エロマンガ先生 第11話:二人の出会いと未来の兄妹(ふたり) 感想 レビュー

 玄関先で正宗の帰りを待つ紗霧


新妻か!



「おかえりなさい!」を練習する紗霧

これは可愛いけどどっちかというと「娘」に抱く感情での
「可愛い」に近い


そして謎の下からのアングル


パンツらしきモノが丸見えですが
「水着だから恥ずかしくないもん」という後だしジャンケンですかね




やがて玄関先までやってくる正宗


「お帰りなさい」の一言すらいえずに
心臓が張り裂けそうになっている紗霧



やっぱり異性というよりは年ごろの娘のお父さんに対する態度っぽくなってるな



 そして帰宅する正宗紗霧の姿はそこにはありませんでした



二階に上り妹の部屋を訪れる正宗

「海のお土産、ここに置いとくぞ」と言い残して去ろうとしますが
紗霧は扉を開けます



「ごめんね・・・」「なにが?」


恐らく「お帰り」とちゃんといってあげられなかったことだと思いますが
ほんとうに娘みたいなベクトルの可愛さです


この義理兄妹が結婚して娘が生まれたら
こんな感じの子が生まれるんでしょうか
嫁そっちのけで娘を溺愛するんだろうな、正宗は




 「それより、どうだった?合宿?」


なんだかめちゃくちゃ作画が幼くなってます


麦わら帽子を被せる正宗


「いつかお前が外に出られるようになったら一緒に海に行こうぜ」


顔を真っ赤にしてうつむく紗霧


旅行中も似たような事言われた時は「やだ」と断っていましたが
随分と素直になったものです




 そして意を決したようにファスナーを下ろして脱ぎだす紗霧


慌てて目を覆うも次の瞬間指の隙間からバッチェ見ている正宗



ネネちゃんかな?



なにやらムフフ(死語)な展開にハッテンシテ・・・
と思いきや


「えっちな勘違いしないで!水着だから!」と否定する紗霧



水着でも十分エロいんですけど




「どう?似合う?」とみせびらかすも
「はいおしまい!」とすぐ公開終了する水着姿


だから夏イベントは課金してでもチェックしておけとあれほど・・・




「感想はそのうち!本番の時に」



水着のまま本番なんてまたオツなプレイスタイルですね






 OP明け
新刊発売日前日まで場面転換します


新刊の告知のためホームページに宣伝イラストを起こすエロマンガ先生

「ふひぃw」と新作ゲーム発売日前日の子供みたいなテンションになっています


再び部屋に訪れるマサムネ
「エロマンガ先生!」「そんな名前の人は知らない!」


このやりとりも久しぶりですね



「秋葉の本屋で和泉マサムネフェアをやるんだ
一緒に見に行かないか?」


未だにアニメ化していない作家の特集組んでもらえるって
異例の待遇ですね


アニメ化前のジョジョみたいにマサムネの作品は
「知ってる人は知ってる名作」扱いなんでしょうか



そして秋葉原といえば、あの人たちと遭遇しても不思議ではない

これは伏線なのでしょうか?



「一緒に?」

その一言に疑問を漏らす紗霧



マサムネがノートPCを持ち歩いてエロマンガ先生はスカイプ参加という方式で
兄妹デートが始まります


これ、映像も見ているなら画面をみている紗霧が
画面酔いしてもおかしくなさそうなんですが



「兄さんが小説を書き始めたのって」


「5年位前かな」



そして回想シーンが始まります
一話以降詳細がいまいち不明だった両親の死が語られる?



 場面は正宗の実母が亡くなった直後から始まります


「寂しいか?」という父の問いに

涙堪えて「寂しくない!」と返す幼き日の正宗


TDNチョイ役に中村悠一起用はおかしいと思っていたのですが
どうやらここで父のセリフがどっとなだれ込んでくる模様


中村悠一と言えば小学生の時の京介は女性声優のショタボイスなのに
正宗は松岡氏本人なんですね

こういうのはどういう基準で「本人のまま」か「ショタ声優」を
使い分けているのか



「お前が幸せなら俺も嬉しい、家族なんだからな」

「母さんも?」


死んだ母が報われるよう前を見つめるショタ正宗が健気です



「なにか始めなきゃって思ったけどどれも夢中にはなれなかった」

「そんな時ウェブ小説を書いている人たちを見つけて皆楽しそうでさ」


この会話の時のヘソ出し紗霧の作画が気合入っています

脇も見せてそっち方面のフェチも落としにかかっています



「きっかけがあって小説を書くのにハマった」というマサムネに
「へー、そうなんだー♪」となにか知ってる感じで相槌をうつ紗霧



「ちなみにその時紗霧は何やってたんだ?」
→「登校拒否♪」


ノリノリで答える紗霧の声だけで可愛い



「お父さんとお母さんが離婚した後しばらく学校行ってなかった」


7歳そこらの紗霧にとって両親の離婚はショッキングな出来事ですよね
苗字だって母親の旧姓にもどってしまうわけだから
事情を知らない他の生徒も「何かあったんだ」って目線で見ちゃうし



「立ち直って学校に行くようになった理由は秘密♪」


これもまた正宗が関わっていそうな伏線です




「紗霧ー、学校遅れちゃうぞー」
こちらも一話以降久しぶりのエロマンガママン


しかし布団の中から動こうとしない紗霧

どうやら有り余る時間をネット小説を読みふけって
現実逃避している模様


「ふーん、あんまり・・・」


マサムネのネット小説時代の作品を読んでいた模様


この頃から「好きな人はとことん好きだけど大衆的にはあまり面白くない」
小説を書く才能?があったのでしょうか



幼いころの紗霧ちゃんは元々ロリ体形なのも相まって
こっちの髪型のほうが大人っぽく見えますね



そしてスマホをいじるうちにメッセージ送信欄へとたどり着く紗霧


ここから初めての二人の会話が始まります



続く




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