キン肉マン考察コラム#8:カニベースの実力?

キン肉マン第20回超人オリンピック(読者目線からは第1回)にて
登場する「カニベース」初登場時はテリーマンが注目する
「すごいメンバー」の中に数えらえれていました
予選敗退したのは相手がキン肉マンだったからだけで
本当は陰の実力者なのでしょうか?


今回はカニベースの「本当の実力」を追います

カニベースのプロフィール
  • 出身: イタリア
  • 年齢: 35歳
  • 身長: 208cm
  • 体重: 50kg
  • 超人強度: 2パワー


ここで注目すべきは「2」パワーなところです
「2万」パワーではありませんよ


他の超人が「万単位」で示されている中
カニベースだけ「2パワー」

カニベースを除くと最低数値はルピーンの「1万パワー」

そして身長の割に体重が軽すぎる
これでは体重を乗せて放つ技全てが子供の平手打ちです

やはり彼はただの弱い超人なのか?
イタリア予選を勝ち抜いたのは他に超人がいなかったからなのか?
(ちなみに他のイタリア出身にはスカーフェイスがいる)


しかし、彼の手に注目していただきたい
そう、紛うことなき「ハサミ」ですね

しかもこの「ハサミ」、ちゃんと「ハサミとして」機能するんです
ウルフマンの断髪式にて「全部切っちゃったガニ」と言いながら
バッサリ行ってしまった髷を掌に転がしてました

つまりどういう事か?「単純に人体を傷つけられる」んです
キン肉マンの世界のレスリングは体やコスチュームの一部
ロビンマスクの鎧、先端やウォーズマンのベアークローは反則になりません

つまりカニベースの「ハサミ」も「合法」なんです
単純に相手レスラーにハサミを入れれば致命傷を負わせることができるんです



「カニベースの身体能力がそれ以前だから当たらないだろ」


と思われるかもしれませんが彼の「2パワー」という数字に注目していただきたい
この「2パワー」という数字は「限りなく光速に近い速さで動ける」という証明なのです


「7人の悪魔超人編」最終試合キン肉マンVSバッファローマン
バッファローマンの底なしのパワーにキン肉マンはミートの事も放って
一度は一目散に逃げ出そうとするのです
キン肉マン曰く「逃げることに関してはパワーが低い超人の方が有利」


しかしバッファローマンはキン肉マンに回り込みます
「上は1000万から下は0まで俺はコントロールできる」
「0パワーでは体の動きは光速になり肉眼ではとらえることが出来なくなる」

「素早い動きはパワーの低い超人の方が有利」
「0パワーは光速」「ハサミは普通に切れる凶器」
これを総括すると2パワーのカニベースは


限りなく光速に近い速さで姿を消して相手を切り刻める



これは強いですね
「姿が見えない」「気づいた時には切り刻まれている」
ONEPIECEのキャプテン・クロ るろうに剣心の宗二朗
ロックマンX(岩本版)のブーメル・クワンガーなどを思い出します

もちろんここにあげた3人も作中では強敵として扱われています

流石に自分より速く動ける「0パワー」も操れ、1000万にもスイッチできる
バッファローマンには勝てないでしょうが

つまりカニベースは実力で国内予選を勝ち抜いたのだ

結論:カニベースの実力はカナスペ以上バッファローマン未満


第一種目がジャンケンでは無く相手がキン肉マンで無ければ
アイドル超人入りしていたとしてもおかしくは無かったのだ





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