ミート君がシュラスコ族に変更された訳

ミート君初登場の「キン肉星からの使者」にて彼は胸のKINマークを見せます
これは「キン肉族」の証でもありキン肉マンはこの紋章がケツに存在しました

 個人的に思ったのはこれは水戸黄門の印籠のオマージュだと思います
「王位争奪編」では「これがその証拠じゃ!」とKINマークを見せる場面があります
黄門と肛門を掛けているのでは勘ぐってしまいます
 


 なのでミート君もキン肉マンと同じ「キン肉族」であり 
今はまだ小さいですが(それでも12歳という設定らしい) 
将来はキン肉マンのような体系になることもあり得たわけです

 
しかし二世9巻においてミートはキン肉星での数ある種族のうちの一つ
「シュラスコ族」という種族であることに変更されます

この種族の主な特徴はミートの父親であるミンチを見る限り

成長しても背が低いまま(ただし二人の姉は人間型でちゃんと成長もする謎種族

なぜこのような設定の変更に至ったか


ゆでたまごの事だからどうせ適当に「以前の設定を捨て去った」のだろう

と一蹴してしまうのは簡単ですが私はこれを


本当はキン肉マン二世になるのはミート君という構想だったのでは


と大胆な予測を立ててみます



 旧キン肉マンがさらに長期連載になった時

小さかったミートがキン肉族の戦士としてキン肉マン二世としてデビューする


実際にミート君は頭脳派の超人でありながら試合も書かれていたりする超人なので

(逆にシュラスコ族に設定変更された二世では試合シーン無し)

様々な試合を経験したミートが成長していきキン肉マンと同格の体形になる


知識も兼ね備えた彼はキン肉マン以上に強力なレスラー「キン肉マン二世」として
華々しくデビューを飾るという構想があったのでは?と

 修正前の「マッスル・リターンズ」では「思春期みたいでキモイ」と
もっぱら不評の「成長ミート君」が見られます
(今読めるモノは全てジェロニモに修正されている 





 つまり作者の中では「ミート君は成長する物」という認識であり
ミート君の種族が「キン肉族」という設定である以上成長したミートが
キン肉マン二世になるのは至極当然の流れだった

 しかしミート君の成長した姿に思わぬ不評をいただいてしまい
プレイボーイ誌で「キン肉マンの続編を書かないか」と話が来た時
ミート君がその名前を背負うはずだった「キン肉マン二世」を
直系の息子に変更してミート君はそのアイディンティティをそのままに
「成長しても背が伸びない種族、シュラスコ族」に変更されたのでは無いか


 結論:ミート君がキン肉族(大人になるとキン肉マン体系になる)から
シュラスコ族(背が伸びない種族)に変更された理由は
ミート君がキン肉マン二世になる構想が不評だったため、および
「小さくて可愛い」というアイディンティティを不変の物にするため
かもしれない



 イメージとしては第21回超人オリンピックにてウォーズマン戦前の
計量にてミートのマスクを被ってミートのフリをするキン肉マンが
「ミート版キン肉マン二世」に近いかもしれない


キモッ




 そしてキン肉族から種族変更されたミートの顔はマスクでは無く
素顔の可能性が高い











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