スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

現行キン肉マン第230話:残虐と友情の間!! ツッコミ 感想 レビュー


   現行キン肉マン第230話:残虐と友情の間!!
  ツッコミ 感想 レビュー



先週からずっと更新してなかったのは
風邪をひいていたのとそれを期にブログの在り方を考えてました


おそらくキン肉マン専用の話題ブログはあきらめると思います

動画配信業もやっていきたいので
YouTubeで宣伝+雑多ブログという形式になると思います


さて、キン肉マン本編の感想へと参りましょうか


ちなみに先週レビューしなかったのは「代わり映えの無い展開だったから」という
理由もございます


続きを読む

関連するタグ キン肉マン感想キン肉スグルサタン編正義の5本槍オメガ・ケンタウリの六鎗客マリキータマンカレクック
スポンサーサイト

現行キン肉マン第228話 正義の洞穴! ツッコミ 感想 レビュー


    現行キン肉マン第228話 
   正義の洞穴! ツッコミ 感想 レビュー
発売間近!
当初記事を書いた時より高騰しています!
今のうちのご予約を!




詳しい紹介記事はこちら!
キン肉マン関係商品紹介その1: S.H.フィギュアーツ キン肉マン 悪魔将軍 ORIGINAL COLOR EDITION 手に入れるべき100の理由!





ネタバレ注意!


続きを読む

関連するタグ キン肉マン感想キン肉スグルミートカレクックマリキータマンサタン編

現行キン肉マン第227話:アリステラの追加命令! ツッコミ 感想 レビュー


  現行キン肉マン第227話
 アリステラの追加命令! ツッコミ 感想 レビュー


本編でも登場間近!?「キン肉マンスーパーフェニックス」の
新発売フィギュアーツはこちらから!↓

キン肉マン 関連商品紹介その2:S.H.フィギュアーツ キン肉マン スーパー・フェニックス  手に入れるべき100の理由!!





ネタバレ注意!!




続きを読む

関連するタグ キン肉マン感想ギヤマスター正義の5本鎗カレクックアリステラマリキータマン

キン肉マン ツッコミコラム#24:正義の5本槍のメンバーは弱いのか!? 本当のところの「強さ」検証 (感想・考察) その2 ティーパック&カレクック編

2017/08/11掲載


 「正義の5本槍」のメンバーの実力を疑いつつ検証するその2


 ティーパックマンの実力は?


予選を通過したらしいが予選で目立った活躍は無し
こんな貧弱(当時)の体つきで新幹線アタックをクリアしたのか


まあそれを言い出したらチエノワマンも怪しいですが


まともに試合が描かれたのはウォーズマンとの一戦だけ


「水分を含んで鉄のように重たくなったティーパックで攻撃」という
当時小学生の私も疑問に感じる攻撃方法


「水分でびちゃびちゃになったシャツで殴ると意外と痛い」と考えればいいのか


もちろんこの攻撃も「超人レスリング」というガバガバルールの競技においては「合法」

仮に本当に鉄のように重たくなっているとしたら
鉄球を振り回しているようなモノですが初めからコスチュームの一部として
身に着けているモノは合法なのだ


そしてその例は対戦相手のウォーズマンにも適応される
序盤は優勢に進めていたティーパックマンだが

自身のティーパックが首に巻き付いてしまい
そのスキをウォーズマンのベアークローという「合法攻撃」で
惨殺?されてしまう

凶器攻撃を始めに持ち込んだのは彼なので
敵から同じことをされても文句は言えまい



 これだけ見ると彼が「ウォーズマンの引き立て役」「かませ犬」に見えるかもしれないが
注目すべきは絶命した後


なんとウォーズマン、ティーカップマンの首をもぎ
その頭の紅茶を飲み始める


ロビンのようにマスクの上から飲食できる世界感であるにも関わらず
ウォーズマンはちゃんと「口を開けて」紅茶を飲んでいるのだ


そう、「ウォーズマンスマイル」の表情で


 ウォーズマンスマイルとは?


トレーナーのバラクーダ(ロビン)曰く
「よほどの実力者と出会った時にしか出さない」


「その対戦相手は死ぬ」




作中でウォーズマンスマイルを出したのはティーパックマン戦が最初だが
言及されたのはキン肉マンとの決勝戦から


このスマイルを出した「真の実力者」は
訓練相手の虎、カマーンダス
ティーパックマン、キン肉マン、アトラクションに遊びに来た子供
ザ・マンリキ マンモスマン ポーラマン



この中で異彩を放っているのは「アトラクションに遊びに来た子供」だが
見た目が人間なだけで


この子供が将来有望な超人の子供である

可能性も捨てきれない



このアトラクションは日本で開催されたためこの時の子供は時代的に「二世」に登場する
万太郎以外の新世代日本超人
「農村マン、EZOマンあたりの父親か血族」と考えてもいいかもしれない


つまり「風船割に参加した子供」は
「EZOマン」「農村マン」と言い換えることも可能



つまり「ウォーズマンスマイル」の対象になった超人を
強さの検証を行うティーパックマンを除いて強い者順番にならべると


キン肉マン>マンモスマン>ポーラマン>ザ・マンリキ
>農村マン>カマーンダス>EZOマン>訓練中の虎


ここで生物的にいくら強かろうと超人を超えるとは思えない最下位の虎は外す

次に強い方から明らかにティーパックマンより強いであろう
キン肉マン~ポーラマンを削除する


つまりティーパックマンの強さの振れ幅は

ザ・マンリキ≧X(ティーパックマン)≧EZOマンであることが判明する


この幅の中で一番の強豪のマンリキも最弱のEZOマンも強さとしては
微妙な点があるので注目すべきは「農村マン」


体術や器や技、どれをとっても「日本代表」として恥じないレベルを満たしている
万太郎に負けたのは血統的にどうしようもない部分もあるのだ


そんな彼を「ティーパックマンと同等の強さ」と言い換える事も可能では無いか


つまりティーパックマンの「強さ」を知りたいのなら
「農村マンがその対戦相手に勝てそうかどうか」を考えればいい



 今回ティーパックマンが試合をする相手は氷の超人ヘイルマン
彼がギミックにまみれた超人の場合
正統派レスリングの農村マンが負ける絵図が思い浮かばない


同じく「氷」がモチーフの超人としては
南極のクリスタルマンがいるが彼の活躍は
「冷静かつ王道なファイト」に留まっている


さすがにヘイルマンはオメガマンの側近であるため
クリスタルマンよりは強いとは思うが参考にはなるだろう


「ティーパックマン」を「農村マン」
「ヘイルマン」を「クリスタルマン」に置き換えた場合


農村マンVSクリスタルマンのドリームマッチを思い浮かべると
勝敗に関係なくほぼ互角のいい試合をしそうなものでは無いだろうか?




つまりティーパックマンVSヘイルマンはいい試合をすることが予想される



 結論:ティーパックマンの実力は「二世」の農村マンと同等

ヘイルマンがクリスタルマンと比べてどの程度の上位互換であるかどうかで
アッサリ負けてしまうか食らいつけるかが変わってくる




 その3:カレクック編


五本槍のメンバーベンキマンと同じく特別読切にて勝ち試合が描かれた超人

ゆでたまごが「今ならラーメンマンと同等のカッコイイカレクックが描ける」という公約通り
大暴れする「残虐超人カレクック」の活躍が見れたいい読切でした


キン肉マンと当たって負けてしまったのが彼が旧作でフェードアウトした理由だが
元々ラーメンマン、ブロッケンマンと共に「三大残虐超人」として
金星図書館のとある資料の同じページに取り上げられる程の超危険人物


この他の試合描写にはスカイマンとのタッグで得たタイトルを
四次元殺法コンビに奪われている等がある
(前述でこれを超人師弟コンビと間違えてしまった事をお詫びします)


流石にブラックホールやペンタゴンには敵わないかもしれないが
当時同格とされていたブロッケンマンが「ラーメンマン過去最大の難敵」だったらしいので
聖なる完璧の山に渡り完璧無量大数軍の一員になろうとしていたラーメンマンからの
評価という事でブロッケンマンの実力は「最低でも無量大数軍下位」とする
(この前提が過大評価だと思う人もいると思うが)


カレクックもあれから鍛錬を積んで流石にブロッケンマンと同格だった頃よりは
強くなっている気がするので彼の強さは「無量大数軍中位」

つまりは「マックスラジアル」「クラッシュマン」「ターボメン」辺りと同等であるとも言える

あくまでブロッケンマンの評価をラーメンマンの発言通りとするならば、だが

参考資料:
キン肉マン強さランキング




流石に新シリーズの敵でもこれら無量大数軍中位連中と闘うのは骨が折れるだろう

つまりは


カレクックは善戦すると予想できる



 結論:カレクックの実力は無量大数軍中位レベル
(簡単に言えば「強い」と断言して良いレベル)
しかしこれはラーメンマンがブロッケンマンの評価に嘘を吐いていない事が前提となる


カレクックが善戦すればラーメンマンは嘘を吐いていなかったことになり
ブロッケンマンの評価も上がる


 原作カラーの超人たちが新発売される中唯一のアニメカラー超人
まあ原作キン肉マンはあまりにも「銀色」と「赤」の組み合わせが多いし
俺もこの超人の色といえばこっちを思い浮かべる



次の考察はベンキマンと一番注目のカナディアンマンを予定

カレーと紅茶の「ランチセット」コンビと
ウンコとうんこ野郎の「うんちセット」コンビとで記事を分けました




キン肉マン ツッコミコラム#24:正義の5本槍のメンバーは弱いのか!? 本当のところの「強さ」検証 (感想・考察)

2017/08/10掲載
現時点での最新話感想は


 今回のシリーズでまさかの参戦を果たした正義超人5人
通称「正義の5本槍」


ウルフマン
ティーパックマン
カレクック
ベンキマン
カナディアンマン



ウルフマン以外の4人は旧作キン肉マンにて
活躍の場をもらえずアイドル超人入りを逃したメンバーです


そのウルフマンもアイドル超人の中では実力最下位を疑われてます
ジェロニモとどっこいどっこいなのかワンランク上なのか


彼らの実力は本物なのか、それとも「かませ犬」のままなのか
脚本の強制力などを考慮しない本当のところの「実力」「強さ」を検証し
彼ら5人が弱いのかどうかハッキリさせる



 まず最初に「脚本の強制力」とは?


A:プロレスの事です


「Aはかませ犬」「Bの強さを引き立たせたい」という時に
まともなガチンコ試合では無く一方的にBにAをぶつけて敗退させる手法です


この5人のメンバーでいえば
はぐれ悪魔コンビに場外乱闘をしかけたカナディアンマンが該当します


「Cというあらかじめ決めらた結末に向かうために一方的にAがBに負ける」描写のことです


レスリング漫画でこういう表現をするとキン肉マン作中の試合も
プロレスを疑われそうですがあれもある意味ゆでたまごの掌という脚本ありきの
プロレスでしょう



これらを参照しないというのはどういう事かというと
上記の例にならうと
「はぐれ悪魔とビッグボンバーズがガチンコで公式試合した場合はどうなの?」
という事です


もちろんビッグボンバーズに勝ち目はありませんが
それでも一矢報いることができるかどうかで彼らの「本当の強さ」が見えてきます



 この5人の共通点は?



カナディアンマンがいるのにスペシャルマンがいない!


こうツッコミを入れた読者は多かった事でしょう
ですがその回の終盤でティーパックマンが「なぜこのメンバーなのか」を語ります



「俺たちは超人オリンピックのファイナリスト」


そうです。ウルフマンを含めて5本槍は全員が超人オリンピック
決勝トーナメント進出者なのです



予選落ちしたスペシャルマンは入ってなくて当然なのだ
(第20回は完全にキン骨マンの妨害だが第21回予選落ちは言い訳できない)



超人オリンピックという大会が形骸化しつつあるこの漫画ですが
その大会のファイナリストということである程度の基準は満たしている
と考えるのが妥当でしょう


 ちなみにここで出ていないファイナリストは
スカイマン
ブロッケンマン(故人)
ウォッチマン
チエノワマン
キューブマン
キングコブラ
ペンタゴン



前シリーズで活躍し、アイドル超人同等の実力者であるペンタゴン
故人であり超人墓場からの復活を拒否したという裏話もあるブロッケンパパ
は例外だとしてもカレクックとタッグを組んでいたスカイマンは
出してあげても良かったんじゃないかなとは思いますが


描き方的に劣化ペンタゴンにしかならないから出なかったのでしょうか



つまりこの時点で5人は「決して弱くない」と判定することが出来る

個別の強さ考察となってくるとまた微妙ですが



 その1:ウルフマンの実力


第21回超人オリンピック編で初登場

100万年に一度の大器ともてはやされ
前回チャンピオンキン肉マン以上に期待をされる(あくまで劇中の観衆の評価)


その前評判通り予選抜けして
(しかし前回ライバルのロビンとは違い余裕では無く
危なっかしいところでギリギリ受かった感じはある)


決勝トーナメント第1回戦ではキューブマンに完勝
(相手の六面体をそろえてみな!というリクエストにも答えた)


 準決勝、キン肉マンとウルフマンという日本代表同士のカードが決まり
国技でありウルフマンの本場所でもある相撲での試合形式が採用される

ウルフマン絶対有利と思われていたこの試合形式だったが
ここでウルフマンはなんと本業である相撲でキン肉マンに敗れてしまう


場外転落の危機をセコンドの真弓が救助(なぜ失格にならないかつっこんではいけない)
したりと怪しい一面はあるが土俵際まで追いつめたキン肉マンに
逆に押し返され純粋なパワーで土俵を割りそうになる所から
相撲でもキン肉マンが勝っていたともいえる


まさしく「自分の土俵」に相手を引きずり込んだのに敗北するという雪辱を経験してしまったのだ

得意分野で負けてしまうのは頂けない
(ドモン・カッシュにボクシングで負けたチボデー・クロケットのようなものか?)


そのキン肉マンが結果的に優勝したので
ウルフマンが弱いのではなくキン肉マンが強かったとも言いかえらる

とりあえず「相手が悪かった」事にして強さ判定は保留にする


 次の対戦は悪魔超人スプリングマン
貼り手が効かないバネ状の身体をもつスプリングマンは彼にとって最悪の相手

塩水で錆びるらしいので相撲の時みたいに塩を持ち込まなかったのが彼の敗因だろうか

相手の演技にだまされ砂地を固めてしまいデビルトムボーイでバラバラに切断される

これも「相手の性質が相性最悪だった」事にしてまだ「弱い」とは決めつけない



 次のシリーズでは2度目の死亡
正確にはキン肉マンにパワーを与えて自らは力尽きる


ウルフマンのパワーを授かったキン肉マンが
プラネットマンの氷を砕く張り手を見せたので
ウルフマン本人もあれくらいのパワーは持ち合わせている物とする


つまりプラネットマン相手ならいい試合が出来ていた?
これは「強さ」の指針として捉えていいでしょう


 問題の超人タッグトーナメントでは
3度目の死亡?と思わせておいて何度か生身で現れたりなど
作中で生き死にが一番ハッキリしなかったシリーズである


乱入コンビのケンダマン&スクリューキッドが完璧超人だったとはいえ
意識があるブロッケンと違いあっさり気絶、死亡?してしまったのは低評価


このシリーズの描写では「弱い」事になる


 王位争奪編ではジェシーと共に日本へと降り立つ

本来一億パワーをもつ超人の神を投げ飛ばす快挙を成すが
ジェシーと手負いのテリーにすらできた事なので「強さ」の指針としては疑惑がある

あの時神が本来持つ一億パワーはフェニックスと知性の神に預けてきたと考えるが妥当だろう


後付け設定による引退の原因の傷はこの後すぐに発症するので
この時すでにじん帯を痛めていたとしても不思議では無いが



 そして引退式

いままでの功績?から永世超人横綱という称号が贈られるも
海外力士ブラックシップから「物言い」が渡され

怪我した足でもう一戦相撲を取る


執拗に怪我した足を狙われるもキン肉マンから伝染?した
火事場のクソ力らしきパワーで逆転勝利


名実ともに永世超人横綱の名に恥じぬ強さを見せつけた


ブラックシップがどれほど強い超人によるかでウルフマンの強さが変わる内容である


なおここで「ブラックシップを破ったウルフマンは強い」とした場合
彼にスペシャルマンと二人がかりであっさりやられてしまったカナディアンマンの強さが
相対的にウルフ>カナディと定められてしまう


この読み切りをウルフマンの「強さ」の資料とする場合は
ウルフマンの評価をあげるものと同時に
同じ五本槍のメンバーのカナディアンマンの評価を下げてしまうのだ




 結論:スプリングマンのような特異体質の超人相手じゃなければまだまだやれる
今回の相手ルナイトが噛みつく以外は正統派超人レスラーならいい試合ができる


自分より二回りも体躯が上のブラックシップを破った所を見るに
超人相撲の中ではまだまだ最上位を貼れる実力は維持しているかも


乱入コンビにあっさりやれらた彼がその後どれほど身体を鍛えたかにも依るだろう
あれが全てでは無いことを見せてもらいたい




残り4人の考察はまた後日に




 幼いころは誰しもが力士=太った人と勘違いするがこれを見れば
いかに彼らが鍛錬に余念がない鋼の筋肉のもちぬしかわかるだろう


キン肉マン考察コラム まとめはこちら 更新履歴およびまとめのもくじ (トップ固定)
 

フリーエリア

プロフィール

八神聖人(やがみきよひと)/ロマンGO(ロマンゴー)

Author:八神聖人(やがみきよひと)/ロマンGO(ロマンゴー)
FC2ブログへようこそ!

>
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
フリーエリア
カテゴリ
カウンター
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。