キン肉マンコラム#19 謎の存在「サタン」

 先日現行キン肉マン「完璧超人始祖編」にて
大トリを飾ったとも言っても過言ではない悪魔将軍

今回のシリーズでは悪魔将軍=ゴールドマンとして描かれていましたが
初登場時の設定は少し異なっていました


 首を斬り合った金銀兄弟の兄ゴールドマンは「弟に負けた」という屈辱から
復讐心をたぎらせ大魔王サタンを呼び寄せてしまいます

サタンは自身の分身である悪魔六騎士をゴールドマンに授け
身体の無いゴールドマンは六騎士を手足に活動を開始します

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キン肉マンコラム#18 金銀マスクをキン肉族祖先に渡した神様=ザ・マン説

 今でこそ金のマスク=ゴールドマン=悪魔将軍=完璧超人始祖壱式
という認識ですが「金のマスク」初登場時を振り返ると


キン肉族が今ほど力を持っていなかった頃
マスクを洗濯していた祖先が替えのマスクを川に落としてしまい
川から出てきた神様から金のマスク銀のマスクを授かります


この「神」の正体がザ・マンでは無いかと疑いをかけてみます

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エロマンガ先生 第8話:夢見る紗霧と夏花火 感想 レビュー その3(完)

 マサムネからかかってきた電話を「無理・・・むりぃ・・・」と
顔を隠してふさぎ込んでしまうムラマサ


乙女か!



「じゃあ切っちゃいますね」に対して
雑誌を崩しながら「だめえええええええ」



乙女か!



そしてやはり幼くなってる作画

「ムラマサ先輩?」→「はいそうです」→「なんで敬語?」

「だっていきなりだったから」


乙女だ



 「打ち合わせ中だった?」という問いに戸惑いながら
「まあいいじゃないか」とごまかし気味のムラマサ

これで「雑誌は小説の資料では無く正宗の気を引くためのもの」の線が濃厚になってきました
神楽坂さんに相談したらこの量の女性雑誌を置かれたのでしょうか



 「ラノベ天下一武闘会の打ち上げやるんだけどー」
この時電話を持ったまま目を丸くさせて固まっているムラサマが可愛い


「やっぱ嫌かな?」に対し「命を懸けても行くぞ!」と返答


「振られたくらいで君を好きな気持ちは変わるものか」

正宗とおんなじこと言ってます。似たもの同士なのは作品だけじゃありませんね


そしてその様子を「むふーん♪」という文字に起こしづらい発声とともに
ニヤニヤ見つめる神楽坂さん


こちらの乙女はこの瞬間40代くらいに老けた気がします



 「私のことを全然わかっちゃいない」「3回しか会ってないからな」という会話を経て
「よろしく後輩、先輩」と言い合う


青春してるなあと


実際にはこんなに若い子のラノベ作家が近くに密集していて
しかも一人や二人じゃないって状況はまずありえないんでしょうけど


 場面は打ち上げの日に飛びます、打ち上げだけに

料理に集中する正宗の下に一人目の訪問者

「獅童国光と申します、こちらは和泉マサムネ先生のお宅でしょうか」

おそらく年下であるマサムネに対して終始丁寧語を使う獅童
出来た常識人です


「先生呼びやめませんか?」とコミュニケーションもばっちり


他がぶっとんだキャラが多いのでこのキャラは敢えて常識人にすることで
読者(原作にない話だから視聴者?)目線に立ちやすくするのが狙いでしょうか



そして浴衣で訪れるエルフとムラマサ

これは正直エルフよりムラマサの方が似合ってるなと思いました
エルフは・・・風俗にしか見えん(沙英さん並みの感想)



和装ばっかりだと武器である「巨乳」がいつまで経っても
解放できないのですがムラマサはこの課題をどう乗り越えていくのか


 

 「あたし正宗のとーなり♪」とちゃっかり腕を組むエルフ

「図々しいぞ!やま・・・なんとか先生」


このやりとりはやはり天丼化されるようですね


もうエルフのほうで呼んでやれと



「じゃあ私は逆側の隣へ」
「なんでムラマサの時だけデレ―っとしてるのよ!!」


まさか本当に・・・「女性として」ムラマサを二番目に好きだった!?





「いい加減にしろおおおおおお!!」





響き渡る紗霧の大声



ここで獅童国光はこの家が・・・というか自分以外のこの空間の人間が
「異質なモノ」である事に気づいて顔面蒼白して冷や汗を流します


こういう一般人のリアクションってやっぱり大事ですね

 「それにしても和泉君モテモテだねー・・・」
なんとか話題を変えようとする獅童にエロマンガ先生は変声期越しに
「は?」と威圧



 「和泉先生にはもう好きな人いるんだもんな?好きな人以外にデレデレしないよな!?」

ここの紗霧は本当に超怖ぇーと思ってしまいました


「声が小さい」→「デレデレしません!」

そんな異質な状況からカオスな憶測を立てる獅童


「ふたりはどんな関係なんです?男同士ですよね?」とエルフに尋ねます


和泉マサムネ(男)の作品のイラストレーターであるエロマンガ先生(男)
は実は和泉先生と同棲していて女性にデレデレしないように貞操を管理させられている


分かりやすくこの作品の作者二人で喩えると


伏見つかさ(中年男性)は自身の作品のイラストレーターを
務めたかんざきひろ(中年男性)と実は同棲していて
女性と付き合うのをかんざき先生から強く禁じられている



すっごい混沌とした状況が獅童君の頭には浮かんでいるのではないでしょうか


 なんだかんだで無事スタートする打ち上げ

獅童の持ってきた手作り菓子から雑談が始まります
「いつかお菓子メーカーとコラボして自分のキャラのお菓子を置いてもらうのが夢」

普通に菓子職人じゃダメなんすかね



そして次にエルフが「究極のラノベを作る事」を掲げて
「そのためには電撃文庫を倒す事」を宣言します

ここで電撃文庫のキャラがイメージとして出てきますが声は本人です

(なら5話で釘宮氏を呼べなかった理由は・・・)

中には前作俺妹で京介を演じた中村悠一が演じた役も混じっています
宅配便のお兄さんとも兼ね役です


次にムラマサが「世界で一番面白い小説を書いて自分で読むこと」

更に紗霧の床ドンでマサムネも夢を語る事に



「アニメ化するほどヒットさせて妹と見る事」


 最後を飾るのはエロマンガ先生


「好きな人のお嫁さんになる事」を夢として掲げます


おそらく正宗本人は「自分以外の誰か」だと思い込んでますが


そして願わくばこの時点で獅童君に「エロマンガ先生は女性」と気づいていただきたい
でないと


 時々女口調になるカマホモイラストレーターに和泉先生の貞操が狙われている


って解釈になりますから



 またこの作品で喩えると


時々女口調になる中年カマ親父絵師かんざきひろが
中年親父作家伏見つかさの貞操を狙っている



と同意義ですから


 パーティがお開きになり夏祭りに出かける正宗以外3人
なんだかんだでムラマサとも獅童とも仲良くやれてるエルフちゃんは本当に癒しです


恋人としてじゃなくて娘を見守る父のような立場で
「幸せになってほしい」タイプです



 二人きりで綿菓子を食べる兄妹

今回の打ち上げは外に出れない紗霧のための
屋台メニューフルコースでもあったんですね



パーティの感想を言い合った後「終わったら静かになったな」としんみりする正宗

「兄さんは寂しかったの?」紗霧はあの日の電話の事も兼ねて真意を問いだします


「一人になるのが怖かった・・・母さん(正宗側の血のつながった)が帰ってこなくなってから・・・」


「だから新しい家族が出来てうれしかった」


「情けないよな」と続ける正宗に
「そんなことない!わたしだって部屋から出てこれなくなったから・・・
兄さんだけが大丈夫だなんてそんなわけないもん」


 正宗の独占欲が強かった紗霧が初めて家族として優しい言葉をかけたのではないでしょうか



 花火大会が始まりカーテンを開ける二人

ここは昼パートで日差しを遮るためにカーテンを閉めたシーンとの対比です



 花火を二人で見て何かを感じ取った紗霧

「今やっと分かった・・・兄さんは家族が欲しいんだって」


「私は兄さんを家族だなんて思ってなかったし・・・
兄さんの妹になんてなりたくない」





「でも・・・しょうがないから」





「ちょっとだけ妹のふりをしてあげる」







 総評・・・100点


もうね、最後の一言で全部持って行かれた感じがありました

紗霧は「桐乃より可愛げがあるだけでわがままなのは同じ妹」
だったわけですがここに来て「成長」を魅せてくれました


単純な独占欲だけじゃなくて少し落ち着いた「優しさ」を魅せてくれました

要約すると「兄さんが私の気持ちに気づくまで妹でいてあげる」
と言った所でしょうか


年相応にわがまま言って正宗を独占しようとしていた紗霧に
「許容する心」や「余裕」が生まれて
少し大人に成長した気がします


エルフにあって紗霧になかったモノ
「母性」だとか「姉オーラ」を今なら感じます


 そして正宗の心中も明らかになったところで
脚本的にふわふわで比較的低評価を点けてしまった「4話」も
もう一度見つめ直す必要がありそうです



「妹の事は異性として好き」「だから妹は家族として接する」
この矛盾のせいでふわついて見えた4話も今回の正宗の
「家族が欲しい」気持ちからなら逆算して納得できそうです



 俺妹一期の各話に点数をつけるのなら
同じく原作者脚本である「9話」に100点を点けますが
あちらはコメディ的な評価です


しかしこちらはシリアス依り「見逃しても前後が繋がる」話では無く
重要なターニングポイントになっていましたから







 アニメ感想関係もくじ
 

エロマンガ先生 第8話:夢見る紗霧と夏花火 感想 レビュー その2

 自宅警備に取り掛かる紗霧
途中、通販で購入した幻想妖刀伝のフィギュアを受け取り損ねたりしますが
持ち直して?リビングでお絵かき



ここで話題のシーン前作の「俺妹」の黒猫とその妹が登場します

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エロマンガ先生 第8話:夢見る紗霧と夏花火 感想 レビュー その1

 原作者脚本のアニメオリジナル回

前回の「妹と世界で一番面白い小説」が原作2巻のサブタイトルで
既刊が8、今まででアニメに使った話数が7なので「このペースで原作消化しきれるのか?」
と思った所にオリジナル回

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キン肉マンコラム#17 完璧始祖編の主人公は誰か? その8完璧超人始祖編

 ある意味今回のシリーズでは誰もが「主役」と言える
ボス集団「完璧超人始祖」その主役度は?

(悪魔六騎士に一試合目で負けたシングマン、ペインマン、カラスマン
後にフォローが入らなかったアビスマンを除く)

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笑ゥせぇるすまんNEW 8話「夢に追われる男」/「ひげタクシー」 感想 レビュー (後編)

 Bパート「ひげタクシー」の感想、レビューです


タクシードライバー弱腰過(よわこしすぎる?すぐる?)26歳は
料金を値切ろうとする客に強気に出れないためそのまま押し切られてしまいます

落ち込んでいる所に喪黒が乗車

「横浜まで」

ニコ動で見ていると「横浜に持ってくるな(地元民)」「川崎に捨ててこい」
というコメントが面白いです



 「先ほどお客様ともめたのでどこの道から行こうか・・・」
と弱気な弱腰にたいして「246から第三京浜」と親切に指示する喪黒


 「タクシー運転手は大変ですね~変な客ばかりで」
大物YouTuber並みの煽りと口調でブーメランを投げる喪黒



「強気にでてこられると何も言えなくなる」
その発言をきいた喪黒が若干俯くのですが
終始笑いの表情の喪黒でも「獲物発見」の表情に変わっているのがわかります



 「ここで知り合ったのも何かの縁。私の助けが必要になった時はいつでも」
と料金と共に名刺を置いていく喪黒


完全に殺しにきてる立ち回りですね


 さて場面転換して今度は弱腰が務めるシンエイタクシー
「なんだ弱腰君、また最下位かね?」


日本の企業はもうちょっと「従業員がいるだけありがたい」という
感謝の気持ちを忘れないでほしいのですがね



 タクシー乗り場に行列ができてますが
私の住んでいる所では見ない光景です

私のところが田舎なだけでしょうか


弱腰が乗せた客は泥酔した中年男性


もうこの時点で悪い予感しかしません




 案の定爆睡する客
「起きるまで待つか・・・」の弱腰

警察に通報したら対応してくれる案件ではあるんですけどね



 コンコン


窓をたたかれてそちらを見る弱腰



「も・・・喪黒さん!?」


喪黒が顔を押し付けて登場


 ターゲット依頼者が結局喪黒を頼ってしまうパターンとしては
「自ら出向く」か「喪黒のほうからまた会いに行く」の二通りに
大きく分かれるのですが今回「喪黒から会いに行く」を実行したせいで
名刺を渡した場面の意味がなくなってるんですけどね


 「先客がいるようですね」


「こういう迷惑なお客には降りて頂きましょう」



ドン! ここ最近何回か使っている弱ドンで
中年客の目を覚まさせる喪黒



「とりあえずまっすぐ」と行き先を告げて無かった酔っぱらいは
見たことも無い場所へ放置されます


普通に欲しい能力ですコレ
キャバクラやホスト、その他接客業で重宝しそうです



 「ここでいいんですか?」
何やら怪しげな工場の前で喪黒を降ろす弱腰

後述する怪しいアイテムも含め喪黒がターゲットに贈るブツは
この工場で作られているのでは?と深読みしてしまいそうです


「あなたに良い物を差し上げましょう」


箱を開けてでてきたのは怪しげな付けヒゲ


「そのヒゲをつけているだけであなたは強気になれるのです」

個人的にここではヒゲを生やしたら人気が出たリンカーンを
実例に出して欲しかった(キン肉マンで得た知識並みの感想)


 
 「ただし、そのヒゲをつけっぱなしにしないように」



分かりやすいお約束をお約束で忠告する喪黒



次の日から早速弱腰は変わります

むちゃくちゃな客の注文にも「申し訳ございません」と
正論をぶち当てる強気な姿勢を見せて

その月の売り上げでトップを獲ります



・・・が、弱気な人間が強気になっただけで営業トップまで
昇れるっていうのは疑問ですけどね


むしろ「なんだあの融通の利かないドライバーは!?」と
本社にクレームを入れられる恐れの方が大きいと思うんですが


 再び弱腰のタクシーを訪れる喪黒

ここは魔の巣で「あのヒゲとっても役に立ってます!」って感謝するシーンでも
良かった気がしますけどね。名刺も渡したんだし



 「くれぐれもつけっぱなしにしないでください」

二度目の忠告を入れる喪黒


ごくまれにこの作品は「ターゲットが約束を守って終わる」
パターンもあるんですがその場合のフラグとしては
「喪黒の忠告が一度で終わる」なんですよね


二度目の忠告が入った時点で
今回も約束を破るんだろうなってもうわかってしまいます



 案の定いらぬ事まで客に要求して増長をつづける弱腰と
文字通り増長したヒゲ


広島弁の客の根切交渉を「もと来た道を戻って捨てる」という
強気な対応で退けますが次に車内にはいってきたのは喪黒


「もうおそい、あなたはヒゲに支配されるのです」



「ドーン!」


このドーン!で完全にヒゲと一体化する弱腰


 次に弱腰のタクシーへ訪れた客はなんと銀行強盗
しかし検問による渋滞で足止めを喰らってしまいます
「船が出ちまうよ~」と間に合えば逃走経路を確保できそうな口ぶりですが


後にこの犯人たちが奪ったお金が「数百万」だったわけで
これっぽっちのお金で逃走を手助けしてくれる裏の人間が動くとは思えませんがね


 「お急ぎですか?裏道から回りましょう」


住宅地を暴走する弱腰と追いかけるパトカー


 結局主犯の二人には逃げてしまいますが
(警察から、というよりは弱腰の暴走運転から?)

弱腰は逮捕されてしまいます

ヒゲ+ハンドルという要素が絡まないと強気になれないのか
車から引きずり出された弱腰は終始警察に頭を下げっぱなしでした



報道されている映像にはタクシー会社の名称もバッチリ映っているので
弱腰本人はもちろんタクシー会社のほうも明日から飯が食えなくなりそうです


「誤解はすぐ解けるでしょうが二度と強気には戻れないでしょうねえ」
で物語は締められます



旧作、というか原作者だったら
追い詰められた犯人から銃を奪って警察に乱射するくらいはやりそうですけどね


 総評・・・84点

今回のオリジナルは面白かった
脚本的なツッコミは多々あったけど
(上述しているから二度は書かないけど)楽しめました







送料無料、アマよりも安価の旧作ボックス


 アニメ感想関係もくじ

キン肉マンコラム#17 完璧始祖編の主人公は誰か? その7 悪魔六騎士編

 ロビンから暫定的に正義超人軍リーダーを受け継いだウォーズマンを
「25%」という低めの数値に設定したため随分と小刻みな順位になってしまった

今回は悪魔六騎士編、ただしプラネットマンは最初から除外する
(サイコマン戦はどうみても塩試合)
見せ場はあったもののちょっと厳しいスニゲーターも

 ジャンクマン・・・主役度:21%

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笑ゥせぇるすまんNEW 8話「夢に追われる男」/「ひげタクシー」 感想 レビュー

 Aパート「夢に追われる男」から

これも原作にある話ですね。読んだ覚えがあります

夢見亜士(49)(ゆめみあし?)は専業シナリオライター
今日もワープロ?を使ってせこせこ仕事をこなします

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キン肉マンコラム#17 完璧始祖編の主人公は誰か? その6 七人の悪魔超人編

 バッファローマン・・・主役度:40%


「旧キン肉マン」初登場以降人気投票でベスト10を維持し続け
夢の超人タッグ編では一位にもなったことがある安定した人気キャラ


今シリーズでは悪魔として登場
スペインでのサスペンション解除→魔界へと遠回りしてから日本に現れますが
そんな時間があったのか?とツッコミをいれたくなります

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八神聖人(やがみきよひと)

Author:八神聖人(やがみきよひと)
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