エロマンガ先生 第10話:正宗と年下の先輩 感想 レビュー

 PCで小説を書きあげる正宗
恐らくはムラマサと約束していた「転生の銀狼の蛇足」

「遊びで小説書くなんてウェブ以来だ」

ウェブ小説にアフィつければ収益発生する事もありますけどね



ムラマサの部屋に持っていこうとするまでも無く
待合室?でマサムネの小説を読みふけるムラマサ


あまりにも面白すぎて向かいに正宗が座っていることにも
気が付かない模様


読み終えて正面を見るとそこのは今読んでいた小説の原作者
であり愛しの和泉マサムネ先生




「ふぇ!?」



乙女か!



ムラマサが読んでいたのは例のお蔵入り小説でしょうか

印刷する手間を考えるのならpcごと渡してあげた方が良いと思いますが


まあ十中八九所持しているエロ画像がバレてしまいますけど




約束通りムラマサが読みたがっていた未公開作品を手渡すマサムネ



「しかも分厚いぞ!夢の様だ―!」



子供か!





 徹夜明けの身体を少しでも癒そうと睡眠をとる正宗

そこへエルフが朝妻定番イベント?
「起きないとイタズラしちゃうぞ♪」を実行しに
朝這い?を仕掛けます



正宗の目の前に飛び込んできたのは
エルフのおっぱい



やはりどう見ても大きくなってる

異性を誘惑するときだけ膨張する省エネおっぱいなんですかね




その態勢の意図を問われ
「取材よ、昨日もしたでしょ」

と意味深にきこえる言葉をチョイスするエルフ



昨日「も」したんだ、へぇー

そして取材ならもうなんでもアリじゃないっすかエルフ先生

「ハッピーエンドで主人公との家庭を築くヒロインの心境が知りたい」
と称して子作りしそう





そこへすかさずエルフの朝這いを阻止するムラマサ


「危ない所だったなマサムネ君」



正宗もその気になってたらムラマサはどうしていたのだろうか


そしてこの部屋のカギはどうなっているんでしょうか
プライベートもあったものではありません

「カギはかけたが家主であるエルフが合鍵を使って開けた」のが正解でしょうか



和装+割烹着のムラマサは「朝食を作っている」と告げ

「そこの亜人風情に料理の誉れを独占されるわけにはいかない」

なんだか和風テイストな厨二台詞でエルフをけん制します


そして飛び出すエルフの
「この厨二病めー」の特大ブーメラン



「食堂で待っている」と部屋を出ていくムラマサに
「どうやらわたしの負けのようね」と捨て台詞を吐くエルフ



むしろライバルが退室してからが本番じゃないっすかね



しばしの沈黙に思わず正宗はエルフの事を
「エミリー」と真名で呼びます



「ひゃ・・ひゃいっ」
声が裏返るエルフ


乙女か!



いつになく真剣な面持ちで正宗の次の言葉を待つエルフが可愛い


しかし正宗のその行動に特に意味や意図はなく
「呼んでみただけ」



いや、いくら鈍感系主人公でも「ないわー」な
行動をしでかします



「その名前で呼ぶ時はプロポーズするときって言ったでしょ!
なんで気軽に呼んじゃうの!」

「お前が平然としてるから・・・あれ夢だったんじゃないかなって」


「夢じゃないわよ!わたしあんなに頑張ったのに!
無かったことにされたらたまらないわ!」


怒涛の罵倒ラッシュ
しおらしくなるエルフも可愛いですけど
やっぱりこういうエルフの方が「らしい」ってな感じですね



 「まあいいわ、朝食食べたら海に行くわよ」

「昨日はみんなで遊んだから今日は仕事しようぜ」



「うぇえ˝えぇ↓ええー↑↑!?」



どっから声出してんだ!?というか文字に起こすのも困難な声を出すエルフ



「朝ごはん食べたらちょっとえっちな海水浴パート2
昼はバーベキューその後は妖精の森♂でエルフ先生とお散歩デート
日が沈んだら肝試しに花火そして夜はムフフな・・・」



ゴキッ



「うちの妹が申し訳ない」


妹の暴走を止めに入る兄クリス



しかし妹を正宗と結婚させたがっている身としては
止めない方が正解だったんじゃ・・・?





「さあエルフ先生朝食までひと頑張りしましょうか
ゲームの監修がシャレにならない事になってますから」


そして鬼のような量のシナリオをチェックさせられるエルフ


これは原作者伏見つかさ氏自身の
「俺妹のゲーム監修の時テキストの量に驚いた」事実談が
元ネタになっているのでしょうか



 やはりマサムネの小説を読みふけるムラマサに
「そんなに楽しそうに読んでるとこっちまで嬉しくなる」

からの


「なになに?あんたもしかしてムラマサに気があるの!?
付き合っちゃう?結婚しちゃう!?」

と怒涛の「恋のライバルまとめちゃう」ラッシュを繰り出すエルフ


恐らくニコ動のほうで「じゃあ紗霧ちゃんは俺が」みたいな
コメントが流れる事は必至です



「魅力的な提案ですけど無理でしょうね
ムラマサさんにはもうすでに好きな人がいますし」



それ以前に二十歳の国光と14歳のムラマサだと余裕で事案なんですけどね




「ななんで君までしょれを!?」



乙女か!




「ラノベ天下一武闘会に出した小説、あれ読めば一発よ」


「という事は読者にも?」


「ムラマサ先生ったら小説で告白してる。くぁっわいー♪って伝わってるでしょうね」

「ネット上で初恋相手探しがまとめられてた」



「何を隠そう!まとめたのはわたしよ!」


エルフちゃん暇人すぎるだろ

仕事してくれ



そして何が目的なんだと
お金持ってるからまとめサイトでのアフィ収入なんていらんだろ


ムラマサへの嫌がらせならむしろ広告なしで
「山田エルフ」の名前を出して記事を書いた方が
より多くのアクセスを稼げると思うんですが




そして二度目の恥ずかしい告白シーンへと


続く




今回の話と前回の9話収録予定



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