無印キン肉マン ツッコミ 感想 レビュー 第6巻:アメリカ超人界の首領(ドン)


    無印キン肉マン ツッコミ 感想 レビュー 
   第6巻:アメリカ超人界の首領(ドン)




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無印キン肉マン ツッコミ 感想 レビュー 第5巻:グランドキャニオンの空中決戦 グランド・キャニオンの絶叫

 2017/09/13 09/26追記


 無印キン肉マン ツッコミ 感想 レビュー 
第5巻:グランドキャニオンの空中決戦     収録巻を読むならこちら



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キン肉マン 考察コラム#23 きこうしロビン (無印、完璧超人始祖編) その4

  2017/07/14追記分


 同じく超人タッグトーナメントでの奇行行動

ネプチューンマン(喧嘩男)と組み合うため
ワザと攻撃を受けるロビン

なんとしてでもネプチューンマン=喧嘩男を認めさせたい模様


この試合がタッグマッチって事忘れちゃしませんかね?


シングルなら自己満足のため(それでもセコンドとの連携うんぬんはあるけど)
ある程度「自分が納得するため闘う」のもアリだと思いますが

ここはタッグマッチ


猛進する師匠の独り相撲に付き合わされて
弟子のウォーズマンはたまったものじゃないでしょう


もしかしてロビン→ウォーズ→ケビン
という師弟関係の中で一番の苦労人は奇行子二人に板挟み関係になった
ウォーズマンなのでは!?


 「正体探しに必死になりすぎて
わたしと闘うだけの体力を残しておかなかったようだな」


ロビンと組み合い喧嘩男だと認めたネプチューンマンの発言


ちょっと本末転倒すぎやしませんかね・・・?
正体を認めさせたからといって試合展開が有利になるなんて事は無いだろうし

むしろ「冷静に立ち回ってきちんとKOさせてからマスクを外して正体の確認」
という選択はとれなかったのか


それに対して正体を暴いただけでも
「軽蔑しかけたがやっぱりあんたは偉大だった!」
心酔するウォーズマンもなんだか奇行ですけど



 ウォーズマンを倒された怒りだけで頭がいっぱいになる


たった一人でB武道とネプチューンマンの二人を圧倒するロビンですが
(この際ウォーズマンのベアークローを装備しているが
どういう構造なんだ?とツッコんではいけない)


そのパワーアップは怒りの感情に任せた物

それを見破られたロビンは
ウォーズマンのマスクを撒き餌にホイホイ注意をそらされ
ネプチューンマンのスープレックスを被弾してしまいます



アトランティスの時もそうですが冷静に考えれば
王手に近い状態でそれをわざわざ外すのはいただけないというか

敵を倒した後でゆっくり拾いに行くという考えは無かったのでしょうか


アトランティスの時はがっちりタワーブリッジが極まったにも関わらず
わざわざ外してまで池の中に飛び込んだのですが


アトランティスの背骨を折る→ミートの足を拾いに行く

こっちのほうが確実だと思いますが


超人の仕事はレスリングだけではなく地球征服をたくらむ
怪人や怪獣の退治も含まれるわけですから
そいつらが人質をとった場合の対処法としても

「確実に敵を倒せるときには倒し後でゆっくり時間をかけて人質を救う」
が正解だと思います


ロビン自体超人は怪獣退治しているという
設定が生きていた時代のキャラなのですから

そういう経験をいままでしてこなかったのか?という疑問にもなりますが




 スケキヨマスクを着けて再登場する


次にロビンが登場するのは準決勝第二試合
2000万パワーズVSヘル・ミッショネルズ


モンゴルマンのマスクを剥ぐためマグネットパワーを解放する
B武道とネプチューンマン


その磁気嵐に飛び込むため「鋼鉄製の」鎧をキン肉マンの下に届けに来た
ロビンですがその恰好があまりにも急ごしらえすぎる


パーカーはまあいいとしましょう
超人オリンピックのゴルフ場ランニングでも着ていたし


問題はスケキヨマスク


「スケキヨ」をしらない人に説明させていただくと
金田一耕助シリーズの「犬神家の一族」で登場した人物であり

戦時中の火傷を隠すため白いラバーマスクを付けた人物が
「スケキヨ」を名乗っていたのですが

このキャラクターは犬神家本編を見ていない人たちの間でも浸透
以降同じようなマスクは「スケキヨマスク」として定着?します


真っ白なマスクで顔全体を覆うロビンですが
もうちょっとマシなマスク

というか予備のマスクを持ち合わせて無かったのか


キン肉マン戦で傷がついたマスクをジャンクマン戦まで
ずっと着けているのでマスクは一つだけとも思われてきましたが


この「夢の超人タッグシリーズ」で一新しています

故に最低でもロビン家には「2つ」以上ロビン用のマスクが存在していることになる


にも関わず今回は予備のマスクを持ってこなかったのか?
超人オリンピックの時一度傷をつけられてるにも関わらず

それ以上の激戦になると予想していた今回のトーナメントで
予備のマスクを用意してこなかった理由は!?



 そして「鋼鉄の鎧」


あれ?サファイア製じゃなかったっけ?


まあ「サファイア」が観賞用で
「鋼鉄」が試合用だと考えれば納得いく・・・か?


いくらロビン王朝が名家だとしても
サファイア製の鎧一つで300億円以上の支出ですからね


サファイア製は客人をもてなす時にとっておいた
「見本」である事にしておきましょう


しかしながら将軍のダイヤモンドパワーをはじめ
超人硬度というのはインフレを起こしていると考えると
サファイア製の鎧もいつかは実戦に駆り出されそうですが



 残りの奇行行動は王位争奪編+完璧超人始祖編

タッグトーナメントと比べるとカッコいいシーンが多かった
この二つのシリーズにも奇行行動は存在する!?



続く









キン肉マン考察コラム まとめ    更新履歴およびまとめのもくじ (トップ固定)

現行キン肉マン(サタン編)現時点での予想を書く その3 オメガマン以外のフードの正体編

 2017/07/12 掲載


オメガマン以外のフードの人物たちの正体を探る
「サタンの指示で動いている」「サタンは死者を蘇らせる力がある」
という予測の元

「オメガマン以外も復活超人が紛れている」という考察をする



 情報その1:新シリーズ第一話で1人目のフード超人が
エアーズロックに降り立ちストロング・ザ・武道(超人閻魔/ザ・マン)の
竹刀をへし折っている


あの竹刀にサタンの本来の力が封じられてる的な予想は捨てて
「S武道の関係者であり彼にただならぬ感情を持っている人物」だとする

怨みや嫉みなどの感情で武道の竹刀を破壊したのだとしたら?


フードの超人たちは後に6人で行動しており
単独行動で武道の竹刀をへし折りに来たのはこの一人だけ

更に211話でマグネットパワー狙い?で
サグラダファミリア上空に現れている

この時点で6人のうち1人はサイコマンの関係者でもある可能性が出てきた


これらの情報を統括すると



S武道=超人閻魔/ザ・マンの強さに憧れその姿を真似たあの男
サイコマンに素質を見出されマグネットパワーの使い方を伝授されたが
増長して破門されたあの男


6人中1人はネプチューン・キングである可能性が高い



悪魔将軍に敗れたS武道に対して昔の憧れは幻滅へと変わり
竹刀を感情に任せてへし折った・・・?



 情報その2:笑い声


「キン肉マン」という漫画の登場人物は奇妙な笑い声の超人が多い事で有名だ
そしてそれは「キャラクター」として一度定まったら崩れることはまずない
(矛盾が多いキン肉マンでもここだけは変に守っている)


6人のフード超人がファミリア上空に姿を現した時
そのうち3人が笑い声を発している


それぞれ

「シャシャシャ」「ギュイギュイギュイ」「ファファファ」


このうち「ファファファ」はオメガマンが使っているので
この超人がオメガマンである可能性が高いが

「フォフォフォ」の使用頻度の方が高いので別人という可能性も考えられる

他にも「ファファファ」を使った超人は「二世」のカオスだが
ここで二世の設定を取り入れる、しかも敵側になって現れる意味が分からないので
この可能性は薄い

この後オメガマン自身が「フォーッ」と叫んでいるので
「ファファファ」とオメガマンが別人である可能性の方が高い


「シャシャシャ」と「ギュイギュイ」に該当する既存超人は無し
(あくまで私の記憶では)


つまり「ファファファ」がオメガマンでない可能性も含めて

6人中3人、もしくは4人が新規超人である可能性もある



 情報その3:物語的な流れ


情報というよりは物語の組み立て方から先の展開を予想する

210話でわざわざ死んだロビンを取り上げて
「本来ならロビンもこの場にいるはずだった」と振り返ってるので
何かしらの理由づけでロビンが復活する可能性が高い


これにより6人中一人(笑い声を発していない者)はロビンである可能性も捨てきれない



 情報その4:ポージング

情報というよりこじつけ
オメガマンを除く5人の中にロビン、ネプチューンキングが紛れている場合

それを裏付けるかもしれない(と私が思い込みたいがため?)考察


211話最終ページでオメガマンをセンターに
それぞれ決めポーズの体勢を取る残り5人のフード超人


このポーズの中にロビンとネプチューンキングの特徴が紛れているとしたら

左端の腕組み超人=復活ロビン


このポーズはフィギュアーツの見本写真などでお馴染み
でありおそらく初出はアトランティス戦の
「獲物は逃がすな!」


片足が上がっているなどの差異もありますが
もしも5人のうち1人がロビンならばこの左端の人物の可能性が濃厚なのだ



右から二番目:腰に片手を当てながらもう片方はラリアートのごとく振り上げてる
=ネプチューン・キング


どことなくクロスボンバーの体勢に似ていないだろうか?



ネプチューンキングがこの中に紛れているとしたら彼であろう
(体の大きさが違うというツッコミは正体を隠している時点での
「キン肉マン」という漫画において何も意味はなさない)



さらにポージングから深読みするならその右隣
ありきたりなマッシブポーズではあるが

彼がキン肉マンビッグ・ボディである事もあり得るかもしれない



 情報その5:新シリーズ開始前のゆでたまご嶋田の発言

「アタルを登場させたい」と語っていたが彼をサタン側使うのはどうも
外している気がする


なので「死人」でありアタルとも関係ある人物
という事で5人中1人は本物のキン肉マンソルジャー
ソルジャーマンである可能性も捨てきれない


アタル関係で絡ませたいのなら復活超人は彼を選ぶだろう
(ビッグボディ以上フェニックス未満と
作者本人が言っている実力も披露することなく終わったし)




 総括:現時点で予測出来うるフード超人の正体

確定:ジ・オメガマン
(しかしながら彼が姿だけそっくりの別人である可能性もある)

本命:ロビンマスク ネプチューン・キング

大穴:キン肉マンビッグボディ ソルジャーマン



6人中3人が再生超人、残り3人
(笑い声を発していた人物)が新規超人の構成である可能性が最も高いと言える


・・・かもしれない




 ちなみに残り5人が5王子である可能性について


アタルではなくソルジャーマンの方のキン肉マンソルジャーを加えた5王子
である可能性は極めて低い


なぜなら「死者が復活する」今シリーズにおいてまだ生きているフェニックス
がサタン側に回るとは思えないからだ


そのフェニックス自体も王位争奪編での立ち回りの姑息さや
シリーズ自体の間延び、オメガマンのような
「キャラクターが掴めなかった」事へのリベンジでも無い限り

「出番がくどすぎた」キャラであるので「もういいだろう」と
線引きが出来る漫画家なら「出さない」選択をするだろう


そしてそれを今のゆでたまごは出来るようになっている
(有能編集のおかげ?)



単純に前回にはネメシスがいたので
「キン肉マン型の超人の飽和状態」でもある

アタルが出ると確定している以上
キン肉マン型の超人をこれ以上増やす意味はない


最新の人気投票で謎の繰り上がりをみせたフェニックスだが
出番があるとしたら味方サイドだろう


冷静に考えて
「残り5人すべて王子」か「ロビンやネプチューンキングが紛れている」
「フェニックスが敵側として登場」か「フェニックスが味方として登場」

どちらが「王道的で面白い」かで分ければ先の展開は消去法的に見えてくるだろう











現行キン肉マン新シリーズ サタン編 感想まとめ  更新履歴およびまとめのもくじ (トップ固定)

無印キン肉マン 感想レビュー 第4巻 「コンパニオンはだれ?」

(2017/07/08掲載)

 表紙は読者応募のハガキの集合で構成されています


読者絵のカニベースがめちゃくちゃ強そうで悪そう
この読者は強豪残虐超人として活躍するのを楽しみにしてたんだろうなあ

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