現行キン肉マン第215話:新宿の救世主!! ツッコミ感想 レビュー

 2017/08/14掲載


 表紙は六鎗客の面々と応募者の名前
似たような演出が始祖編でもありましたね


そして何気にここは重要な情報でもあります
「これが」オメガ・ケンタウルス(ケンタウリと以前は書いていたはずだが)
の六鎗客だ!の煽り文


オメガマン・アリステラを含むこの「6人」が六鎗客

という事は・・・




エアーズロックに降り立ったフードの人物は
この6人とは関係ない別の勢力


の可能性が非常に高い




どうでもいいけどルナイトの顔が平べったい気がする

狼型の超人なんだからもっと本物の狼のように
前面に突出した造形でも良かった気がする

前回のダルメシマンのドーベルマンフォームや
カーメンVSクラッシュマン戦で乱入した犬は普通に描けてたので
犬の造形が苦手ってわけはなさそうですが


人間のような平べったい顔だとせっかくの噛みつき攻撃が活かせない気がしますが



 新宿からスペインのハラボテへと通信するキン肉マン

今更だけどすごい技術ですね

「2つモニターがあればどこからでも相手と通話できる」


これがPC間ならまだわからなくも無いんですけど


そして新宿駅の一般人たち、キン肉マンに対して無関心すぎじゃありませんかね?


あれだけの激闘をくりひろげた英雄が一般大衆の前に姿を現しているのですから
ヤジ馬ができてもおかしくはないと思うんですけど

平成ライダーの役者さんでさえ
町へ出歩くと声かけられるというのに




 「お前まだ地球におるのか」と驚愕する委員長に
「宇宙船を貸してくれ」と泣きつくキン肉マン



またもやどんな技術かしらんがカメラが引いて
キン肉マンの横のミートまで映し出します



「ミートまでおるのか!?」



このコマのミートのアチャ~っって表情が
初期のノリっぽくていい味を出してます



 「ビビンバやパパとママへのおみやげを買いこんでいたら
キン肉星への特別船に乗りおくれてしまった」



いやいや
いかなる状況であろうと

大王を置いて船が出航するなよ



それともここでいう「特別船」とは民間も利用している宇宙船という意味でしょうかね

アメリカ遠征編では「成田空港からキン肉星」への飛行機の存在が示唆されていました


まさかあれからの時代変化で(作中8年程経過している)
新宿駅からキン肉星への宇宙船?が民間開通する時代になったとは


というか新宿に空港がある設定なんですかね?

それともワープ空間を使った滑走路を使用しない文字通りの「船」なのか


ああもうわからん




 「あっ」

買い物袋からおみやげが散乱し拾い上げるキン肉マン


「二世」的なノリだったらここで零れ落ちるおみやげに
エロ本や大人のおもちゃ的なモノ(真弓への)が出てきそうですが
それが無かっただけでも安心して読めます
(どんだけ二世アレルギーやねんって話でもありますが)



こぼれるおみやげの中にはファミコンソフト
ロゴをよく見るとこの漫画やアニメにも使われている「キン肉マン」の文字?


この時代は87年(連載終了)から一年半(始祖編)から数か月(現在)なので
88~89年くらいの時代背景であることが推測できる


最後にキン肉マンのファミコンソフトが出たのは
「王位争奪編」の87年

この年はキン肉マンのゲームは発売されてないはずだが・・・


ファミコンソフトの手頃な資料がないから作画中井が
ファミコン版キン肉マンのパッケージを引きずり出した?


というかまだ「ファミコン」なんですよね

時代をみれば合ってるけど
500億光年離れたキン肉星に一瞬で行ける宇宙船やモニターさえあれば
遠く離れた相手と通信できる技術


キン肉マンVSテリーマンで見せた謎のオーパーツ
「薄型ノートパソコン」

しかもインターネットが無い時代に会場の空き状況を把握できている


この世界観なら
時代逆行して市民がスマホ使いだしてもおかしくないんですが
地球人はいまだに「ファミコン」で遊んでいるんですね


キン肉星だけが発達してて地球人にその技術力を明け渡す気は無いという状況でしょうか




そして予想はことごとく外れました

マリさんや園児達のおみやげ→妻と父母への物でした

ピークア・ブーをあやすおもちゃ→ピークなど出演する気配がない


内容が幼稚すぎるから誰も大人へのプレゼントとは思わないんだよなあ

まさか「二世」につなげる気は全くなくて
予定より早く万太郎が生まれそうなのか!?



「国を挙げての式典の日に新作ゲームの大行列に並ぶなんて」

ロゴはキン肉マンだけどドラクエの話かな?

「Ⅲ」は88年初頭だから発売日当日ではなさそうだし
「Ⅳ」は90年だし


まあなんでもいいか



 「スペインにいますぐ来い!」とキン肉マンに救援を求める委員長



ここでキン肉マン側の視点に変更され
アルタスタジオの巨大モニターで委員長と会話していることが分かります



ますます一般人無関心すぎるだろ!!


モニターでなにやらテレビ放映じゃない
別の映像が流れたら「なんだなんだ」と人が集まってきそうなモノですが


「いいからすぐ来い!お前にはこれが見えんのか」
モニターが切り替わり対戦しているウルフマンたちを映します
(カメラをいつ設置したとつっこんではいけない)



状況説明をして救援を求める委員長


こんな巨大モニターじゃ一般人にも聞かれてますけど大丈夫ですかね



「また地球の危機だ」とパニックを煽りそうな物ですが




 「お前まだ地球にいやがったのか?相変わらずマヌケ面だなぁ」

モニター越しで会話を始めるキン肉マンとウルフマン

「引退したはずなのになぜ」


キン肉マンは当時大王の公務が忙しくて?
引退式には出席できなかったのですが後で会いにいってあげたんですかね?


始祖編の記述を見る限り「地球に久しぶりに戻ってきた」だから
引退式の後もウルフマンに会う機会は無かったと考えるのが妥当か



「お前はさっさとカワイイ奥さんの元へ帰んな」

「こんなやつらオレたちだけで十分だー!」
と肩に噛みつくルナイトを「肉ごとくれて」引き離すウルフマン



ここで先ほど「平べったい」と言ったルナイトの顔が狼のそれに近づいてきています
「噛みつく様」を絵にしようとするとやはり限界がありますからね



「オレたちだけで十分だー!!」


カナディたちを巻き込まないであげてー!!


君一人が頑張るならそれでいいけど他の子たちだっているのよ



残り4人の中には「頼むからキン肉マン早く来てくれ!」
ってヤツも一人くらいいそうな気がするが(誰とはいわんが)



最後に「肉をくれてやる」覚悟

これはタッグパートナーを組んだことがあるブロッケンJrからの教えでしょうか?

唐突にタッグを組んで唐突に間引きされた感がある
モストデンジャラスコンビ


ブロッケンとウルフマンがなぜお互いをパートナーに選んだか
二人の友情が深まる話とかも読み切りで読んでみたい所




 「ミートよ急ぐぞ!!」

最後はやはり駆け付けるキン肉マンで締め


おみやげを置きっぱなしでその場を去りますが
せめてキン肉ハウスに置いてくるくらいは許してあげていいんじゃないっすかね?


アレは絶対パクられると思うが熱心なキン肉マンファンが
あの場にいたら届けてあげる展開か



 総評・・・87点

やはり最近の話のインパクトにくらべると今回は
「状況を判断したキン肉マンが駆け付けるだけ」の話だったので低評価


新事実でも発覚すればまた違ってきたんだろうが
(唐突にスグルの隣で荷物を持たされているアタルとか)


これでキン肉マンがスペインに到着した場合
キン肉マンはオメガマン・アリステラと闘うのでしょうか


52の関節技を身に着けたキン肉マンはあっさりとオメガマン・ディクシアを
葬ってみせましたがアリステラにはそれが通用しないとすれば
兄の強さが引き立つのは確かですが


弟の弱さも露呈してしまう


結果になるとおもいます

結局「弟は兄のかませ」のまま「描き方がわからないまま終わった」事には変わりなく
「オメガマン(弟)のキャラを掴めなかった」事へのリベンジにはならない気がしますけどね

だって見た目はほぼ同じでも別人ですから







現行キン肉マン新シリーズ サタン編 感想まとめ 更新履歴およびまとめのもくじ (トップ固定)
キン肉マン考察コラム まとめはこちら

現行キン肉マン 第213話:正義の5本槍!! バッサリ感想レビュー

2017/07/31 掲載


 現行キン肉マン 第213話:正義の5本槍!! バッサリ感想レビュー


 完全にゆでにやられた・・・

「うっそやろ!?」と呼んでる最中に叫んでしまった


まずタイトルからしてウルフマンに援軍が駆け付ける展開は見えていました

それでもって「今回登場する新超人は以下の5名様のアイディアを採用しました」
とあのケン広島氏を含む5人の投稿者の名前が


この時点で「新規正義超人5名が助けに来るのかな?」と思っていました



 6人のオメガ星人相手に土俵入りするウルフマン

「待てウルフマン!さっきは冗談半分でそう(復帰すれば?と)言ったが」


ひでーな委員長

素直に「お前はまだまだ現役だ」と後押ししてやれよ



 「そんな状態で闘えるわけがないやめるんだ!!」という委員長に

「聞けばキン肉マンやテリーはキン肉星で叙勲式の最中って話じゃねーか」と返すウルフ


テリーはともかくスグルは今回のシリーズでまったく姿を見せていないので
どこでなにをしているか分かりかねますが


すくなくとも今現在地球ではなくキン肉星にいる模様?


「遅刻じゃあ~」とか言いながらミートと会場に向かうも
謎の結界が張られていることを知る展開でしょうか



 「マトモに闘えるヤツが他にいないとなると・・・」


「引退は撤回だ!」


カ・・・カッコイイ




前回に引き続き謎のかっこよさを見せつけるウルフマン




 「ここでいかなきゃ大和魂ってモンに笑われるぜ」


出ました大和魂


かつてのキン肉マンも「今怪獣退治に行けば防衛軍の攻撃を受ける」
と忠告するテリーに対して「大和魂」を説きました


ここから察することが出来るキン肉マン世界の「大和魂」は
「強大な相手、不利な状況でも構わず命を懸けて闘う」事とも取れます

戦争を思い出すのでこういう表現はいかがなものかと思いますが
「特攻魂」とも言い換えられると思います


しかし実際の「大和魂」はどういった意味を持つか

調べてきました




どうも思い描いている「大和魂」とは違った物が出てきました

「世渡り上手かどうか」「勉強しているかどうか知識があるかどうか」
「複数の女性を愛せるかどうか」「天皇に対して忠義的かどうか」


「悪い意味の日本人らしさ、空気を読んで発言を控える力」
が大和魂の本質らしいです


ゆえにキン肉マンで使われている「大和魂」はむしろ
「武士道精神」と言い換えたらしっくりくると思います



上述の条件をキン肉マンに当てはめると・・・
「世渡り上手」→ベルトを渡せばミートが返ってくる場面でこれを拒否

「勉強」→頭を使う事象はミートに頼りっきり

「複数の女性を愛せるかどうか」→ビビンバは幸せにできたがマリさんは出来てない
(複数の女性を愛してそのどちらも幸せにするが「大和魂」とする記述もある)


「天皇に対して忠義的かどうか」→キン肉星の天皇に該当する人物が誰であるか
定かでないが大王である真弓であった場合これも満たしてない

真弓の写真を踏みつけて的確に急所を捉えている



やはり実際の「大和魂」とは意味が違うモノと割り切るしか無いですね




 「ドスコーイ!」と獣人型オメガ星人に張り手を浴びせるウルフマン
そのままさば折りに移ります


「この組み力・・・さっきまでの奴らとは違うようだ」


敵もウルフを過小評価しないつもりだが


「しかし・・・」


ガブッ



案の定噛みつかれるウルフ


相手が犬型(ウルフの相手としてのデザインなら狼?)の超人なので
前シリーズのダルメシマンに噛みつかれたジェロニモを思い出してしまいます



やはりこの流れはウルフがジェロのようにリンチの的にされて
倒れるだけなのか!?



「お前ひとりで何ができる!」

「手負いの超人など相手にしているヒマはない!」

と攻撃を被弾するウルフ



悪い予感は的中したか?



「いかせねえ!」

なんとか一人だけは食い止めるウルフですが

残り5人がサグラダファミリアに侵入しようとします




しかしそのうちの一人氷系のオメガマンの腕に何やら見慣れたオブジェが巻き付きます



 「何やつだ!」



ソレをみてティーパック以外の何に見えるというのだ


そう、一人目の助っ人は・・・ティーパックマン!!




めっちゃガタイが良くなっとる




それを皮切りに次々と現れる助っ人

カレクック

ベンキマン

そして




そして





カナディアンマン!?




ここで「ウソやろ!?」と叫んでしまいました




 正義超人2軍が助けに現れる展開は予想できましたが
その人選にカナディが入ってくるとは思いませんでした


しかもスペシャルマンを出し抜いてピンで出てきました



実力だけを考慮するなら
同じくカナダエントリーでパワーファイターであるビッグボディが適任でしたが


ここでビッグボディでもなくスペシャルマンとご一緒でも無く
カナディアンマンがやってきたのにはこの人選に「共通点」があったからである




 そう、第20回、または21回超人オリンピックで
決勝トーナメントにまで勝ち進んだファイナリストたちなのだ


ならば予選落ちのスペシャルマンがここに来ていないのも納得である




「俺たちだって超人オリンピックのファイナリストだ」とティーパックマン自身が発言しています


元はと言えばファイナリスト経験者であるカナディが予選落ちの
スペシャルマンと組んでいた事が珍事なのだ


それこそここで出ているティーパックマンやベンキマンと組めば
同格のパートナーという事になったろうに



 「捲土重来のチャンスは来たりーっ!!」

勝敗に関係なくここのカナディですらかっこよく見えます

オメガ星人には果敢に勝負を挑むのに時間超人相手にヘタれる基準はなんでしょうね
カナディはスペシャルマンと一緒では無く一人の方が実力も根性も引き出せるタイプなのか



 「ここを通りたくば俺たちを倒してからにしてもらおうかーっ」


頼りないけどカッコイイ


思えば2軍超人たちのこの働きはダメ超人だった頃のキン肉マンが持っていて
本人がすっかり忘れてしまった「挑戦者」としての熱意にあふれていると思います


「絶対に勝てない相手でも全力で向かっていく」
ウォーズマン戦までのスグルが持っていた挑戦者意識が彼らにはあります


しかしながら前回ラジアルにやられたカナディアンマン
武道に人間にさせられたベンキとカレクックは仕方ないとして

ここで戦う決意を見せるティーパックマンが前回リングに上がらなかった謎




「やってやるさ!」


ウルフマンを加えた「正義の5本槍」はオメガ六鎗客を見据えます




 総評・・・98点


正直「やられた・・・!!」って感服してしまう回でありました

敵側に既存超人を使わずこういう使い方をするとは


前回が持て余した悪魔超人たちの活躍シリーズだとすれば
今回は2軍が活躍する展開になっていくのか!?


 今後の試合展開予想


ウルフマンVS狼オメガ

「狼」対決ということでライオンにも見えるけどまあ狼型超人だと思いたい

ティーパックマンVS氷系オメガ

熱い紅茶なら氷に勝てる!?


カナディアンマンVS海賊系オメガ

ちょっとこの超人がロビンっぽいと言われているので
もしも中身がロビンだった場合

カナディアンバックブリーカーのコマは
旧作の「カナディアンマンVSロビンマスク」のオマージュとなっている事になる


面白い予想ができそうなのはここの組み合わせくらいでしょうか

カレクックVSテントウムシ

ベンキVSローラー?ギア?

は全く予想できないし〇〇対決という括りにはできない









現行キン肉マン新シリーズ サタン編 感想まとめ 更新履歴およびまとめのもくじ (トップ固定)

現行キン肉マン 第212話:破滅の6本槍!! バッサリ感想 レビュー 

2017/07/24 掲載
同日19:19 追記


 「あの背後の黒い影はーっ」

「大魔王サタン!!」


前回の引きで背後にサタンの影が現れたのは演出で
実際には見えていない可能性もありましたが違いました


これでサタンも地球に現地入り?
したことになる!?


「かつてあのゴールドマンに憑りつき
悪魔将軍として一体化したことがある世の怨念の集合体じゃ」



何気に悪魔将軍とサタンとゴールドマンの関係を明確にする情報を
さらっと口に出す委員長

なぜあなたがそれを知っている!?とツッコミたい所



前回の闘いでゴールドマンが悪魔将軍の姿で出現した時は
サタンの存在を疑わなかったのが謎ですが


これで始祖編のゴールドマンは本来の生身の肉体なのに
「わざわざ悪魔将軍のオーバーボディを作って復活した」
事が明らかになりました



サタンに関係なく元々悪魔超人たちを束ねる長だったから
「サタンに操られた頃の鎧を戒めとしてあえて纏っちゃう俺カッケー」
みたいなチョイ悪親父根性が働いちゃったのでしょうか




と、同時に次の人気投票では票が割れる可能性が出てきました

カメハメ、初代グレート、テリーマン、二代目グレート、ラーメンマン、モンゴルマン
のように


悪魔将軍(ゴールドマン)と悪魔将軍(サタン憑依)に票が分かれそう



 「だがそのゴールドマンに見限られてからからは文字通り影を潜め力を落としたと思われたが」


サタン>ゴールドマンだと前回の闘いが茶番になる可能性があるし
ゴールドマン>サタンだと今回のラスボスであるサタンの格落ち感が凄くなる


あえてサタンとゴールドマンを「同等」ともとれるような発言をして
どちらの格も落とさない配慮をしたのは流石だと思います

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現行キン肉マン 211話:地獄からの使者!! 感想レビュー

2017/07/10掲載

 タイトルの「地獄からの使者」はやはり「死者」とかけているのでしょうか

場所はスペイン・バルセロナ

サグラダ・ファミリアの修復作業が進められています

作業しているのは人間?超人?


その周辺のリングでスパーリングしている超人たち


技の衝撃で修復工事の邪魔にならんのですかね?
エアーズロックは崩壊したのに



 サグラダファミリアに訪れる3人の影

ハラボテ、ノック、ウルフマン


ここでウルフマン!?


最近ファンとの質疑応答で「ウルフマンは出ないの?」という質問の対して
「出ないでしょうね」と答えブーイングを浴びたゆでたまご嶋田先生

あっさり手のひらを返して「考えておきます」と濁しましたが
まさかこんなにはやく読者の意見を反映するとは



ウルフマンは「始祖編」連載中に書かれた読み切りにて
堂々の引退を飾ったので(時系列的にも武道襲来より前)

もちろんこの時のウルフマンも現役レスラー、横綱ではなく
引退した親方として書かれています



 マグネットパワーが悪用されないように厳重警備の体制を維持させる超人委員会
前シリーズから通して本当に有能になりました


究極タッグで散々時間超人よりのジャッジをしていた人物と同じとは思えん


「ここをただ警備するだけじゃなく若手超人の練習場にしちまうとは」

「怪しい奴がいたら一目瞭然」


若手正義超人の中によからぬ考えを持つ者が出てきた場合はどうするんですかね
コンプリートバルブの時みたいにその魔力に取りつかれて
正義→悪行に転じることも

スカーフェイスみたいに正義超人に化けて潜り込む場合も




ここでウルフマンの引退話から
「いつまでもテリーやラーメンマンらに頼り続けるわけにはいかん」と
話を進める委員長

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現行キン肉マン第210話:波乱の叙勲式 感想 レビュー

 おそらくこの回を見た読者は私と同じくらいかそれ以上
衝撃を受けたはず


ついにアイツの詳細に話を当てていくのかと

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