エロマンガ先生 第9話:妹と妖精の島 感想 レビュー その3

 検索からここに迷いこんだ子羊たちは「その1」から閲覧推奨です↓
エロマンガ先生 第9話:妹と妖精の島 感想 レビュー 

 日焼け止めを塗ってとおねだりするエルフ

「ラブコメ企画のために仕方なくやってるだけなんだから」


それが理屈なら
そのうち取材のためと称して普通に子作りしそうなんてですが


「せめてうつぶせになってくれ!」
と懇願する正宗に「ヘタレね」と返すエルフ


エルフこそ正宗がその気になったら
どうしていたのかわからないほど平静じゃない様子なんですが


うつぶせになるエルフとブラにのるおっぱい

9話が始まってからずっと思ってたけど
なんか全裸の時より大きくなってない?



成長期だから出会ってから1年未満でここまで成長するのは・・・


無いな




改めて日焼け止めを塗ろうとする正宗
その行為自体は断らないんですね


拾えるべき時はきっちり拾う
理想的な守備型ラッキースケベでしょうか



そしてその行為を無言でじっと見つめる
エルフの兄クリス





京介だったら殺されてた事案ですね




 「私の幼くも美しい肉体に
そのいやらしい粘液を塗りたくると良いわ」


狙っているのか無自覚なのか
エルフはナニかを想起させる言い回しで正宗を揺さぶります



本当のそれが身体に塗られたときの事は想定しているんでしょうか




いつの間にか姿を消すクリス

 第二の取材は「恋人同士の水かけっこ」
しかし正宗これを「恥ずかしいから」でスルー


「はずかしいから」でスルー出来るのなら
先ほどの日焼け止め塗はなんで断らなかったんですかね


お触り出来る事案だけ拾う
理想的な守備型ラッキースケベという事でしょうか


第三の取材は「美少女に泳ぎを教える」




「俺泳げないよ」「お前が俺に教えてくれよ」





本当に「お触り」だけ確実に拾いに行く
理想的な守備型ラッキースケベです


無自覚でしょうけど


いや、ここまでいくと攻撃型ラッキースケベかも




エルフが泳げたら「教えてもらう」を大義名分に
思う存分エルフの身体をお触りしていたはず




 「未奈美の島の楽しみかたはたくさんあるわ!
さあイチャイチャしましょう!取材のために」


やっぱりどう見ても胸が大きくなってるんだよなあ



「そうはさせん!」


ここでムラマサが乱入します



デカァイッ説明不要ッッ!!


和装では目立たなかったソレを携え
「武器」を露に!
えっちな水着で緊急参戦!



千寿ムラマサァァァァアアッッ!!




「エルフと正宗がラブコメしている」
波動を感じ取ったのか

恥じらいを押し殺して現場に駆け付けます



「えっちな水着」といいますけど
布の面積はエルフのマイクロビキニの方が薄いんですけどね




「こんな水着で外に出るなど・・・」

人目が気になってまともに歩けもしないムラマサに思わず
正宗はそっとパーカーを差し出します



というか「わあ!ムラマサ先輩って着やせするタイプなんだー!」
的なセリフは口に出してくれないんですかね


もうちょっと「巨乳キャラ」である事を
強調する立ち回りでも良かったのではと思いました



 そしてここで上着を差し出した正宗の真意は
ムラマサがいたたまれないという気持ちもあるけどおそらく



破壊力が凄すぎる胸元を隠すため



もあると思います


意識しないようにしても絶対視線を向けちゃう自信あるもん




ムラマサ的には「好きな男の子の上着を借りれて
うっはあああー!」なテンションでもおかしくなさそうですが


エルフにリードされた分取り戻せた感じはします





これがキャラと中の人それぞれが「匂いフェチ」である桐乃なら
間違いなくその場でくんかくんかしてますけど



 テーブルとジュースでとりあえず落ち着く一同


「マサムネ君・・・」もじもじ動くムラマサ



上着を借りても谷間は見せつけるムラマサの
「ぬかりなさ」にも注目です




「この合宿に参加した本当の理由は君の小説が読みたかったから」


ノートPCに眠っているボツ原稿を読みたいと懇願するムラマサ


あれ・・・めっちゃ可愛いぞこの生き物



「せっかくだから新作を書こうか?銀狼のアフターストーリーとか」


「いじゅみしぇんしぇいのしんさくぅ・・・」


子供か!



幼くなる作画とキリっとした作画のギャップが凄い

幼くなると
髪型と髪の色的に黒猫の下の妹(珠希ちゃん)にしか見えない



こんな熱心なファンがいてくれたら
作家としてはたとえ同性だろうとオッサンだろうとBBAだろうと
悪い気はしないんだよなあ




ムラマサは売れっ子作家なので漫画で喩えると
ワンピの作者に「僕は大好きですよ君の作品」
と言ってもらえるようなものですね




 ダイジェストで遊んだシーンが流れた後
(ムラマサの激しい運動でおっぱいぷるんぷるんシーンはどうした!?)
エルフから露天風呂のお誘いを受ける一同


「覗こうとしても無駄だからね♪
下手に登るとメキって音のする柵を使っているんだから」

「慎重に登れば大丈夫だけど、絶対に覗いちゃ駄目だからね!」



これは誘ってますねぇ




でもそれは裏を返せば「女湯からも覗こうと思えば覗ける」状況にあるという事
フラグはビンビンに立っています


ここで「男が」覗く展開なら
次の場面転換は「女湯」から始まるのがセオリーッ!




しかし主観は「男湯」でした・・・
つまり「覗いている」のはッ「女側」ッ!


ここで「なんで女湯を映さないんだ」と抗議するフレンズもいるかと思いますが
おそらく女湯側の二人は

マサムネのそれをチラ見しようと必死で




そんなに色気は無い画像に仕上がっている可能性があり得ます



次の感想では私が
「この風呂パートでエルフはもちろんムラマサも覗いている可能性が高い」
という考察に至った証拠を話していきたい



続く



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