キン肉マン考察コラムその2「キン肉マンのバイト事情」 (修正版)

 キン肉マン第二話「少女歌手と怪獣の巻」の感想にて

 「キン肉マンは少なくても15万円ほどの収入があるのでは」と考察しました
「キン肉星からの使者」ではミート君のキン肉星機関命令を
「キャッチセールスのバイトがあるから出来ない」と断ります

しかし後の8話では「アルバイトしてみては」→「ヒーローがそんな事できるか!」
と「今まで労働なんてしたこと無かった」のような発言をします

アニメ版ではアルバイトするに至った経緯は
「大王からの仕送りを無駄使いした」に変更されています


ここから推測するに原作でもスグルが働かなかったのは
大王からの仕送り金があったからだと思います

 本来なら宮殿で贅沢三昧出来る身分であるので
別に仕送りをもらうくらいなら許してあげましょう
それを「甘い生活」と言ってしまうのはあまりにも心が狭いと思います

「生存が確認された後は大王から仕送りをもらっていた」
と推定するとまた疑問が浮かぶのです
それが「独りぼっちのころの収入」です


 超人オリンピック優勝後の凱旋にて
友人の一人が「あいつが高校までクソもらしてた」という証言により
「キン肉マンは地球の高校に通っていた」と仮定すれば

全正義超人を掌握する超人委員会の
ハラボテが何かしらの教育制度を設けていたのでは無いかと思います
(※そうするとキン肉マンの存在を真弓に教えなかったのは謎ですが)

 要するに「金を一切持たないみなしご超人を高校卒業までサポートさせる」制度が
キン肉マンが「高校まで通っていた」と仮定すると卒業は18歳

作中の初登場時の設定が20歳なので
仮に自分一人で生きていかなくなったとしてもその期間は2年間


それまでの衣食住、教育は超人委員会の負担で学校に通わせてもらっていたのではないか


卒業後の進路を聞かれて大学に行く頭もお金も、就職先も無いキン肉マンは
とっさに「ウルトラマンみたいなヒーローになる」と答えたのではないか


 つまりキン肉マンの独りぼっち生活は「わずか2年」であった可能性と
そのたった二年の間に「怪獣に負けてばかりいるダメ超人」という悪評が広まったのでは無いか


 そしてミート君と出会った後は「ヒーローがバイトなんか出来るか」と
息巻いてますが高校卒業直後は「ヒーローになる」という決意が漠然とした物だったのでは無いか

だから別に18-20の間はアルバイトで生計を立てる事に抵抗がなかったのではないか

キン肉星からのお迎えで自分が優秀な血筋の超人であることを教えられ
徐々に「ヒーローになる」とい決意は真剣な物になっていったのでは無いか


だからこそ自分がキン肉王家の超人である事を知った後は
「ヒーローはバイトなんかせんわ!」という考え方に変わったのでは


 結論:
 超人委員会の負担で高校まで通わせてもらっていた
自分で稼いでいたのは18-20までの間で後に
自分が王子だと分かるとバイトするのもしんどくなって辞めた



 アルバイトで15万稼ぐのはそこそこ大変な事なので
親から仕送りがもらえる立場になったらダラけるのもちょっとは理解できますね







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