エロマンガ先生 第10話:正宗と年下の先輩 感想 レビュー その3

 戻ってきた山田クリス
「ムラマサ先生が書いているのは幻想妖刀伝の続きで?」


この問いにムラマサは
「違う。というか小説はもう書かない」と断筆宣言


その真意は?



個人的にはアニメ化までした作品を急に断筆しちゃうと
次の年税金で苦しむハメになるので
作品を終了させる場合はいっきに落とすんじゃなくて
ゆるやかな曲線のようにが理想だと思います




 夕方はエルフの希望通りバーベキュー
絡み酒する20歳の国光


こいつ20になったばかりの飲みっぷりとは思えねえな
未成年の時おいたしただろ



その絡みっぷりはムラマサにも牙をむき
「小説はもう書かないってどういう事ですかー!」と問い詰めます



ムラマサは「本気だ」と答え


「一番面白いと思える小説をたくさん手に入れる事それが私の夢だった」



「マサムネ君が私のために書いてくれるのならそれはもう叶ったも同然なんだ」



マサムネが原稿の代わりに金銭や性的関係を迫る鬼畜だとしても
言う通りにしてしまいそうなムラマサの将来が心配です


多分薄い本ではもうネタにされているんだろうけど



そんなムラマサをじっとみつめるマサムネ


「伝えたいことがある」とバーベキュー終わりの引けたビーチに
改めてムラマサを呼び出します




 マサムネが持ってきた50枚の便せん
それは「熱心なファンからのレター」


それを見て顔を赤らめて過剰反応するムラマサ


もうこの時点で視聴者からは「ムラマサだろうな」というのは察せますが
それをファンレター送った本人の前で見せる羞恥プレイ


無自覚なのか意図的なのか正宗は天然のドS入ってると思う



「本が出せなくて悔しい時も送り続けてくれた」


ちょっと文面が「なんで新作が出ないんですかー」
「お体が悪いんですかー」と
病み気味ですが気にしない



そして前作の京介、エルフの時同様「ありがとう」で落としにかかる主人公


「これで一つ夢がかなった」という正宗に対して
「君の夢はアニメ化じゃなかったのか?」と返すムラマサ


「夢が一つ叶っただけでやめちゃうなんてもったいなくない?」

「俺はあの夢がかなっても書くのを止めないと思う」


良い事を言ってるのはわかるんですが
何をもって「小説を書く者にしかわからない喜び」とするか
この作品でもうちょっと積み重ねて欲しかったですね


そして現代日本では「夢を絞らなかった」おかげで
色々中途半端なまま終わってしまう若者もいるので
やたらと餌だけを与えて欲望だけを刺激して思考停止に陥らせるのは
危険な風潮のような気もしますけどね




そしてアッサリ断筆宣言を取りやめるムラマサ


1日持ちませんでした




そして「新しい夢」を正宗の前で語りだします


「どんな夢?」


一度告白を受けてるんだからそこは察せよ


「詳細は言えないが・・・さしあたっては君に私の事を好きになってもらう」



これは完全に落ちてますねえ


一度振られたのに律儀な子だこと




そしてまた乗っ取られるED



妹とはなんだったのか(一応前回も今回もセリフはあるのでギャラ発生してるとは思うが)



このまま孤島で遭難パターンかと思いましたが
次週予告を見る限り何事も無く無事に帰れそう?



 総評:93点







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