせるこの瞼を持っている所も
ジェシーメイビアの上位互換たる所以だとおもいます



 思い切り拳を振り上げるテリーに裏投げで対応するBUKIボーイ
そしてバッファローマンを絞め落としたチョークスリーパーを狙いますが
テリーは回避


テキサス・クローバーホールドで逆にガッチリBUKIボーイを締め上げたかに見えたが・・・


ここで「幾多の凶悪超人を倒した技」とアナウンスしていますが
これで勝った相手は1人もいないんですよね

唯一砂になって逃げれるはずのサンシャインから
ギブアップを奪いかけてるけど



やはり返されて関節を外され球状にされてしまうテリーマン


このテリーマンがグニョーとなる描写で
ラーメンマン後期にあったグロ描写を身構えましたが
そこまでのモノにはならずホッとしました



そのまま球状に関節を絡めたテリーを抱えて上空に飛び上がり
マットに叩きつける技「武器雷槌落とし」でテリーをKOします



やはり返し技だけのジェシーメイビアに
相手を動かせる幻惑瞼とこちらからある程度動いて狙える必殺技を供えた
「上位互換」という表現がしっくりきます



「完璧超人始祖編」を読んだ後だと地味に感じるかもしれませんが
BUKIボーイ、かなり強いと言えるんじゃないんでしょか



そして観衆もNEWヒーローBUKIボーイの誕生を褒めたたえます



新世代の若造がチャンピオンとして君臨してしまうのか?
彼と闘う次の挑戦者は?



続く






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