エロマンガ先生 第9話:妹と妖精の島 感想 レビュー その2

 検索からここに迷いこんだ子羊たちは「その1」から閲覧推奨です↓



 「エルフ・・・君の筆名本名だったのか」

やっと名前を呼んだムラマサ。エルフで統一するなら
「山田」にこだわって思い出そうとしなくても良かったんじゃないっすかね


「知りたいの?でも駄目、乙女の秘密よ」


「妹の本名は―」


ここは会話内容うんぬんじゃなくて
兄も後部席に座っていて「ハンドルを握っていない」事に注目して頂きたい


運転席にこの日のためだけに呼び出された専属のドライバーがいるのでしょうね
本当に金持ってんな山田家


 「ムラマサ先輩の本名は?」
「教えない、恥ずかしいから」

「こーいうやつに限って可愛い名前だったりするのよねー」


黒猫→五更瑠璃みたいな流れかな?

ここらへんも黒猫のマイナーチェンジと呼ばれる所以ですね



 そしてお嬢様キャラ伝統の別荘紹介シーン
「けいおん!」のムギもそうでしたが日本国内という狭い場所で
辛うじて残っている土地土地をお金の力であちこち買占め無いでほしい

(手を付けないと誰も使わない土地を開発してやってるという考え方もありますが)




「ここが我が家の別荘よ!みんな、自分の家だと思ってくつろいで頂戴!」



「くつろげるか!」というツッコミよりも


「一般開放しろ!」とツッコミたい


パッと見る限りプライベートビーチ、プール
そして別荘、というか屋敷の数は6つ以上


ここまで徹底的に「遊べる」場所を造るのなら
ちゃんと一般客に開放するべきだと思いますがね


だとしても金持ちしか入り込めない領域ではありますが

一個人の大金持ちの「別荘」の用途としてだけで
ここまでの物を作って遊ぶとき以外は放置してしまうのはもったいない





 そして部屋割りパート


「あたしと正宗、ムラマサと国光で良い?」からの
「マジメにやるか、死ぬか選べ」というお約束も挟まれました


個人的にはここの会話で浮かんだ脚本は


「んー?じゃあムラマサ、あんたと正宗が同室するー?」

→顔を真っ赤にするムラマサと正宗


「ま、正宗ってヘタレだからアンタが今想像した展開には
ならないとおもうけどねー♪」


これがベストとは言わないけど「自分ならこう書く」脚本を言わせていただいた



「わたしとあんた、正宗と国光で良い?」

無難に男女で別れましたがエルフとムラマサの同室はそれはそれで
見てみたい、覗いてみたい、録画したい


絶対部屋中いい匂いする

仲良くなってスキンシップとかしていて欲しい

多分もうすでにエルフ×ムラマサの絡みは薄い本のネタにされてそうですけど


しかし男側は
「えっ!?和泉君と!?僕ノーマルなので同室はちょっと・・・」



誤解したまんまだったのかよ!!


前回の紗霧の「好きな人のお嫁さんになる」発言で
流石に「エロマンガ先生は男性と公表しているが実は女性」
という事を察したと思ったのに


という事は繰り返しになりますが


作家、和泉マサムネ:男性は自身の作品のイラストレーターである
エロマンガ先生:男性と同棲しており彼(本当は彼女)から
「女性と付き合う」事を禁止されている

エロマンガ先生は「受け」の役割で時折女言葉になる
エロマンガ先生:男性の夢は和泉マサムネのお嫁さんになること


というカオスな状況を事実と認めてしまった事になってしまいます



この作品の作者二人で喩えると(繰り返しですが)


作家、伏見つかさ:中年男性は自身の作品のイラストレーターである
かんざきひろ:中年男性と同棲しており彼から
「女性ファン、または自身の作品の女性声優と関わる」事を禁止されている

かんざきひろは「受け」の役割で時折女言葉になる
かんざきひろ:中年男性の夢は伏見つかさ:中年男性のお嫁さんになる事




こういう状況を認めたことになりますがそれは良いんですかね


そしてビーチに出かける準備をする4人




 「というわけなんだが・・・」
アバンの時系にもどります

「二人っきりって・・・ムラマサ先輩は?」

「まだ来ないと思うわよ♪」



エルフほどでは無いが露出度の高い水着を
用意されて震えるムラマサ


自分で用意したモノは没収されたって事ですかね?


そしていつムラマサのサイズを聞き出したのか


ここで一時的に全裸になるわけですが
映せる範囲的に尻の割れ目もNGという事でしょうか


エルフの時は解禁していたような気もしますがね



羞恥心に負けて戸惑えばそれだけ正宗とエルフが
距離を縮めてしまうというジレンマ


エルフもエルフで攻める時はきっちり攻める「やり手」ですね




 「面白いラブコメを書くための取材」と
称して正宗と二人きりの時間を堪能しようとするエルフ



世の中にはリアルなラブコメが書きたくても
美少女とのお泊り合宿という取材材料を用意してくれる
有能編集なんて存在しないんですがそれは!(血涙)


「ああ取材ね・・・だから恋人っぽい雰囲気出してるのか」の後
「イヤなの?」の表情の時のエルフが可愛すぎる



 「じゃあ第一の取材、正宗私の身体に日焼け止めを塗ってちょうだい」


そういってビキニブラを外すエルフ
もちろんちゃんとトップスは隠してますが



私がエルフ登場当時に想像していた「裸ンデレ」キャラなら


ここは恥じらい0で堂々とブラを外して
頂点を正宗に見せつける展開だったと思います





ここまで開放的になるんだからいい加減政宗はエルフの気持ちを察してやれと


正宗の手によりいやらしくて白い粘液まみれになるエルフの展開はまたこの次に


今回の話の原作↓
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