エロマンガ先生 第8話:夢見る紗霧と夏花火 感想 レビュー その2

 自宅警備に取り掛かる紗霧
途中、通販で購入した幻想妖刀伝のフィギュアを受け取り損ねたりしますが
持ち直して?リビングでお絵かき



ここで話題のシーン前作の「俺妹」の黒猫とその妹が登場します

紗霧がつけているお面が「星くず☆うぃっちメルル」という
俺妹にも出てきた劇中作であるため当初からささやかれていた事ではありますが


世界設定は基より「時系列まで」俺妹の劇中と一緒という事は予想せんかった

 「俺妹」ゲーム版でとあるキャラのルートを選ぶとそのキャラとの娘が出来た
数年後に「メルルがリメイクされる」という話が出てくるのです


紗霧がつけているお面が「初代」メルルではなく「二代目」メルルである
可能性もあった

ですので「エロマンガ先生」が
「俺妹」のキャラが大人になった時代のお話の可能性もありましたが
そんな深読みはせずとも「同時刻」扱いらしいです


(俺妹と同一世界だとしたら時期的にいつか気になりますけどね
黒猫の妹が「彼氏募集中ー!」と言ってるので京介と付き合う前?)


「うらやましくなんかないもん」と作業を続けていくエロマンガ先生



 マサムネの方も資料とスペースだけ渡されて単行本化作業を黙々とやらされる模様
担当編集は帰宅しますがボツ出しが多いタイプなんだからその都度目を通せよとは思います


そして思っていたラノベ作家の仕事の仕方と違う・・・っていうのが本音でしたね


わざわざ出版社に出むいて
なぜこんなサラリーマンじみたスタイルで仕事せにゃならんのかと
編集者が見張ってないこの状況を「カンヅメ」とは呼ばないだろうし


 場面は変わってお風呂タイムの紗霧
「ムラマサ先輩みたいだ」を思い出して地団駄するところが可愛い


 妹に電話を掛ける正宗「ちゃんと飯くったか」「夜更かしすんなよ」と
朝出る前と全く同じことを言い紗霧からも
「変な兄さん」と言われてしまいますが家族ならまあありがちなんですよね

私も実家から週一くらいは電話かかってくるし


 帰り道エルフ(制服)と遭遇する正宗

いつもの服が派手すぎるせいで喪服に見えた
そしてこのキャラも年齢相応ちゃんと学校の生徒らしいですね

そんな描写が一切なかったから行ってない物と思ってました


「なにやってんのー?」からの「しすこーん♪」で視聴者を癒してくれます

制服姿をみせびらかしに来たと言いますが
お隣さんなのにエルフの登校場面を一度も遭遇したことが無いんでしょうかね


「ムラマサよりも断然魅力的でしょー?」の満面の笑みが
もう娘を愛でる気分のような正しい意味での「萌え」が芽生えそう(二重表現)



 仕事中電話を取れなかった?(妹には電話したくせに)
マサムネにエルフから改めて伝言


「ラノベ大会であんたに負けた獅童国光が打ち上げやらないかって」

「ツイッターでDMが来た」とエルフは言いますが
なぜ他社作家であるエルフの下にメッセージが行くんですかね・・・


「前から知り合いだった」とかなんとか伏線は回収されるのでしょうか


「エロマンガ先生も含めてあんたの家でやる方向で」


偶然とはいえイラストレーターと作家が同居している家族だったと
いう事実を自らバラしていくのか・・・(困惑)


「敗者と一緒に俺がいていいのか」とマサムネは考えますが

どうやらあの大会は3位までの作品が出版化される形式だった模様



「勝ちとか負けとか関係なく面白い作品は出版しなくっちゃー
とか、あんたの担当編集言いそうじゃない?」


ホントーに大雑把な性格です神楽坂さん



 「獅童先生が良くてもムラマサ先輩は・・・」

どうやら告白を断った直後なので
あちらが自分に会ってくれないんじゃないかという憶測



それに対しエルフが「かもしれないで悩むなんてバカらしい」
「一度話せば確定するんだから」と発破をかけます


その提案に「お前のそういう所すげーよ、ありがとう」と礼を言う正宗
「やけに素直じゃない、もしかしてエルフ先生に惚れちゃった?」
と探りを入れるエルフ


前回もそうですが本当に「エルフちゃんまじ長女」と思ってたのですが
(通り越してお母さんとも)
ここに着て正宗も

「惚れてない、けどお前が姉貴だったらな」
とエルフの母性を認める発言


少し寂しそうな顔をして「あんたみたいな弟いらないわ・・・バカ」
といってほほ笑むエルフ


 紗霧に対してもそうですが
ヒロインに対して「家族」を求める正宗と「恋人関係」を求めるヒロイン達との
すれ違いがこの作品のテーマになってくる
(というか俺が今更気づいた?)のでしょうかね



ヒロイン全員を手中に収めた後
「おままごとしようぜー!配役決めるぞー!」みたな鬼畜主人公だったら救いがありませんが



 Bパート


和風なBGMとともにムラマサ先輩登場シーン
デート系雑誌?の「モテ仕草」特集記事を凝視するムラマサ



「うぅ・・・わからん・・・」

なにやら唸っていますがこの行動になんの意味があるのでしょうか


編集部から小説のために「目を通すように」と言われた資料なのか
それともマサムネの気を引きたくてやっている事なのか


 神楽坂さんにムラマサの件で電話を掛けるマサムネですが
そばにムラマサがいたのでそのまま代わる事に


「愛しの和泉先生ですよ」で


「ウソッ!?」と飛び上がるムラマサ



瞬間、ムラマサの顔立ちが10歳くらい若返った気がしました



若返った?ムラマサの恋する女子全開シーンはその3で




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