エロマンガ先生 第12話:エロマンガフェスティバル 感想 レビュー その2

 リビングに降りる正宗。そこではエルフがすでにくつろいでました
「ティータイムよ、仕事をサボってね」

クッキー☆を焼いてきたエルフ
「なんでもするから」といいあっち系の営業全開です

合宿で正宗を借しだす代わりにエロマンガ先生が出した条件は
「絵のモデルになってもらうこと」

しかしその条件をムラマサは知りません



案の定「君の頼みを聞いてやる義理は無い」とエルフにバッサリ断るムラマサ

しかし「これは正宗のためでもあるのよ」と耳打ちすると
あっさりこれを了承


本当にこの娘の将来が心配になってきた



 「フェスティバル第1弾、お絵かきトルネードゲーム!」


エロマンガ先生が用意したシートは「ツイスター」というゲームですが
商標登録されているのか「トルネード」と呼び濁しています


本来「生で見た物以外は描きたくない」という信念のエロマンガ先生ですが
イメージイラストにはすでにエロい水着で身体が絡まってしまう二人の姿が描かれています


想像でここまで書けるのなら生にこだわる必要はさほどない気がしますが



絵のモデルになる事を聞いてないムラマサに
「言ってないもの、あたしがあんたの分もエロマンガ先生に約束したもの」
と今更なネタ晴らし


でもまあ合宿で少なからず正宗とイチャイチャできたんだから
妥当な条件だと思いますが



「さすがにえっちすぎるんじゃないかしら」と戸惑うエルフたちに

「なんでもするって言ったよね」×2のエロマンガ先生



笑顔が怖いよー



 思わず二人の水着姿を想像してしまう正宗
しかし紗霧に部屋の外へ締め出されます


紗霧が追い出さなかったら着替えから何までバッチリ見るつもりだったのか・・・


正宗を追い出したのは「二人の着替え」を見せないためだけでは無く
抑止力排除の意味もあったエロマンガ先生は欲望全開に
エルフとムラマサを追い込みます



水着になった二人(エロマンガ先生は着替えシーンも目に焼き付けたのか?)
が始めるトルネード(ツイスター)ゲーム

意図的にポーズを取るのではなく
ルーレットで無作為にポーズが出来上がるのがこのゲームのだいご味なのでしょうね


そして繰り返した結果エロマンガ先生が「グッ」と来たポーズは・・・



ムラマサは手と足の平だけで身体を支えるポーズ

エルフは・・・マッスルスパークかな?



「ポーズ崩したら服を一枚脱いでね♪」


上下どっちかが膳羅になるんですがそれは



そんな時唐突に現れる訪問者


久しぶりの智恵ちゃん!!



「最新刊読んだよ~」と正宗との距離感も近い智恵に
「誰・・・?」と警戒する紗霧


幼馴染では無くクラスメイト枠なので
今まで紗霧と会ったことが無いのもうなずけるでしょう


前作同様この枠が紗霧にとって最終障壁となるのか・・・?



智恵の登場にただならぬ危機感を覚えた紗霧は
エロマンガ先生としての職務を放棄してモデルの二人に


「そのままで待ってて」と告げる無茶ぶり


階段のさきっぽから正宗と智恵を見張ります


「新刊発売おめでとねーうちにも特別コーナー作っといたよ」

ほんとうに智恵ちゃんの気が抜けるようなしゃべりかた大好き


前作はオススメコーナーに置いてもらえなかった正宗ですが
今回置いてもらえたのは純粋に智恵ちゃんの琴線に触れたという事でしょう


ラノベを見る目がある人物に認めてもらえることは素直に嬉しい事ですよ


しかし「作品」を褒めているのになんかイチャイチャオーラにも見える現場
紗霧は智恵を警戒しています


智恵の目的は感想を伝えるためだけじゃなく
「世界で一番可愛い妹の同人誌をもらってきたぜ~♪」


昨日発売の本の同人誌とは・・・?
と思う正宗ですがどうやらネタ元は連載版ではなく短編版


こういういわゆる「薄い本」っていうのは
アニメ化前は見向きもしないのにアニメ化が決まると
どっとネタが増えるパターンですが
それ以前にマサムネの作品に目を付けた有能同人作家のようです



 瞬間、智恵ちゃんへの嫉妬心も忘れて
興味深々な表情になるエロマンガ先生


同人誌をさっそくパラ見する正宗


「おお~・・・ってエロ本じゃねーか!!」


やはりそっち系か・・・

既刊一冊で話を膨らませようと思ったらそっちにするしかないもんな


「エロ本だねー、でどう?」

思春期の男子にエロ同人読ませて「どう?」と問う女子



誘ってるのかな?




そしてエロ本に大はしゃぎする階段の紗霧が可愛い

事情を知らない智恵からすれば単純に
意味も無くはしゃいでいる可愛い妹なんだよなあ・・・



「エロいやつでも嬉しいよ」
と感想を述べるマサムネ



容認しすぎるとスラムダンク作者みたいに
勘違いしたあっち系の女子(それを何女子と呼ぶかは明言しない)から
大量にあっち系の同人誌が送られてきたりするんですけどね


作者本人がそっち系に抵抗があるのにも関わらず



階段から覗く紗霧に手を振ってあいさつする智恵ちゃん


前作の麻奈美といい本当にこの枠は妹さえ認めれば
いい「お義姉ちゃん」になり得るんだけどなあ


どうも伏見つかさ先生はこの枠を
兄と妹のかませ犬にしたがる性質みたいですし



「僕そろそろ帰るね」
→「あがっていけばいいのに」



水着の女子二人が家にいるにも関わらずか!?


絶対修羅場トルやん



次回、エロマンガ先生は正宗からエロ同人を奪取できるのか!?

続く







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