エロマンガ先生 第11話:二人の出会いと未来の兄妹(ふたり) 感想 レビュー その2

 メッセージを送信する紗霧
するとすぐに返信が

「初の書き込み!感謝します」から「書きためってなんですか?」
と会話が続いていきます


メッセージというよりチャット機能?
いや、リアルタイムで返信が来る度掲示板に書き込んでいるのか



「この小説はいま書いたやつ?10話まで全部?」
→「はい!」


「よければ感想ください!」


一方的な高テンションのマサムネに「なんだこいつ」
で返す紗霧


でも割と小説書くことしかない人ってこういうテンションだと思う

「一気に書いちゃいました!感想早く!」みたいな
私もアフィ収入が増えないから最近縮小気味に運営している
ウェブ小説も書き始めはそんなテンションだったし



そして「あんまり・・・」と評価したはずの紗霧も
執筆の速さとマサムネの人柄に惹かれたのか
「なんだこいつ」と感じながらも毎日更新を楽しみに過ごす日々を送ります


 場面は現代に戻り道中のたかさご書店

どうやら智恵ちゃんのオススメ棚に昇格したマサムネの作品



智恵ちゃんは姿を見せないんですか!?
智恵ちゃんが新ヒロインのモデルとして脱ぐ話はどうなったんですか!?



という私情は置いといて
「なんせ初めて書いた小説だったからいまよりへたくそで痛々しくて・・・
でも楽しかったな」と振り返る正宗


「勇者マサムネの冒険でしょー」からの
ライジング斬滅剣?なる必殺技でその場面を再現する紗霧


可愛い



「あの作品の事は忘れろ」といいますけど
WEB上にあげたその小説はもう削除しちゃったんですかね?


今現在プロ小説家としてそこそこ名が売れているのなら
「マサムネ先生の小学生時代の作品だ」って普通に需要が集まると思うし
今現在の活動の売名にもなると思うんだけどな


ムラマサはこの時からHDDに永久保存してそうですが
しかも何個にも分けて



 「ついに・・・」と意味深なセリフでやりとげた顔をするマサムネ
状況から察するに最終話を書き終えたんですかね


そして「おぉ~」と目を輝かせながら読みふける紗霧

「よし」と何かを決意して行動に移ります


マサムネの下に送信された画像は紗霧が書いた
「勇者マサムネの冒険」のイラスト


一話回想シーンにもでてきた
「初めての小説に絵を付けてくれた人」が紗霧である事が確定しました



これは嬉しいだろうな、プロアマ問わずに創作に関わった人なら
誰しもがこんなことされたら泣いてまうやんけ
って事案だと思う


役者事情で喩えると仮面ライダーオーズにて
アンクという味方側の怪人がいるんですけど
その役者さんが「アンクが消えたら嫌だからこれあげる」
とコアメダル(劇中設定でアンクの身体を構成する大事なモノ)の玩具をくれた子供
のエピソードに近い?伝わらない場合はごめんなさい
(しかも当時相当貴重なおもちゃだった)


役者さんは泣いてしまってその日撮影どころじゃなくなったとか
「役者やってて良かった」とただただ号泣したとか


それだけ嬉しい事があれば
その直後の正宗の発言

「オレ、プロの小説家になる!」という決意もわかります


「俺の小説で喜んでくれる人がいるんだ」っていうのは
創作活動をやる人にとってなによりの気力になると思いますし



この時「プロの小説家になるのなら必要だろ?」と
ノートパソコンを渡されていますが今現在使っているモノと
同じものなのかは不明です



PCは5年も経つとすぐスペック不足に陥りますから

ワープロと違って時代に取り残されてもそれでしかできない事のため
とっておくってモノじゃないし



その人がきっかけでプロを目指したと語るマサムネ

つまりは紗霧のおかげ


「小説サイトの掲示板とメールのやりとりだけだったけど・・・
友達だったと思う」


本当の友達というのはたとえ会っていなくても友達という事でしょうかね

10年以上会ってなくても一度会えばすぐ友達に戻れる関係の友人が
私にも少なからずいますし



 「俺の新作見てくれた?」→「まだ見てない、今起きたとこ」

この会話から引きこもりだとバレそうになった紗霧は思わず
「大学生」とウソをついてしまいます


ウェブ小説読みふけってマイナー作家に絵を
描いて送る大学生がいたらいたでそれは単位を落としそうではありますが



通り過ぎる母子に目が行ってしまう正宗
この頃から「家族」を渇望してやまなかったのでしょうね


そこへ「またイラスト描いてやったぞ」と送られてくる
紗霧のファイル添付メール


この鎧武者の少年を見る限り新作は
前作までのマサムネの作風でありムラマサの作風の基礎を
作り上げた「和風ファンタジー」の原型でしょうか



「また挿絵に使っていいか?」
「いいけどヘタクソだぞ」「俺は好きだぞ」のやりとりの後

「どうせお前の小説オレ以外誰も読んでないもんな」
とメールを打つ時の紗霧の表情が可愛すぎる


誰も知らない面白いおもちゃを独り占めにした
赤ん坊のような表情が素敵です


故障中のクーラー、そんな中仕事をするエロマンガママンと
イラストを描く引きこもり紗霧


離婚したのならクーラー買い替える慰謝料くらいは
毎月もらっていてもおかしくは無いんですけどね


慰謝料がもらえなかったという事はママンに問題があったのかな?



続く






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エロマンガ先生 第11話:二人の出会いと未来の兄妹(ふたり) 感想 レビュー

 玄関先で正宗の帰りを待つ紗霧


新妻か!



「おかえりなさい!」を練習する紗霧

これは可愛いけどどっちかというと「娘」に抱く感情での
「可愛い」に近い


そして謎の下からのアングル


パンツらしきモノが丸見えですが
「水着だから恥ずかしくないもん」という後だしジャンケンですかね




やがて玄関先までやってくる正宗


「お帰りなさい」の一言すらいえずに
心臓が張り裂けそうになっている紗霧



やっぱり異性というよりは年ごろの娘のお父さんに対する態度っぽくなってるな



 そして帰宅する正宗紗霧の姿はそこにはありませんでした



二階に上り妹の部屋を訪れる正宗

「海のお土産、ここに置いとくぞ」と言い残して去ろうとしますが
紗霧は扉を開けます



「ごめんね・・・」「なにが?」


恐らく「お帰り」とちゃんといってあげられなかったことだと思いますが
ほんとうに娘みたいなベクトルの可愛さです


この義理兄妹が結婚して娘が生まれたら
こんな感じの子が生まれるんでしょうか
嫁そっちのけで娘を溺愛するんだろうな、正宗は




 「それより、どうだった?合宿?」


なんだかめちゃくちゃ作画が幼くなってます


麦わら帽子を被せる正宗


「いつかお前が外に出られるようになったら一緒に海に行こうぜ」


顔を真っ赤にしてうつむく紗霧


旅行中も似たような事言われた時は「やだ」と断っていましたが
随分と素直になったものです




 そして意を決したようにファスナーを下ろして脱ぎだす紗霧


慌てて目を覆うも次の瞬間指の隙間からバッチェ見ている正宗



ネネちゃんかな?



なにやらムフフ(死語)な展開にハッテンシテ・・・
と思いきや


「えっちな勘違いしないで!水着だから!」と否定する紗霧



水着でも十分エロいんですけど




「どう?似合う?」とみせびらかすも
「はいおしまい!」とすぐ公開終了する水着姿


だから夏イベントは課金してでもチェックしておけとあれほど・・・




「感想はそのうち!本番の時に」



水着のまま本番なんてまたオツなプレイスタイルですね






 OP明け
新刊発売日前日まで場面転換します


新刊の告知のためホームページに宣伝イラストを起こすエロマンガ先生

「ふひぃw」と新作ゲーム発売日前日の子供みたいなテンションになっています


再び部屋に訪れるマサムネ
「エロマンガ先生!」「そんな名前の人は知らない!」


このやりとりも久しぶりですね



「秋葉の本屋で和泉マサムネフェアをやるんだ
一緒に見に行かないか?」


未だにアニメ化していない作家の特集組んでもらえるって
異例の待遇ですね


アニメ化前のジョジョみたいにマサムネの作品は
「知ってる人は知ってる名作」扱いなんでしょうか



そして秋葉原といえば、あの人たちと遭遇しても不思議ではない

これは伏線なのでしょうか?



「一緒に?」

その一言に疑問を漏らす紗霧



マサムネがノートPCを持ち歩いてエロマンガ先生はスカイプ参加という方式で
兄妹デートが始まります


これ、映像も見ているなら画面をみている紗霧が
画面酔いしてもおかしくなさそうなんですが



「兄さんが小説を書き始めたのって」


「5年位前かな」



そして回想シーンが始まります
一話以降詳細がいまいち不明だった両親の死が語られる?



 場面は正宗の実母が亡くなった直後から始まります


「寂しいか?」という父の問いに

涙堪えて「寂しくない!」と返す幼き日の正宗


TDNチョイ役に中村悠一起用はおかしいと思っていたのですが
どうやらここで父のセリフがどっとなだれ込んでくる模様


中村悠一と言えば小学生の時の京介は女性声優のショタボイスなのに
正宗は松岡氏本人なんですね

こういうのはどういう基準で「本人のまま」か「ショタ声優」を
使い分けているのか



「お前が幸せなら俺も嬉しい、家族なんだからな」

「母さんも?」


死んだ母が報われるよう前を見つめるショタ正宗が健気です



「なにか始めなきゃって思ったけどどれも夢中にはなれなかった」

「そんな時ウェブ小説を書いている人たちを見つけて皆楽しそうでさ」


この会話の時のヘソ出し紗霧の作画が気合入っています

脇も見せてそっち方面のフェチも落としにかかっています



「きっかけがあって小説を書くのにハマった」というマサムネに
「へー、そうなんだー♪」となにか知ってる感じで相槌をうつ紗霧



「ちなみにその時紗霧は何やってたんだ?」
→「登校拒否♪」


ノリノリで答える紗霧の声だけで可愛い



「お父さんとお母さんが離婚した後しばらく学校行ってなかった」


7歳そこらの紗霧にとって両親の離婚はショッキングな出来事ですよね
苗字だって母親の旧姓にもどってしまうわけだから
事情を知らない他の生徒も「何かあったんだ」って目線で見ちゃうし



「立ち直って学校に行くようになった理由は秘密♪」


これもまた正宗が関わっていそうな伏線です




「紗霧ー、学校遅れちゃうぞー」
こちらも一話以降久しぶりのエロマンガママン


しかし布団の中から動こうとしない紗霧

どうやら有り余る時間をネット小説を読みふけって
現実逃避している模様


「ふーん、あんまり・・・」


マサムネのネット小説時代の作品を読んでいた模様


この頃から「好きな人はとことん好きだけど大衆的にはあまり面白くない」
小説を書く才能?があったのでしょうか



幼いころの紗霧ちゃんは元々ロリ体形なのも相まって
こっちの髪型のほうが大人っぽく見えますね



そしてスマホをいじるうちにメッセージ送信欄へとたどり着く紗霧


ここから初めての二人の会話が始まります



続く




 エロマンガ先生 感想レビュー 考察コラム もくじ

エロマンガ先生 第10話:正宗と年下の先輩 感想 レビュー その3

 戻ってきた山田クリス
「ムラマサ先生が書いているのは幻想妖刀伝の続きで?」


この問いにムラマサは
「違う。というか小説はもう書かない」と断筆宣言


その真意は?



個人的にはアニメ化までした作品を急に断筆しちゃうと
次の年税金で苦しむハメになるので
作品を終了させる場合はいっきに落とすんじゃなくて
ゆるやかな曲線のようにが理想だと思います




 夕方はエルフの希望通りバーベキュー
絡み酒する20歳の国光


こいつ20になったばかりの飲みっぷりとは思えねえな
未成年の時おいたしただろ



その絡みっぷりはムラマサにも牙をむき
「小説はもう書かないってどういう事ですかー!」と問い詰めます



ムラマサは「本気だ」と答え


「一番面白いと思える小説をたくさん手に入れる事それが私の夢だった」



「マサムネ君が私のために書いてくれるのならそれはもう叶ったも同然なんだ」



マサムネが原稿の代わりに金銭や性的関係を迫る鬼畜だとしても
言う通りにしてしまいそうなムラマサの将来が心配です


多分薄い本ではもうネタにされているんだろうけど



そんなムラマサをじっとみつめるマサムネ


「伝えたいことがある」とバーベキュー終わりの引けたビーチに
改めてムラマサを呼び出します




 マサムネが持ってきた50枚の便せん
それは「熱心なファンからのレター」


それを見て顔を赤らめて過剰反応するムラマサ


もうこの時点で視聴者からは「ムラマサだろうな」というのは察せますが
それをファンレター送った本人の前で見せる羞恥プレイ


無自覚なのか意図的なのか正宗は天然のドS入ってると思う



「本が出せなくて悔しい時も送り続けてくれた」


ちょっと文面が「なんで新作が出ないんですかー」
「お体が悪いんですかー」と
病み気味ですが気にしない



そして前作の京介、エルフの時同様「ありがとう」で落としにかかる主人公


「これで一つ夢がかなった」という正宗に対して
「君の夢はアニメ化じゃなかったのか?」と返すムラマサ


「夢が一つ叶っただけでやめちゃうなんてもったいなくない?」

「俺はあの夢がかなっても書くのを止めないと思う」


良い事を言ってるのはわかるんですが
何をもって「小説を書く者にしかわからない喜び」とするか
この作品でもうちょっと積み重ねて欲しかったですね


そして現代日本では「夢を絞らなかった」おかげで
色々中途半端なまま終わってしまう若者もいるので
やたらと餌だけを与えて欲望だけを刺激して思考停止に陥らせるのは
危険な風潮のような気もしますけどね




そしてアッサリ断筆宣言を取りやめるムラマサ


1日持ちませんでした




そして「新しい夢」を正宗の前で語りだします


「どんな夢?」


一度告白を受けてるんだからそこは察せよ


「詳細は言えないが・・・さしあたっては君に私の事を好きになってもらう」



これは完全に落ちてますねえ


一度振られたのに律儀な子だこと




そしてまた乗っ取られるED



妹とはなんだったのか(一応前回も今回もセリフはあるのでギャラ発生してるとは思うが)



このまま孤島で遭難パターンかと思いましたが
次週予告を見る限り何事も無く無事に帰れそう?



 総評:93点







 エロマンガ先生 感想レビュー 考察コラム もくじ

エロマンガ先生 第10話:正宗と年下の先輩 感想 レビュー その2

 突然立ち上がるムラマサ先輩そして

「聞けい皆の者!私はマサムメ君が大好きだ!我が恋心に恥ずべき一片の恥無し!」


カッコイイんですけど正宗にとっては公開処刑以外の何物でもありません


「この合宿に来たのだって二人きりで話す機会もあるだろうしって」


でしょうね


むしろ正宗狙いじゃない理由が知りたい





エルフ「こいつのチョロ可愛さに騙されちゃダメ!
絶対一人でエア正宗と会話してるわよ!」


「チョロい」だけはおまいう要素ですが
エア正宗って!?



そして唐突に挿入される何もない所に正宗がいる前提で話しかける
ムラマサのイメージ




「何で知ってるの・・・?」


事実だったのかよ!




「ダメかな?」
可愛くお願いするも正宗から


「悪い、それだけはやめて」

と素のテンションで返されるムラマサ






「いやあああああああああああ!!」


背景がイヌカレーの魔女空間っぽい


そして真っ白に燃え尽きるムラマサ



せめて正宗を模したぬいぐるみとかだったら可愛げがあったのになあ



そんなところでクリス登場
「盛り上がってる所申し訳ないんだが山田先生を仕事に集中させたいんだがね」



お前も山田だろ!ってツッコミと


この合宿に参加している作家は3人電撃文庫でエルフだけライバル社なので
邪魔するだけの理由はあるっちゃああるんですけどね



 マサムネが書いた「駄作」を読み終わるムラマサ

「君の言った通りすっごく面白い駄作だったぞ」



どんなんやという疑問を代弁するエルフ
「すっごく面白い駄作ってどんなのよ」


「銀狼の作中で死んだキャラが生き返って幸せに暮らす話」




まど☆マギ日常編かな?

まああっちは虚淵が書いたところで視聴者が求める
「幸せな日常」は提供できないでしょうけど



「駄作だあああああああああああああ!!」

絶叫するエルフ




確かにバッドエンドで注目を集めた名作は
公式・同人構わず各所でハッピーエンドな話が作られたりしますからね


エヴァしかりひぐらししかりまど☆マギしかり





マサムネのその原稿も銀狼がアニメ化するほどの超人気作だったら
何かの特典で世に出ていたのかなと思います



 「一時間ほど席を外すが、決してサボるんじゃないぞ」
現場を離れるクリスと目を輝かせながら
「決してお仕事をサボったりしませんわ!」と「お約束」をこなすエルフ




髪型とリボンが相まって犬に見えるエルフが可愛い


飼いたい




「やっほー!みんな、遊ぶわよー!」



「仕方ないな、ちょっとだけだぞ」
折れる正宗

「あんたのそういう押しに弱い所、好き♪」



もう自分から「好き」って言っても慌てて訂正することは無いのか・・・



「それじゃあ何にします?短い時間で終わる物が良いですよね」

国光もこの連中のあしらい方に慣れて染まってきてますね


唯一の常識人だったのに






王様ゲームを提案するエルフと乗り気ではないムラマサ


「いい?王様ゲームっていうのは」



ムラマサを懐柔するエルフ


「マサムネ君!王様ゲームをやるぞ!」

純粋にこの子の将来が不安になってきた



トランプをくじ引き代わりにしてゲームを始める一同





「お、私が王様ね」



エルフがキングを引きましたがなんだか仕込みっぽい雰囲気


そんなエルフに対して
>< こんな表情で「3回」だよ「3回」サインを送るムラマサ


果たしてエルフ王様の命令は・・・?


「まずは小手調べにー」



「1番と2番がチューする」



そして案の定ホモイベを引く国光

1番は正宗で2番は国光でした


アッー!という間に逃げ出す国光


小手調べとしてはたとえ男女間でも結構重い命令のような気がしますが




「貴様!打ち合わせと違うじゃないか!せっかく番号を教えたのに」




><これを3回したのは「3番」という合図だったらしいです



しかしながら3=ムラマサと知っても
正宗とキスさせる事も正宗と自分がキスする事も困難な気がしますがね



1と2、どちらかが政宗かは50%だし


かといって確実にホモイベをこなす

「1と2がチューする」を命令するのもどうかと思うけど



国光が「遊びは本気でやらないと」みたいな精神で
マジで正宗とキスしたらどうするつもりだったのか



 国光が抜けた穴をエロマンガ先生(スカイプ)を加えて
仕切り直す一同




エロマンガ先生がカードを引けない関係上
(余りもので固定させる手段もあるが命令を実行できないので)


王様をエロマンガ先生に固定するエルフ



エロマンガ大王という完全にアレなロゴが出ていますが気にしない



最初の命令は「服を1枚脱ぐ」
その番号が当たったのはエルフ



躊躇なく服を脱ぎ捨てるエルフ


その下にはばっちり水着を着ていました



はなっから遊ぶ気しかありませんねこの子



しかしながらエルフの事ですから本気で正宗を落とすために
昨日とは別の水着を着ていてもおかしくは無かったのですが
(というか私が見たがっていただけ?)
残念ながら前回と同じ水着でした



次の命令は「1番の人が・・・」

その言葉に思わず反応してしまうムラマサ



そしてそれを確認してから「どんなパンツ履いてるか教えて」

とせまるエロマンガ先生




その命令に顔を真っ赤にしながら戸惑うムラマサ



まさか・・・


いち早く察したエルフは口をふさがれ
「それ以上口にすると殺す!」と威圧されます



「ムラマサちゃんもしかして・・・」


「ノーパンなの?」



「着物だから!」


「着物だからなのおおお!!」と正宗を揺さぶるムラマサ



さすがに常時ノーパンの痴女とは思われたくないようです



ここで正宗がエロ親父だったら
「じゃあ初対面の時も俺の家に来た時もノーパンだったんだ~
そう思うと・・・やっべー興奮してきたw」

とでも言うんでしょうが







 エロマンガ先生 感想レビュー 考察コラム もくじ

エロマンガ先生 第10話:正宗と年下の先輩 感想 レビュー

 PCで小説を書きあげる正宗
恐らくはムラマサと約束していた「転生の銀狼の蛇足」

「遊びで小説書くなんてウェブ以来だ」

ウェブ小説にアフィつければ収益発生する事もありますけどね



ムラマサの部屋に持っていこうとするまでも無く
待合室?でマサムネの小説を読みふけるムラマサ


あまりにも面白すぎて向かいに正宗が座っていることにも
気が付かない模様


読み終えて正面を見るとそこのは今読んでいた小説の原作者
であり愛しの和泉マサムネ先生




「ふぇ!?」



乙女か!



ムラマサが読んでいたのは例のお蔵入り小説でしょうか

印刷する手間を考えるのならpcごと渡してあげた方が良いと思いますが


まあ十中八九所持しているエロ画像がバレてしまいますけど




約束通りムラマサが読みたがっていた未公開作品を手渡すマサムネ



「しかも分厚いぞ!夢の様だ―!」



子供か!





 徹夜明けの身体を少しでも癒そうと睡眠をとる正宗

そこへエルフが朝妻定番イベント?
「起きないとイタズラしちゃうぞ♪」を実行しに
朝這い?を仕掛けます



正宗の目の前に飛び込んできたのは
エルフのおっぱい



やはりどう見ても大きくなってる

異性を誘惑するときだけ膨張する省エネおっぱいなんですかね




その態勢の意図を問われ
「取材よ、昨日もしたでしょ」

と意味深にきこえる言葉をチョイスするエルフ



昨日「も」したんだ、へぇー

そして取材ならもうなんでもアリじゃないっすかエルフ先生

「ハッピーエンドで主人公との家庭を築くヒロインの心境が知りたい」
と称して子作りしそう





そこへすかさずエルフの朝這いを阻止するムラマサ


「危ない所だったなマサムネ君」



正宗もその気になってたらムラマサはどうしていたのだろうか


そしてこの部屋のカギはどうなっているんでしょうか
プライベートもあったものではありません

「カギはかけたが家主であるエルフが合鍵を使って開けた」のが正解でしょうか



和装+割烹着のムラマサは「朝食を作っている」と告げ

「そこの亜人風情に料理の誉れを独占されるわけにはいかない」

なんだか和風テイストな厨二台詞でエルフをけん制します


そして飛び出すエルフの
「この厨二病めー」の特大ブーメラン



「食堂で待っている」と部屋を出ていくムラマサに
「どうやらわたしの負けのようね」と捨て台詞を吐くエルフ



むしろライバルが退室してからが本番じゃないっすかね



しばしの沈黙に思わず正宗はエルフの事を
「エミリー」と真名で呼びます



「ひゃ・・ひゃいっ」
声が裏返るエルフ


乙女か!



いつになく真剣な面持ちで正宗の次の言葉を待つエルフが可愛い


しかし正宗のその行動に特に意味や意図はなく
「呼んでみただけ」



いや、いくら鈍感系主人公でも「ないわー」な
行動をしでかします



「その名前で呼ぶ時はプロポーズするときって言ったでしょ!
なんで気軽に呼んじゃうの!」

「お前が平然としてるから・・・あれ夢だったんじゃないかなって」


「夢じゃないわよ!わたしあんなに頑張ったのに!
無かったことにされたらたまらないわ!」


怒涛の罵倒ラッシュ
しおらしくなるエルフも可愛いですけど
やっぱりこういうエルフの方が「らしい」ってな感じですね



 「まあいいわ、朝食食べたら海に行くわよ」

「昨日はみんなで遊んだから今日は仕事しようぜ」



「うぇえ˝えぇ↓ええー↑↑!?」



どっから声出してんだ!?というか文字に起こすのも困難な声を出すエルフ



「朝ごはん食べたらちょっとえっちな海水浴パート2
昼はバーベキューその後は妖精の森♂でエルフ先生とお散歩デート
日が沈んだら肝試しに花火そして夜はムフフな・・・」



ゴキッ



「うちの妹が申し訳ない」


妹の暴走を止めに入る兄クリス



しかし妹を正宗と結婚させたがっている身としては
止めない方が正解だったんじゃ・・・?





「さあエルフ先生朝食までひと頑張りしましょうか
ゲームの監修がシャレにならない事になってますから」


そして鬼のような量のシナリオをチェックさせられるエルフ


これは原作者伏見つかさ氏自身の
「俺妹のゲーム監修の時テキストの量に驚いた」事実談が
元ネタになっているのでしょうか



 やはりマサムネの小説を読みふけるムラマサに
「そんなに楽しそうに読んでるとこっちまで嬉しくなる」

からの


「なになに?あんたもしかしてムラマサに気があるの!?
付き合っちゃう?結婚しちゃう!?」

と怒涛の「恋のライバルまとめちゃう」ラッシュを繰り出すエルフ


恐らくニコ動のほうで「じゃあ紗霧ちゃんは俺が」みたいな
コメントが流れる事は必至です



「魅力的な提案ですけど無理でしょうね
ムラマサさんにはもうすでに好きな人がいますし」



それ以前に二十歳の国光と14歳のムラマサだと余裕で事案なんですけどね




「ななんで君までしょれを!?」



乙女か!




「ラノベ天下一武闘会に出した小説、あれ読めば一発よ」


「という事は読者にも?」


「ムラマサ先生ったら小説で告白してる。くぁっわいー♪って伝わってるでしょうね」

「ネット上で初恋相手探しがまとめられてた」



「何を隠そう!まとめたのはわたしよ!」


エルフちゃん暇人すぎるだろ

仕事してくれ



そして何が目的なんだと
お金持ってるからまとめサイトでのアフィ収入なんていらんだろ


ムラマサへの嫌がらせならむしろ広告なしで
「山田エルフ」の名前を出して記事を書いた方が
より多くのアクセスを稼げると思うんですが




そして二度目の恥ずかしい告白シーンへと


続く




今回の話と前回の9話収録予定



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