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八神聖人(やがみきよひと)のきよ日とーく まとめのもくじ 

 主にエンタメなどをレビュー、感想、考察、コラム、ぶった切りしていきます
良い物はいい、悪い時は悪いとハッキリ言えるレビュワーになりたい

 「完璧要人始祖編」までのキャラクターを個人視点でランク付け
随時更新予定


 このブログ最大のコンテンツです
最近現行シリーズに一区切りがついた「キン肉マン」
の感想、考察のまとめです





主に萌えアニメのレビュー、考察をやってます
やりたかった・・・感想が追い付かないので断念!今後は
原作版エロマンガ先生感想をマイペースで更新していくスペースになります


 別サイトです。某大物YouTuberが執筆していたゾット帝国の二次創作
ウェブ小説です 更新頻度は低め


 更新履歴
2017/08/16
「激突ラスベガス」を追記


2017/08/15
キン肉マン 個人的バッサリ強さランキング 2017 (感想・考察)
51~55位まで追加


2017/08/14

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無印キン肉マン ツッコミ感想文  まとめ




無印キン肉マン感想 まとめ

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小説版エロマンガ先生(アニメの原作) 第2巻 第一章 ツッコミ 感想 レビュー

 アニメ版では5話に該当する回の原作版感想を記述していきます
アニメ版5話感想はこちらから



また例によってアニメと変わらないところは飛ばして
原作にだけあるシーンをかいつまんで検証します
以下ネタバレ注意

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エロマンガ先生(原作小説)感想 レビュー  四章 五章

 四章


アニメ版で低評価を出した回

「通し」で12話全部を視聴すれば4話初見時の違和感
「正宗は紗霧に惚れている」は少しは緩和されているのですが


果たして原作版はその理由づけとして機能するのか

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エロマンガ先生(原作小説) 1巻 三章 感想レビュー 

 三章


併せて読もう


 「ぱんつ丸出しがパンチラよりもエロくない」

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キン肉マン 個人的バッサリ強さランキング 2017   (感想・考察)


2017/08/15 追記

 個人的に作る強さランキング

超人総選挙2017にて投票対象だった超人からベスト100を決める

投票対象が分かれていた悪魔将軍(ゴールドマン)と悪魔将軍(黄金のマスク編)
も別の超人として考える

しかし同一人物(ラーメンマンやモンゴルマン)は一人として考える

現在連載中のサタン編のキャラは考慮せず
新しく強さの描写が追加されたキャラも始祖編までの描写で考える

オメガマンはジ・オメガマン(オメガマンディクシア)の事であり
右手、弟の方であり兄アリステラの方は対象に含めない

カメハメは旧作における最強発言
「若いころのカメハメこそ最強」(将軍やフェニックスを差し置いて)
という原作者のコメントがあるため老人と全盛期とで別人とする



対象外の超人となるのは「マッスルリターンズ」に登場したことで
投票対象になったケビンマスク




尚、このランキングは常時変動する(10人単位で毎時更新する予定)

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現行キン肉マン新シリーズ(サタン編) バッサリ感想まとめ

 現行キン肉マン(完璧超人始祖編)感想まとめ はこちら
 無印キン肉マン感想  まとめ はこちら
 キン肉マン考察コラム まとめはこちら
 キン肉マン個人的バッサリ強さランキング2017はこちら


現行キン肉マン 新シリーズ(サタン編) バッサリ感想 レビュー まとめ

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現行キン肉マン第215話:新宿の救世主!! ツッコミ感想 レビュー

 2017/08/14掲載


 表紙は六鎗客の面々と応募者の名前
似たような演出が始祖編でもありましたね


そして何気にここは重要な情報でもあります
「これが」オメガ・ケンタウルス(ケンタウリと以前は書いていたはずだが)
の六鎗客だ!の煽り文


オメガマン・アリステラを含むこの「6人」が六鎗客

という事は・・・




エアーズロックに降り立ったフードの人物は
この6人とは関係ない別の勢力


の可能性が非常に高い




どうでもいいけどルナイトの顔が平べったい気がする

狼型の超人なんだからもっと本物の狼のように
前面に突出した造形でも良かった気がする

前回のダルメシマンのドーベルマンフォームや
カーメンVSクラッシュマン戦で乱入した犬は普通に描けてたので
犬の造形が苦手ってわけはなさそうですが


人間のような平べったい顔だとせっかくの噛みつき攻撃が活かせない気がしますが



 新宿からスペインのハラボテへと通信するキン肉マン

今更だけどすごい技術ですね

「2つモニターがあればどこからでも相手と通話できる」


これがPC間ならまだわからなくも無いんですけど


そして新宿駅の一般人たち、キン肉マンに対して無関心すぎじゃありませんかね?


あれだけの激闘をくりひろげた英雄が一般大衆の前に姿を現しているのですから
ヤジ馬ができてもおかしくはないと思うんですけど

平成ライダーの役者さんでさえ
町へ出歩くと声かけられるというのに




 「お前まだ地球におるのか」と驚愕する委員長に
「宇宙船を貸してくれ」と泣きつくキン肉マン



またもやどんな技術かしらんがカメラが引いて
キン肉マンの横のミートまで映し出します



「ミートまでおるのか!?」



このコマのミートのアチャ~っって表情が
初期のノリっぽくていい味を出してます



 「ビビンバやパパとママへのおみやげを買いこんでいたら
キン肉星への特別船に乗りおくれてしまった」



いやいや
いかなる状況であろうと

大王を置いて船が出航するなよ



それともここでいう「特別船」とは民間も利用している宇宙船という意味でしょうかね

アメリカ遠征編では「成田空港からキン肉星」への飛行機の存在が示唆されていました


まさかあれからの時代変化で(作中8年程経過している)
新宿駅からキン肉星への宇宙船?が民間開通する時代になったとは


というか新宿に空港がある設定なんですかね?

それともワープ空間を使った滑走路を使用しない文字通りの「船」なのか


ああもうわからん




 「あっ」

買い物袋からおみやげが散乱し拾い上げるキン肉マン


「二世」的なノリだったらここで零れ落ちるおみやげに
エロ本や大人のおもちゃ的なモノ(真弓への)が出てきそうですが
それが無かっただけでも安心して読めます
(どんだけ二世アレルギーやねんって話でもありますが)



こぼれるおみやげの中にはファミコンソフト
ロゴをよく見るとこの漫画やアニメにも使われている「キン肉マン」の文字?


この時代は87年(連載終了)から一年半(始祖編)から数か月(現在)なので
88~89年くらいの時代背景であることが推測できる


最後にキン肉マンのファミコンソフトが出たのは
「王位争奪編」の87年

この年はキン肉マンのゲームは発売されてないはずだが・・・


ファミコンソフトの手頃な資料がないから作画中井が
ファミコン版キン肉マンのパッケージを引きずり出した?


というかまだ「ファミコン」なんですよね

時代をみれば合ってるけど
500億光年離れたキン肉星に一瞬で行ける宇宙船やモニターさえあれば
遠く離れた相手と通信できる技術


キン肉マンVSテリーマンで見せた謎のオーパーツ
「薄型ノートパソコン」

しかもインターネットが無い時代に会場の空き状況を把握できている


この世界観なら
時代逆行して市民がスマホ使いだしてもおかしくないんですが
地球人はいまだに「ファミコン」で遊んでいるんですね


キン肉星だけが発達してて地球人にその技術力を明け渡す気は無いという状況でしょうか




そして予想はことごとく外れました

マリさんや園児達のおみやげ→妻と父母への物でした

ピークア・ブーをあやすおもちゃ→ピークなど出演する気配がない


内容が幼稚すぎるから誰も大人へのプレゼントとは思わないんだよなあ

まさか「二世」につなげる気は全くなくて
予定より早く万太郎が生まれそうなのか!?



「国を挙げての式典の日に新作ゲームの大行列に並ぶなんて」

ロゴはキン肉マンだけどドラクエの話かな?

「Ⅲ」は88年初頭だから発売日当日ではなさそうだし
「Ⅳ」は90年だし


まあなんでもいいか



 「スペインにいますぐ来い!」とキン肉マンに救援を求める委員長



ここでキン肉マン側の視点に変更され
アルタスタジオの巨大モニターで委員長と会話していることが分かります



ますます一般人無関心すぎるだろ!!


モニターでなにやらテレビ放映じゃない
別の映像が流れたら「なんだなんだ」と人が集まってきそうなモノですが


「いいからすぐ来い!お前にはこれが見えんのか」
モニターが切り替わり対戦しているウルフマンたちを映します
(カメラをいつ設置したとつっこんではいけない)



状況説明をして救援を求める委員長


こんな巨大モニターじゃ一般人にも聞かれてますけど大丈夫ですかね



「また地球の危機だ」とパニックを煽りそうな物ですが




 「お前まだ地球にいやがったのか?相変わらずマヌケ面だなぁ」

モニター越しで会話を始めるキン肉マンとウルフマン

「引退したはずなのになぜ」


キン肉マンは当時大王の公務が忙しくて?
引退式には出席できなかったのですが後で会いにいってあげたんですかね?


始祖編の記述を見る限り「地球に久しぶりに戻ってきた」だから
引退式の後もウルフマンに会う機会は無かったと考えるのが妥当か



「お前はさっさとカワイイ奥さんの元へ帰んな」

「こんなやつらオレたちだけで十分だー!」
と肩に噛みつくルナイトを「肉ごとくれて」引き離すウルフマン



ここで先ほど「平べったい」と言ったルナイトの顔が狼のそれに近づいてきています
「噛みつく様」を絵にしようとするとやはり限界がありますからね



「オレたちだけで十分だー!!」


カナディたちを巻き込まないであげてー!!


君一人が頑張るならそれでいいけど他の子たちだっているのよ



残り4人の中には「頼むからキン肉マン早く来てくれ!」
ってヤツも一人くらいいそうな気がするが(誰とはいわんが)



最後に「肉をくれてやる」覚悟

これはタッグパートナーを組んだことがあるブロッケンJrからの教えでしょうか?

唐突にタッグを組んで唐突に間引きされた感がある
モストデンジャラスコンビ


ブロッケンとウルフマンがなぜお互いをパートナーに選んだか
二人の友情が深まる話とかも読み切りで読んでみたい所




 「ミートよ急ぐぞ!!」

最後はやはり駆け付けるキン肉マンで締め


おみやげを置きっぱなしでその場を去りますが
せめてキン肉ハウスに置いてくるくらいは許してあげていいんじゃないっすかね?


アレは絶対パクられると思うが熱心なキン肉マンファンが
あの場にいたら届けてあげる展開か



 総評・・・87点

やはり最近の話のインパクトにくらべると今回は
「状況を判断したキン肉マンが駆け付けるだけ」の話だったので低評価


新事実でも発覚すればまた違ってきたんだろうが
(唐突にスグルの隣で荷物を持たされているアタルとか)


これでキン肉マンがスペインに到着した場合
キン肉マンはオメガマン・アリステラと闘うのでしょうか


52の関節技を身に着けたキン肉マンはあっさりとオメガマン・ディクシアを
葬ってみせましたがアリステラにはそれが通用しないとすれば
兄の強さが引き立つのは確かですが


弟の弱さも露呈してしまう


結果になるとおもいます

結局「弟は兄のかませ」のまま「描き方がわからないまま終わった」事には変わりなく
「オメガマン(弟)のキャラを掴めなかった」事へのリベンジにはならない気がしますけどね

だって見た目はほぼ同じでも別人ですから







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キン肉マン 考察コラム まとめ

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キン肉マン ツッコミコラム#24:正義の5本槍のメンバーは弱いのか!? 本当のところの「強さ」検証 (感想・考察) その3 ベンキマン カナディアンマン編

 2017/08/12掲載

 正義の5本槍メンバーの本当のところの「強さ」を検証するコラム第3弾
ベンキマンとカナディアンマン編


 ベンキマンの強さ検証


ベンキマンの初登場は超人オリンピックザ・ビッグファイト編
前大会ぺルー代表銅ベルマンを破ったヒガンテマンを下し
代表権を得てオリンピックに参加


途中で優勝候補として躍り出たウォーズマンと違って
(作者曰く、ペンタゴンに負けるのもアリだったとか)
開催前から優勝候補として取り上げられるほどには作者の思い入れが強かった


それもそのはず、この超人のデザインは読者応募では無く
作者自らのデザイン



同じく作者デザインのテリーマンと違いアイドル超人入りこそ果たせなかったものの
その寵愛は十分すぎるくらい受けていました


 超人レスラーとして痩せすぎや太りすぎが淘汰される「ふるい落とし」や
純粋なパワーをためされる「新幹線アタック」等ベンキマンが不利そうな競技でどうやって
予選を通過したか疑問ですが彼は決勝トーナメントに進出しました


そこで彼はデモンストレ-ションを行います



予選敗退した超人をまとめて相手にして
自分に少しでも触れれば決勝トーナメントを譲るという内容の野試合


カニベース等の超人はもちろんのこと
巨体のタイルマンもダンゴ状に丸めてベンキに流してしまいます



冷静に考えれば恐怖以外の何物でもない技だから凄い


結果的に彼らは(キングコブラも?)キン肉マン
がパンツを詰まらせた際救出されるのですが
ヒガンテマンは行方不明だからそのまま消化?された可能性が高い


彼はこの一芸の他「寝技が得意」という特徴もある


彼の旧作での試合描写はこの一試合のみです



 この超人は「ベンキに放り込むことが決まれば一撃必殺」という性質上
とても「強さ」を測るのが難しいキャラでもあります


仮に悪魔将軍に対しても決まってしまえば必殺技になることは必至ですし



なので純粋にあのオリンピックでファイナリストに残った者から序列を定めると

キン肉マン>ウォーズマン>ラーメンマン>ペンタゴン>ウルフマン
≧X(ベンキマン)≧ティーパックマン>キングコブラ>チエノワキューブ



ここで既に検証が終わっているティーパックマンは「農村マン」と同等の強さと
仮説を提唱したのでこれを「農村マン」と言い換える


また、現在執筆途中の「強さランキング」にてペンタゴンは無量大数軍中位と同等と検証した

キン肉マン 個人的バッサリ強さランキング 2017


無量大数軍中位にはクラッシュマン、ターボメン、マックスラジアルなどが該当する


ベンキマンの強さは農村マン以上マックスラジアル以下の振れ幅と考えてよい


ラージナンバーズ中位連中と同等は流石に強すぎる気がするので
ラージナンバーズ下位マーベラス、ダルメシマン、ジャックチーを参考にする


ここでこの大数軍下位の3人からベンキマンとの共通点がある超人を検討する


もうおわかりだろうか?
つまりは蛇口つながりでジャック・チーなのだ

(わからない人はアニメ版ベンキーマンで検索ぅ)


 結論:ベンキマンの強さはラージナンバーズ下位ジャック・チーと同程度
六鎗客の一人一人がどの程度の強さが最低基準かは分からないが
前回シリーズの完璧無量大数軍の基準を超えていた場合は敗北するかもしれない

腹部のトイレに流し込めば実力差のある相手もKOできる可能性に満ちていて
純粋な強さの判定が難しい超人ではあるがそれは今回の試合相手
腹部に相手を放り込むギアを備えたギアマスターも同じである


ちなみにこの強さは先に検証が終わり「ラジナン中位と同等」と定めた
カレクックよりは弱い物であるので カレクック>ベンキマンが成り立つ



 最後の検証、大取を飾るのは我らが?英雄カナディアンマン!

今回のシリーズで出番が回ってくるとは知らずに私も散々こき下ろしてきました

コラムその10:カナディアンマンの実力



上記のコラムでは「正義超人パワーNO1にかまけてテクニック的な練習をサボっていた」
「だから自分よりパワーが上の基準の悪魔超人や完璧超人には手も足も出ない」
と評価してきましたがパイレートマンと組み合った際
「力自慢なら負けるかーっ!」と息巻いていたので再検証の余地ありと思いました


「超人強度」と「純粋なパワー」を別の物として考える場合です

事実、彼よりパワーが低いはずのタイルマンが新幹線アタックで
カナディアンマンより好成績を収めていますので
「超人強度」を無視して考えると

「押し出す力」という点でタイルマンには負けていますが
「持ち上げる力」という点ではまだまだトップクラスなのではないか?



 アニメ版では球場を地盤事「巨大化して」持ち上げていますが
原作ではこの時点では巨大化していません


「黄金のマスク編」ではパワーが復活したにも関わらず
リング下を支えるだけで手いっぱいになりますがここは
「知らないうちにまたパワーを奪われていた」事にしましょう



作中描写だけでいえば彼が
「重い物を持ち上げた」点ではダントツ一位です

大観衆が収容された球場を地盤ごともちあげるなんてキング・ザ・100トン
何百人分でしょうか



彼が王位争奪編で100トンを投げ飛ばせばよかったんや



かといって彼がテリーのように100トンやラジアルと闘って
無事に済むか?と言われればそうではありません


テリーがもっている不屈の根性が彼にはありません



「究極のタッグ編」の言動ばかりが取り上げられますがそれを抜きにしても
それが顕著なのが黄金のマスク編「うわーしにたくない!」
「うすのろキン肉マン」「なにをこの若造がー!(ジェロニモに対して)」

そしてパワーが復活したのにウォーズマンの身体に
飛び込む役割も棄権

性根が腐っているのは言うまでもありません



しかしここに来て少し様子が違ってきます



 その兆候は前シリーズ「完璧超人始祖編」からありました

なんとカナディアンマン、自分よりはるかに強い相手である
無量大数軍にスペシャルマンと共に立ち向かうではありませんか


結果的に彼らはあっさりとKOされてしまうのですが
それでも時間超人相手に震えていた「究極タッグ」と比べると
成長が見えます



そして今回便宜上「サタン編」と呼んでいる現シリーズ


なんとヘタレを克服?して
パイレートマン相手に果敢に組み合う彼の姿が!



作者のゆでたまご曰く
「ビッグボンバーズはあがり症なだけでアイドル超人と同じくらい強い」
との事なので仮にこれが誇張では無く本当の事だとすると

ヘタレを克服した今回のカナディアンマンは強い


という事になります


そして純粋な怪力

もしも「超人強度」が関係ない「持ち上げる力」なら全超人トップ10に入るとしたら
いくら相手がオメガマン(弟)と同格以上であろうパイレートマンも手を焼くのでは?と



ただ一口に「アイドル超人と同じくらい強い」と言っても
キン肉マン(7位付近)からブロッケンJr(38位付近)
さらに下位の50位未満であろうウルフマンとピンからキリまであります


ウルフマン以上キン肉マン以下だとちょっと振れ幅が大きすぎて
強さの指針としてはいかがな物かなと思うので


「ウルフマンが破ったブラックシップに負けたのでウルフマン以下」として話を進める


ウルフマンはおそらく強く見てもラージナンバーズ下位以下
調子があがっていたとしてもカナディアンマンはそれ以下


テリーが苦戦したキングザ・100トンには相性で勝てそうなので
王位争奪編兵隊超人よりは強い


「怪力だけのヘタレ」「カナダエントリー」という共通点から
ビッグボディが浮かび上がるが今回のシリーズで「ヘタレ」を克服でいていたのなら
ビッグボディは超えている


ビッグボディは一応運命の五王子なのでフェニックスチームの兵隊
を除く他のチームの兵隊超人よりは強い


つまり
カナディアンマン>ビッグボディ>王位争奪編兵隊超人


事実デカイだけのパルテノンやゴーレムマンには勝てそうだし


 結論:現在「ヘタレ」を克服して覚醒しつつある
カナディアンマンは良くてビッグボディ以上


王位争奪編にこの「覚悟」が出来ていれば活躍出来ていたかもしれないが
少し時代が遅すぎた


相手がラージナンバーズ以上の強さである限り
覚醒を経たとしても活躍は難しいだろう



 総評・・・正義の5本槍全員の序列編


カレクック(無量大数軍中位レベル)>ウルフマン(無量大数軍下位レベル)>
ベンキマン(ジャック・チーレベル)>恐怖を乗り越えたカナディアンマン(ビッグボディレベル)>ティーパックマン(農村マンレベル)


今シリーズはやたらとティーパックマン推しで描かれているため
この中でティーパックマンが一番弱いという結果にはならないと思うが

今現在の情報だけで彼らの強さはいかほどか検証するとこうなるだろう









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