キン肉マン 個人的バッサリ強さランキング  ベスト100 2017   (感想・考察)


2017/10/09 追記
100人そろいました!!

 個人的に作る「キン肉マン」作中強さランキング

超人総選挙2017にて投票対象だった超人からベスト100を決める

投票対象が分かれていた悪魔将軍(ゴールドマン)と悪魔将軍(黄金のマスク編)
も別の超人として考える

※ごめんなさい。ウソです。テキトーに100項目を選んでます
(2017/09/22追記文)

しかし同一人物(ラーメンマンやモンゴルマン)は一人として考える

現在連載中のサタン編のキャラは考慮せず
新しく強さの描写が追加されたキャラも始祖編までの描写で考える

オメガマンはジ・オメガマン(オメガマンディクシア)の事であり
右手、弟の方であり兄アリステラの方は対象に含めない

カメハメは旧作における最強発言
「若いころのカメハメこそ最強」(将軍やフェニックスを差し置いて)
という原作者のコメントがあるため老人と全盛期とで別人とする



対象外の超人となるのは「マッスルリターンズ」に登場したことで
投票対象になったケビンマスク




尚、このランキングは常時変動する(10人単位で毎時更新する予定)


 1位:悪魔将軍(ゴールドマン)

完璧超人始祖編の実質主人公。六騎士を肉体代わりに使っていた黄金のマスク編とは違い
始祖時代の全盛期の肉体で復活


「身体が無い」事によるアドバンテージは消えたにも関わらず
始祖二人とザ・マンすら突破


格式・強さその両方において申し分なくNo1であろう


新しく身に着けた力である将軍版クソ力「ローズデンライトパワー」
はかつて尊敬した師であるザ・マンに対してしか発動せず

安定した強さという意味では2位のストロング・ザ・武道と順位が入れ替わる


 2位:ストロング・ザ・武道(ザ・マン/超人閻魔)

かつてゴールドマンたち完璧超人始祖を育て上げた元慈悲深き神

まともな勝利シーンは魔雲天のみだが悪魔将軍との試合内容で
やはり「最後の強敵」としてふさわしいこの位置である

かつて同等の位置に属した始祖二人を軽く破った将軍を
ローズデンライトパワー発動まで圧倒したその純粋なパワー


将軍が源流だと思われていたダイヤモンドパワーも元々彼が
身に着けたパワーであり

九所封じも「私が授けた」という後付け設定もすんなり当てはまる
威厳と品格

ローズデンライトパワーの無い将軍との対比の場合彼が1位と入れ替わる



 3位:ジャスティスマン

戦績だけで見ればテリーに負けた超人ではあるが「試合放棄」という手段を採っただけにすぎず
初登場時から退場まで血の一滴も流さなかったことで
「傷つく姿が想像できない」としてこの位置にランクイン


とにかく「硬い」超人であり
アシュラマン、テリーマン戦を終えてなお傷一つ綻び一つ許さなかった

あの悪魔将軍曰く「私でも倒すのは骨が折れる」という評価であり
同格の始祖連中でさえ彼を傷つけられる者はいるのか?という疑問に尽きない

作中描写だけでいえば間違いなくNO1の実力ではあるが
設定上の強さ(始祖10人もザ・マンの下位互換でしかない)を考慮してこの位置である



 4位:シルバーマン

最初で最後の試合シーンが描かれた超人ではあるが
その内容が「虐殺王」としての内容にふさわしいモノあったためこの位置に


ガンマンよりも強いとする根拠は「格下相手でも容赦なく殺す(殺してしまう)」
程加減が出来ない点に依る

闘いを楽しむ余裕があるガンマンはここらへんの匙加減がうまいがゆえに
それが敗因となる場合もあるという意味で彼の方が上位とする
(事実バッファローマンの本気を引き出した上で負けた)


「平和の神」という旧作の称号を返上するほどの過激な試合内容
と文字通り「必殺技」であるアロガント・スパークのインパクト


「守り抜きの攻撃などありえない」は裏を返せば彼の前で少しでも
スキをみせれば即敗北=死につながるということ

「守りが重要」とは相手の攻撃を無効化しつつ
スキあらば一撃必殺を狙いに行ける彼ならではの理論だったのだ


正義超人になろうと苦悩した彼だがもしも完璧超人として
相手を殺す事のみにその才能を費やしていたとしたら兄ゴールドマンさえ超えたかもしれない



 5位:ガンマン

上述の通りシルバーマンより低い位置に属するこの位置

負けたはずのバッファローマンより順位が上なのは周りに何も存在しない
文字通りの「一対一」の試合になった場合彼にスキが出来るかどうか怪しいので
この位置に



純粋なパワーという描写では彼以前のパワーファイターを過去の物とする
まさしく「マンモスマン?そんな名はしらーん」と言ってしまいそうな
ド迫力描写(しかしながら彼の強度はマンモスマンの半分以下の3800万しかないが)


「変身を無効化する真眼(サイクロプス)」という能力により
今までや「二世」に登場する変身系強豪超人に対して
「じゃあお前はガンマンに勝てるのか」という一つの「指針」を作り出したことは大きい


アニメ版のみの登場人物であるスニゲーターを降参させた
変身超人カレイヤスや「二世」のイリューヒンなども彼の「真眼」の前では無力だろう


パワー描写、変身系超人の強さその両方の視点において
「ガンマン以前ガンマン以後」という線引きを打ち出したのも評価点



 6位:サイコマン(グリムリパー)

マグネットパワーを使わなかった頃のほうが強いとされている彼だが
マグネットパワーを発見せずそのまま鍛錬を続けた場合の可能性も考慮して
ほどよい位置だろうこの順位に持ってきた


感情によるパワーの起伏にいち早く目覚めたと後付け設定された
彼がそれを受け入れていた場合シルバーマンすらしのぐ潜在能力を発揮していたかもしれない



 7位:キン肉マン

ここから始祖連中以外のキャラクターが混じってくる
悪魔将軍(旧作)とどちらにしようか迷ったか「7」という数字が彼を引き寄せた

主人公ではあるが王位争奪編の頃より強くなっているとする根拠足り得る描写は無し

しかしながらマッスルスパークに「シルバーマンが目指した究極のみねうち」という
背景が加わったため

王位争奪編よりマッスルスパークに説得力を持たせたとしてこの位置に


52の関節技も習得し火事場のクソ力も復活
彼を卑怯な手段で縛り付けずに全力を出させた上でそれ以上の敵の存在を
引き出した始祖編の影響は大きい



52の関節技やマッスルスパーク習得以前なら悪魔将軍(旧作)より劣る

つまりドライバー習得時の当時のキン肉マンはバッファローマンの乱入が無ければ
まともにキン肉ドライバーを極められず敗北していたことは必至なのだ



 8位:ネメシス

上位のキン肉マンとほぼ互角、下手すれば勝っていた試合を繰り広げた彼がこの位置にランクイン

同じくキン肉マン形の敵であるフェニックス(憑依形態も)やゼブラを軽く上回る
彼と同格の実力者とされるポーラマンははるか下だが

正直彼や彼に勝ったウォーズマンがネメシスと対戦しても勝つイメージが出てこないので
この上位に属した


完璧・無量大数軍の中でもズバ抜けて高い実力であるのは明白の理であり
始祖の中でも下位連中よりは高い実力を備えていることは確実


「完璧超人として」勝つ事にこだわったがためにアロガントスパークによる
自爆に近い敗北を帰してしまったが今後は彼自身の独自のマッスルスパークを
研鑽していくことでキン肉マンを超える可能性もある



 9位:ミラージュマン

悪魔将軍に一週で一蹴(要審議)された始祖ではあるが
その後の描写(門番として山に登ろうとした超人を虐殺、ネメシスの下山を阻止など)
により格を取り戻したともいえる超人


かつてタツノリを助けようと墓場を抜けようとするネメシスを食い止めたのに
彼より下位になったのはあくまで「回想シーンでの上下関係」を考慮した上であり
今現在ネメシスがミラージュ超えを果たしたのは彼もネメシスも気づいていないだろう


ザ・マンの言葉の意味を取り違えたアビスマンや純粋に六騎士に負けた
ペインマンやシングマンより上位のこの位置


 10位:カラスマン

戦績上はニンジャに負けてはいるが彼自身の実力をコピーされた事による敗因が濃厚であり
素の戦闘能力ならニンジャより強いと考える


始祖連中の中でスピードNO1という事はつまり
ザ・マンを除く超人たちの中でスピードNO1である事を指し
(0パワーバッファローマンの光速より速いのか疑問だが)


まともに闘えば彼を捕らえられる超人はまずいないだろう

羽系、スピード系、飛翔系の超人である
スカイマン、ペンタゴン、ホークマン、マリポーサをはるかに上回る
空中殺法を魅せてくれるだろう




ネメシスと闘った時の衣装は青よりこっちの色で脳内再生される→ネメシス戦で再び来たコスチューム!


11位:悪魔将軍(旧作)

幽霊超人としての旧悪魔将軍がこの位置にランクイン
旧作ラスボスであるスーパーフェニックス(憑依形態)を抑えた理由としては
原作者がなにかの媒体で「フェニックスは将軍に勝てない」と言っていた事

「始祖編」以前から最強説がささやかれていた事
キン肉マンに負けたのは外的要因(バッファローマンの乱入)が大きかった事


ギミック的には生身の肉体である悪魔将軍(ゴールドマン)を上回る
立ち回りが出来るはずだが始祖としての誇りと自我を取り戻し
ローズデンライトパワーも使える生身ゴールドマンの方が強いとする


正直どうやってダメージを与えるのかも謎な存在であり
上位始祖でさえ手を焼く事は確実である


ガンマンの「真眼(サイクロプス)」を浴びればゴールドマンの実体が浮かび上がるのか?



 12位:キン肉マン・スーパーフェニックス(憑依形態)


旧作ラスボスであるスーパーフェニックス(邪悪五神憑依形態)が
意地を見せるようにこの位置にランクイン


数値上は神5人=5億パワーでもおかしくはないが
フェニックス自身のメンタルの弱さからこの数値を使いこなせない物とする


身体は六騎士であってもあくまで「自分の最大の武器は頭脳と判断力」として
的確な指示を与えた悪魔将軍(旧作)とは違い
最大の武器であるはずの自身の頭脳さえ疑問をもってしまう心の弱さ


所詮は借り物のパワーであるためフェニックス自身の器の小ささもあり
上位始祖+キン肉マン、ネメシスを超えられずこの順位である



下10位差ランクの超人に邪悪五神が憑依した場合
フェニックスより強くなるのは確実であろう




 13位:バッファローマン

旧作だけのランクなら憑依フェニックスの次にランクするべき超人は
マンモスマンかゼブラ辺りだと思うが8000万パワーという数値に目覚め
(マンモスマンは7800万パワー)不意打ちとは言え始祖を破った超人である
彼がこの位置にランクイン

この順位は他のヒラ悪魔超人はもちろん六騎士を上回る順位であり
上位始祖やシルバーマンの系譜を受け継ぐキン肉族のキン肉マン、ネメシス
外的要因でのパワーアップの憑依フェニックスを除く一般超人の中では
トップの順位である





悪魔将軍からの「切り札」というお墨付きの評価を得ているので
一般超人No1なのは間違いないだろう



 14位:マンモスマン


悪魔将軍(旧作)、フェニックスとともに「二世」にて悪行超人最強説
がささやかれていた彼がこの位置にランクイン


何かとタッグに駆り出されがちな彼だが真骨頂は周りの干渉が無いシングル
それも変なギミックなどを用いないシンプルなリングの上でなら
彼に勝つ超人はまずいないと思うし始祖でも下位連中は彼に劣るとさえ思う



「知性」チームの一員ではあるがロビンに負けた(引き分け?)のは
頭脳的要因で出し抜かれた点が大きい


予言書のギミックが無いシングルでロビンと闘った場合
100回やれば60~70回はマンモスの勝ちだと思う



 15位:アビスマン


ザ・マンの忠告「背中を取られるな」の意味を取り違えた
おっちょこちょいが始祖としての意地を見せ通常形態のフェニックスより
上位のこの位置にランクイン


ミラージュマン同様「相手が将軍じゃ分が悪すぎた」事による
フォローもこめてこの順位に


他の始祖と闘う場合でも「正面から組み合ったら負ける気がしない」
といっていたので始祖の中でNO1のパワーファイターかと思いきや
その後にパワーファイターとしてガンマンが描かれてしまったので
そのパワーという個性も薄れてしまった


将軍の相手として登場してしまった事が彼の悲劇であろう



 16位:キン肉マンゼブラ


おそらく運命の五王子の中では一番王子に近い
実力、メンタルを兼ね備えていたであろう超人

素のままの戦闘能力ならフェニックスより上である


邪悪の神憑依前から超人ボクシングチャンピオンであったり
「誰よりも偉い超人になる」という当初の目標を変えずに

クワ一本馬一頭で90億超人ドルを稼いだその根性


自力でマッスルインフェルノを習得するなど
一般超人の中で埋もれるにはあまりにも惜しい存在


彼ならば仮に邪悪の神からの誘いが無かったとしても
いずれは有名強豪超人の仲間入りしていた事は必至であり

神のお告げがなければ家に引きこもったまま人生を終えていたであろう
フェニックスよりもよっぽど「ラスボス」としてふさわしい人物であったろう



邪悪の神に依存しない彼自身が努力で手に入れた
「人生における目標にむかって突っ走る行動力」がフェニックス(通常)を上回る評価を得た

もちろん彼に邪悪五神が憑依した方がフェニックス憑依形態より強くなるのは明白であろう

彼ほどのメンタルならば「突然沸いて出た神からの授かりもの」
である一億パワーに飲まれること無く「自身の実力」とミックスさせ
さらなる高みへと駒を進めていただろう



 キン肉マン 個人的バッサリ強さランキング ベスト100
2017 17位以降



 17位以降の順位だがここからその他アイドル超人や六騎士
残りの始祖などが食い込んでくる


この順位帯の超人たちはほんのささいな描写で大きく変動を起こすので
誰が誰に勝ってもおかしくはない物とし17位以上のランクの超人ほど
順位差に重要性が無い物とする


17位:ロビンマスク


王位争奪編では運命の王子マリポーサを撃破
タッグを考えると計3人のニセ王子と闘い勝利に貢献したロビンがこの位置に

始祖編でのネメシス戦は負け試合だが
新必殺技タワーブリッジネイキッド、未完成ビッグベンエッジ
ロビン流アイスロックジャイロなどをひっさげて善戦


相手が下位の始祖よりは強いであろうネメシスだったことも考慮して
この高順位を獲得した


しかしながらマンモスマンを超える実力を身に着けるのはまだ先の話になりそうである


弟子のウォーズマン、その他後輩超人がまだまだ超えられそうにない「壁」である



 18位:アシュラマン


 始祖であるシングマンを破ったサンシャインより上位なのは
やはり「相手が悪すぎた」からだと思う

バッファローマン曰く「オレを魔界で何度も完封した」実力の持ち主


ジャスティスマン以外の始祖なら勝てていた可能性も考慮してこの位置に


バッファローマン及び六騎士上位のアシュラマン、サンシャインは
下位の始祖及び通常フェニックスをもはや超えている物とする
(王位争奪戦の時代では一歩劣る)



 19位:サンシャイン


 同じく六騎士上位でありアシュラマンのパートナーでもある
サンシャインがこの位置に


シングマン戦は色々「脚本に引っ張られた」試合ではあったが
結果として始祖を打倒してダメージも回復してしまう

あと一試合くらいできる余裕はあったので
(事実ジャスティスマンと闘おうとしていた)

砂になれるのにテリーのクローバーホールドでギブアップしかけた
あの頃の弱いメンタルも今では改善されているものとする


まさしく「都合の悪い事は忘れよ」



 20位:ペインマン


 負けた相手のジャンクマンより高い位置だが始祖としての意地で
「最低でも通常フェニックスよりは強いだろう」と考慮してこの位置に


事前に断った通り、17位以降の順位差にはさほど意味がない
エアバッグはたしかに強固な素材だったが「熱」に弱い点で
始祖の中でも下位評価を言い渡された


「炎」を起こそうとしなければゴールドマンでさえ彼を傷つけることは不可能だが
逆に言えば「炎」や「熱」というギミックをまったく使えない超人にしか勝てないのだ



自分が敗れたジャンクマンはもちろん
ロビンのアノアロの杖やニンジャの灼熱地獄プラネットマンのアポロンダイナマイト
サンシャインの使い捨てカイロの原理の発火など枚挙にいとまがない


わりと「超人レスリング」では多用されがちな「熱」や「炎」を伴った攻撃に弱い

ゴールドマンとのスパーリング時代にはそんな事を思いつく超人がいなかったのか?
だとすると彼自身が認めた通り「時代がやってきた」「芽が開いた」という事である




 アニメカラーでは胸筋も3人分になったため三段腹にしか見えなかった肌色の彼



 21位:シングマン


個人的見解による始祖最弱超人
あくまで「始祖の中で」の話なので流石に通常フェニックスよりは強い


地球外からやってきた「硬い」素材で構成されているらしいが
その「硬さ」のアイディンティティもジャスティスマンのそれに劣り

何よりも脚本的な強制力があったものの
サンシャインの思惑通りに動かされて体力を完全回復されたあげく
自身が「星」になって飛んでいくギャグ描写一歩手前の敗北を帰す


これでサンシャインが満身創痍のボロボロのまま辛勝していたのなら
まだ彼の評価がここまで落ちることは無かったが

試合を終えたサンシャインが「まだまだ元気」なのも低評価ポイント



 22位:キン肉マンスーパーフェニックス(通常)


本来ならば同格であるはずのゼブラに大きく水を開けられてこの位置に

やはり、メンタル面や闘う理由や器などを考慮して
他のボスキャラとくらべ格落ち感は半端ない

それでも彼がネプチューンキングやウォーズマンなどよりも高い評価を得ているのは
知性の神による一億パワードーピングに依るところが大きいと言える


ゼブラならばこの「神からの授かりもの」をあくまで
「自身の実力の底上げ」として使うであろうが
フェニックスは「それしか」無かったのもマイナス評価


彼が圧勝できた相手は運命の王子として決意が緩かったビッグボディだけであり
アタルはもちろん、マリポーサと当たっていたとしても
(マンモスマン達の補助なしで大将同士のタイマンの場合)辛勝するのがやっとだろう

ゼブラチームと当たっていた場合は他のメンバーの強引さで
総合成績上では勝利するだろうがやはり大将同士の決戦に持ち込まれた場合
勝利は難しいと考えられる




 23位:プリンス・カメハメ(全盛期)

旧作最強と言われていた若いころのカメハメがこの位置にランクイン

判断材料は52の関節技を習得したキン肉マンがあっさりとオメガマンを
葬ってみせた事


あの時のスグルは火事場のクソ力を封印されていたので
同じく基本パワーが95万のカメハメはあの時のスグルと同じくらいの強さである
と考えられる

オメガマンはもちろんネメシス以外の無量大数軍には負けないであろう




 24位:キン肉マンソルジャー(アタル)

人気・実力ともに高い評価を得ている彼がこの位置にランクイン
正直真・ソルジャーチームがマリポーサチームほどの実力の持ち主であった場合
それを一人で殲滅したアタルはそれをできなかったスグルより
格上の実力の持ち主でもおかしくは無いが
ここは「真ソルジャーチームが争奪編参加の基準を満たしてなかった」事にして話を進める


チームリーダーでありながら彼より強い
バッファローマンやアシュラマンがチームメンバーとして彼の下にいるが

「チームリーダー」が一番の実力者とは限らず
「メンバーの実力を引き出せる器の持ち主」がリーダーとしてふさわしい


その点彼の功績はまさしく「隊長」として十分な物であったといえる

素のままの戦闘能力も
自分より強い相手であるはずのフェニックスを予言書の妨害が無ければ
勝てていたというところまで追い込む心の強さ


「守りのレスリングはやめだ」と切り替えてからの一転攻勢

これらを他のニセ王子たちとは違い
「邪悪の神による一億パワードーピング」無しで成し遂げているからすさまじい


シルバーマンは「マッスルスパークはスグルが完成させた」と言っていたが
8割はアタルがすでに完成させていたともいえる

兄と袂を分かったシルバーマンが思い描いた理想が
長い間を経て彼の子孫の「兄弟」によって紡がれたという
なんとも感動的な話である



彼が自身のマスクを脱いでソルジャーマスクを被っているのか
五王子のように自身のマスクの上からソルジャーマスクを被っているのかわかりかねるが


どちらにせよ「両親が選んだマスクを破棄した」事には変わりないので
自ら王位を降りスグルを立てるつもりだった事の器の大きさも高評価ポイント




 25位:ネプチューンキング(全盛期)


まさかの急上昇株は若いころのネプチューンキング
サイコマンの直属の弟子であり「最低の小物」と評された事で
さらに下がる物と思われていたが


よくよく考えると他の無量大数軍メンバーには秘密裏にしていた
自身の正体サイコマンの姿で「思い入れがある」マグネットパワーを
伝授するという事はそれだけキングに素質を見出していた事
(下手をすれば始祖にせまるほどの)

・・・かもしれない


若いころは現在の無量大数軍以上ネメシス未満の実力の持ち主だったのか!?

マジメに鍛錬していれば始祖と同等の位置に属していたかもしれない

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 26位:ジ・オメガマン


数値上は8600万パワーとマンモスマンを超える数値をもつ
完璧超人オメガマンがこの位置にランクイン


後に超人閻魔の正体がザ・マンであった事が語られ
その直属の兵隊であった事(無量大数軍とは違う?)


なぜ他のナンバーズを差し置いて彼をフェニックスチーム
に派遣したかを考えた場合
無量大数軍よりも上位の存在である可能性も考慮してこの位置に

肝心の「強さ」は変身機能頼りなのがマイナスポイント
故にパワーが低いマンモスマンより劣る評価に

しかしながらオメガカタストロフドロップのえげつなさにより
一般超人をよせつけない程度の強豪感は持っていたであろう

彼だけでなくフェニックスチーム全般に言える事だが
フェニックス自体の小物さとは裏腹にメンバー1人1人が
マリポーサ同等かそれ以上の実力を持っている事による
「純粋な強さのゴリ押し」チームである感は否めないだろう


他の王子のメンバーは彼らと比べるとかなり見劣りする


彼らがフェニックス以上の器の持ち主であるゼブラか
メンバーの実力を引き出す事に定評のあるアタル辺りを
主としていたのならとてつもない強豪チームとなっていたであろう

そしてそんな彼らを自身の努力では無く
「知性の神のコネ」だけでチームメンバーに迎え入れることが出来たのも
フェニックスの評価が下がる点である




 27位:キン肉マンマリポーサ

運命の五王子の一人であるマリポーサが意地をみせて
ラージナンバーズのメンバーを抑えてこの位置に

やはり、神による一億パワードーピングの効果は大きい


ルチャファイターとしての敏捷性や柔軟性
偽マッスルリベンジャーを自力で習得するなど

神憑依前からそうとう体を鍛えていた事がわかる

しかし似た境遇のゼブラの前身パワフルマンとは違い
盗人として将来の目標を定めずその日暮らしで生きていたことが
ゼブラに劣る評価になった


フェニックスとの差は憑依した神のランク差による物だけである

知性>>技巧・飛翔・残虐>強力の順番で
「当たり」の神様に差異が出てくると思ってもいい


当然高いランクの邪悪の神が憑依していた方が強くなる
(例外は元々の人物が強すぎるゼブラ)




 28位:ウォーズマン

設定上は完璧無量大数軍上位とされるポーラマンに勝利したウォーズマンが
この位置にランクイン


今回活躍した悪魔超人たちとの対決機会に乏しく
負けても無理はないバッファローマン

六騎士戦ではステージとしてお留守番してしまう

正直ウォッチマン辺りにこの役割を代わってもらって
彼も六騎士と闘うべきだったと思うが

なので上位以外の六騎士とはほぼ互角であり
バッファロー、アシュラ、サンシャインより今一歩劣るこの位置が妥当であろう


ポーラマンがネメシスと同格の実力者
(おそらくネメシスがクソ力に目覚める前なら同格)
とほのめかす発言もあり彼に勝ったウォーズマンの株も上昇


いまだに師匠ロビンとの「壁」は厚いが
新しく手にいれた超友情モードにより
今後の展開によっては師匠超えする可能性もある







勝利したはずの10位のカラスマンよりかなり低い位置
彼の実力を写し取った事でもぎ取った勝利であるが故
ニンジャ自身の実力は始祖に満たない物とする


かつて惨敗した相手であるサタンクロス(サムソンティーチャー)を
超えているとする根拠は転所自在の術が完全上位互換である
ミラクルシーツと同じ効果になった事

闘いで傷ついた顔をただ取り換えるだけの顔映しの術も
「相手と同じ能力を得る」へと昇華している事で
「王位争奪編」からさらに強くなったと考えられる


疑似的に彼らの総大将である悪魔将軍と同等の
能力を得ることが出来る唯一の六騎士



 30位:ジャンクマン

ペインマン相手に大金星を挙げたジャンクマンがこの位置に
「ジャンククラッシュだけを極める」に加えて
「身体を軽くする」かつて対戦したロビン戦法の逆輸入


「勝つために手段は選ばない」悪魔超人の鑑のような人物
ニンジャにわずかに劣るとする根拠はやはり「戦略の狭さ」


回想シーンでは「サンシャインをジャンクだけで倒して見せろ」
と将軍に無茶ぶりされていたがそれが叶ったかどうかは不明

「血の池地獄」というくらいだから
自らの血液で砂を固めれば勝利できるかも?




 31位:ポーラマン

ネメシスとともに「完璧無量大数軍上位」とされる彼がこの位置にランクイン
「ネメシスと同格」とする発言は彼に勝ったウォーズマンを立たせるための物であると思うが
マンモスマンと同等の強豪オーラには一歩及んでいない気がする
(かといってウォーズマンの噛みつきを脚を回転させてマスクを削り取られても困るが)

故に彼に勝ったウォーズマンも同様にマンモスマン超えは果たしていない


「完璧超人同士は急きょタッグを組まされても阿吽の呼吸ができる」とするが
彼とネメシスのツープラトン及びネメシスの「盟友」発言から
他のラージナンバーよりもネメシスから高い評価を受け「パートナー」
として長い間信頼されていたのかもしれない


もしも生きていたのならウォーズマンに対する「お前の手は暖かかった」発言から
次のシリーズで味方になるポジションを確立していたかもしれない



 32位:ネプチューンマン

判断材料に乏しい元完璧無量大数軍の一員
超人閻魔(ザ・マン)がオメガマンに彼の暗殺を依頼したので
タイマンではオメガマンが勝つと見込んでの命令だったのか

マンモスマンをラリアートで浮かび上がらせたのでもう少し上でも良かったが
悪魔六騎士やアイドル超人上位が件並みに「強くなった」中
試合が描かれなかった彼は成長したかどうかの判定が難しい

ゆでの発言「ネプチューンマンはシングルだとロビンに負ける」の裏をとるように
大きく水を開けられたがそこまで差がひどいというわけではない


完璧無量大数軍中位~下位およびロビン以外のアイドル超人
上位以外の六騎士を抑えたのはボスキャラとしての意地だろう



 33位:ラーメンマン

安定した強さゆえに雑魚~中敵専門にされがちな彼がこの位置にランクイン
今回のシリーズでは「ブロッケンマンは過去最大の難敵」
「マーベラスと同じ超人拳法総本山の出身」「完璧の山に登ろうとしていた」
とかなり大胆な後付け設定も追加された


だがよく考えてみると本当にブロッケンマン以外は
そんなに大した相手に勝っていないのも事実である


完璧超人の中でも最下位であろうケンダマン&スクリューキッド
バイクマンの電池に過ぎなかったモーターマン
そのバイクマンも様々なギミック頼りの超人であり
王位編最後の相手はプリズマン

レインボーシャワーとフェニックスの助けが無ければ
アッサリ倒されていた小物である


今回のマーベラスもラーメンマンと同じ出身の背景が語られてたものの
無量大数軍上位であるネメシスとポーラマンには及ばず
中位の存在感しか出せなかったためラーメンマンもそれほどではないこの位置に






 34位:サタンクロス(サムソンティーチャー)

ニンジャに勝ちアシュラマンと引き分けた以外はキン肉マンとの
ディフェンドスーツデスマッチというギミックだらけの
塩試合が一試合のみ


判断材料としては「アシュラマンの師匠」であること
アシュラマン自身も「あのまま格闘技の鍛錬を続けていれば優秀な悪魔超人になれたものを」
そしてフェニックスチームに抜擢された事実からこの位置に

知性の神に恩を返す名目上色々卑怯な手段を使ってきたが
まっとうな格闘者であるサムソンティーチャー側の才能を考慮して
ラージナンバー中位を抑えてこの位置に


一人が二人になる特性はやはりズルいとしかいいようの無いほどズルいが
単純にサムソンが二人になるわけではなく寄生虫側が
サムソンほど強くない可能性も



 35位:ブラックホール


ダルメシマンとジャックチーを立て続けに破った
7人の悪魔超人の優等生がこの位置に


バッファローマンの強さばかり取り上げられるが
彼も中位~下位の六騎士をすでに超えている


悪魔超人でタフネス1という後付け強化で
(バッファローマンや魔雲天やサンシャインを差し置いて?)
攻守ともにバランスよく途中で力尽きそうになったとはいえ
ジャック・チーとの連戦を耐えた体力


ダルメシマン、ジャックチーともに影への侵入を阻まれたが
それに依存しない立ち回りもできることが高評価



 36位:テリーマン

長年決着が待ち望まれているキン肉マンに大きく水をあけられてこの位置に
負け試合や辛勝試合の印象が強いだけでラーメンマンとそこまで差があるわけでは無い


「どんな巨大な相手にも果敢に立ち向かう」姿が映えるという事は
それだけピンチや辛勝を描きやすい超人であるという事である


印象操作によりいまいちな位置に落ち着いてしまったが
平均的なラージナンバースや下位六騎士では彼に勝てない程には強い


王位争奪編で塩試合が多かったのは調子が悪かった事にしてあげましょう

捨て身の戦法と諦めない心だけが取り柄だが
逆に言えば彼以外でジャスティスマンに負けを認めさせる超人がいるのか
という話になってくる



 37位:ペンタゴン


体力を消耗していたとはいえ完勝にちかい形で
ジャック・チーを破った彼がこの位置にランクイン


クロノスチェンジ、ストップザ・タイムという反則級
の能力に加えてジャックチーの水流を吹き飛ばすほどの羽の筋力
(科学的に計算したらものすごい風圧になりそうですが)


エリート中のエリートであるはずの完璧無量大数軍
をあっさり翻弄するほどのスピードとテクニック


作中描写だけでいえばなぜウォースマンに負けたのかが謎の超人であり
ウォーズマンとの再戦が待ち望まれる


一流のアイドル超人と同等の実力を持ちながら
彼がキン肉マンたちとなれ合わない位置なのも文字通り「面白い」


王位争奪編で仮に彼がキン肉マンチームに加入していたら
どのような試合展開になっていたか気になるところである


同じく飛翔系の超人であるホークマンくらいなら完封できる実力は備えてそうだ



 38位:ブロッケンJr


万年未完の大器として揶揄されサイコマンに敗れはしたものの
(後にシルバーマンが勝利する布石を撒いたが)
クラッシュマンに完全勝利して花を開かせた若き超人


何度も本編でも語られている通り「未完成」の実力であり
今後の展開によってはウォーズマンと同等以上に成長する事もあり得る

アイドル超人最年長のロビンとの歳の差は実に9年
(初登場時18歳だと考えると)

この年の差を考えると
彼はキン肉マンと同時期に引退する身ではなく
これからの新時代若手超人たちを導くベテラン役として
まだまだ最前線に立ち続けるべきだと思う


ラーメンマン曰く「父親のブロッケンマンをしのぐ才気」なので
父親をはるかに超えたこの位置に

レスラーの最盛期といわれる30代には
どれだけ強くなっているか見物である



 キン肉マン強さランキング  ベスト100 2017
39位以降

ここから無量大数軍中位、六騎士下位ランクラインであり
17~38位までの超人との実力差が顕著になってくる



初めから例外の武道とグリム、ナンバーズ上位のネメシスとポーラマンを除く
無量大数軍中位の中の上位(ややこしい言い回しだが)

ステカセ戦を終えてもまだまだ元気なその体力と
アースユニットというギミック頼りでは無く
それを使いこなしたうえでの立ち回り


グリムリパーとの即興コンビネーションの高さ
ロングホーントレインに対して果敢に突っ込んでいった
その根性


バッファローマンが強すぎただけで
彼自身はステカセとスプリングマンをあっさり破っており
十分完璧無量大数軍としての基準を満たしている



 40位:クラッシュマン


ジャンクマンとオメガマンのコンパチキャラかと思われた彼がこの位置に

ジャンクマンと違いカーメンに対して「お前の弱点は頭のコブラだ!」
と相手の特性を事前に調べつくすぐらいには応用力はある

アイアングローブのえげつなさも含め
上位連中には劣る物の強豪感は十分



 41位:マックス・ラジアル


新シリーズ第一戦目テリーと闘った大巨漢がこの位置にランクイン
その存在感は十分でカナディアンマンに迫る身長(256cm)
対戦相手の肉を引き裂く巨大タイヤ


王位争奪編は総じて不調だったテリーを調子づかせるための
踏み台になってしまった感はあるがテリー以下の超人には負けないだろうし
上位アイドル超人にも立ち回り次第では勝利する可能性もある




 42位:ビッグ・ザ・武道(ネプチューンキング)

老ネプチューンキングがこの位置に入る理由としては
最低でも無量大数軍中位クラスの実力が無ければ完璧超人主流派の長として
機能しないであろうと思われるため


マグネットパワーが無ければ何もできない小物ではあるが
逆に評価が低すぎれば「マグネットパワーって結局何なの」という
マグネットパワー自体の過小評価に繋がるため


従えているはずのネプチューンマンより弱いが
タッグ戦で彼が命令できていたのはまさしく「先輩の特権」
を振りかざした老害じみた駄々だったのかもしれない

後に彼の弟子1000人は完璧超人の掟に改革を唱えるに至るので
ネプキンも老いきる前は始祖や無量大数軍のやり方に正面から異議を唱える
高潔な性格だったかもしれない


「古代超人界最強」もハッタリではなく
純粋に彼に憧れてついていこうとする弟子もいたはず

しかし歳をとればとるほど「めんどくさい」性格になっていき
ネプチューンマンに主流派の指導権が暫定的に移った時には
ホッとした弟子たちも多いのではないだろうか




 43位:ピークア・ブー

判断材料に困る無量大数軍の一人

キン肉マンから技術を奪ったが同じキン肉族であるネメシスには
まったく通用しなかったところを見るに元々の序列で
ネメシスよりも劣るとされる


が、完璧無量大数軍の中では特に弱いと感じる描写もないのでこの位置に


キン肉マンをあそこまで追い込めたのはあくまで相性上の有利不利が働いたからである

「成長しきってしまった」事でこれ以上技術を吸収する術を失ってしまったので
普通のレスラーとして地道に鍛えるしかないので武道の言う通り
毎時リセットさせるほうが強いかもしれない






 

44位:プリズマン


他の知性チームに大きく水を開けられた彼がここのランクイン
一応フェニックスに見定められた超人であるため
無量大数軍下位連中よりは強いとする


レインボーシャワー込みの強さでこの位置なので
本人のテクニックやレスリング技術はこの順位より下位超人
のそれよりも劣る事さえある


「カピラリア七光線」の設定を新作でつなげただけでも影(光?)の功労者だろう



 45位:スニゲーター


相手が強すぎるガンマンとの対戦だったとはいえ
六騎士の中では下位ランクであることには変わりない


「変身系超人はガンマンに無力化される」という線引きを
自らの身をもって証明した超人であり
これからは「変身に頼らない強さ」が指針として重視されるので
下手をするとこれ以上のランク下降もありえる


成長途中だったキン肉マンのクソ力を吸収しつくしたので
おそらくは2000万パワーまでの超人相手ならこちらの戦略の方が有効な気がする


孫のMAXマンや浮気して出来た子疑惑のレックスキングが
そこそこ強いので弱い血筋という事はないだろう

ラージナンバーズ下位に対しては勝てる可能性もあるためこの位置に



 46位:プラネットマン


サイコマンとの試合がかなり塩だった彼が六騎士最下位に
たたきつけるキャンパスが消滅する宇宙リングはよくよく考えれば無敵の
ギミックだが何故かことごとく破られている


作者が「描きづらい」と言っていたのでこれ以上の復活、活躍は見込めないだろう


ギミック頼りで王道な落下技が無いのが彼の不遇の原因だろうか



 キン肉マン 個人的バッサリ強さランキング  ベスト100 2017
47位以降


ここからラージナンバーズ下位、アイドル超人下位、悪魔超人中位ライン
原作でギリギリ試合が描かれるに値する超人たちである



 47位:ブロッケンマン


まさかの大数軍下位ラインのトップに躍り出るブロッケン親父
あくまでラーメンマンの「過去最大の難敵」の裏を取るのならこの位置が妥当になる


彼と対戦した時のラーメンマンは「余裕で」超人オリンピックを
制覇するつもりであったため後に対戦するキン肉マンと決勝相手を想定していたロビンと
まとめてこの3人は「想定外のイレギュラー」だとする



またラーメンマンは完璧超人になろうと聖なる完璧の山(超人墓場)に渡ろうとしていたので
当時のラーメンマン自身も無量大数軍としての最低ラインを満たしているものとする


その彼が「手強かった」とする(しかも目の前にマーベラスと対戦しているに関わらず)
裏を取るとするとブロッケンマンがマーベラスより強く無いとつじつまが合わない


マーベラス相手に失神させる余裕を見せたラーメンマンに対し
「殺らねば殺られる」状態まで追いつめたのがマーベラスよりも評価が高くなる点だろうか


彼も息子同様「ベルリンの赤い雨」が使用できるみたいなので
ラーメンマン戦で使わなかったことが悔やまれる




 48位:マーベラス


上述の通り「不殺」が目的のラーメンマンにいいようにされてしまった同門戦士
彼がブロッケンマンより強ければラーメンマンを本気にさせる事が出来たのだろうが


両肩の竜のギミックも「闘将」の世界の悪役ならアリなギミックだが
「拳法しろよ」とやはりつっこまざるを得ない


下手をすると殺害されたモーターマンより
ラーメンマンに本気を出させたか否かという点で劣ってしまうかもしれない


同門対決にすることとブロッケンマンを引き合いに出すことで
「ブロッケンマン以来の強敵」、相対的にJrの評価につながる事を狙っていたのだろうが
今回の正義超人側の了解である「不殺」と噛み合わなかったので作者が
この試合を意図した通り描き切れなかったのも彼の低評価につながった



 49位:ジャック・チー


連戦のブラックホールを追い詰めた物の無量大数軍の中で
特に強いとする描写も無いのでこの位置に


こちらもブラックホールとの試合で疲労していたものの
ペンタゴンに対して水流を羽の風圧だけで跳ね返され
捕まえることが出来ずにいいように翻弄されてしまっていたので
万全の状態でペンタゴンと一対一の状況だとしても勝つのは難しいだろう



 50位:ダルメシマン


「犬」の特性を最大限に発揮する彼がこの位置にランクイン
犬のきゅう覚は人間のそれのン億倍らしいので
対戦したブラックホールともども、キン肉マンの「ホワイト(イエロー)ホール」
には悶絶するだろう


ダルメシアンはもちろんドーベルマンの特性も身に着けることが出来るが
これが「真の姿」と判定されずにガンマンの前で剥がされる事は必至だろう


スペクルボムは言い換えれば「試合中に鉄球を持ち込める」という技だが
キング・ザ・100トンのそれの方が汎用性に優れる

一応完璧無量大数軍の一人なので一般超人を抑えたこの位置に



 ストロングだけでなく彼もどんどん株が上がる(人徳の方では無くリアルマネーの意味で)この男



 51位:アトランティス

7人の悪魔超人中位ランクはひとまず彼がトップに位置される
マーリンマン戦でみせた根性や子供に対する気遣い、精神的な成長
は言うまでもない


「かつてロビンに傷つけられた場所を徹底的に鍛えて
ストロングポイントにする」というゆで理論により
マーリンマンの「完刺」スピアフィッシングを喉元で受け切る

ただしここの硬度は「鋼鉄」であり
サファイア製の鎧を持つロビン相手を想定していたのに
硬度9はおろか4.5すら貫けないマーリマン側に問題があるのだが


実力的にはマーリンマンに負けていたが
精神的には上回っていたので総合評価でマーリンマンより上位に



 52位:スプリングマン


相方のバッファローマン、その新タッグパートナーラーメンマンに
大きく水をあけられて彼がこの位置に


脚本的に負ける予定だったウルフマンとの試合以外では
キン肉マン・モンゴルマンのミラクルズ、そして始祖編のグリムとターボメンの
ジョン・ドウズだけであり


「バネの特性はタッグでこそ光る物」とゆでたまご自身がシングルで
彼を活躍させるのを諦めてしまったのか単体での試合数に乏しい


バッファローマンの補助が無ければターボメンと相打ちを取る事も適わなかった事は必至であり
あのままより上位のグリムリパーと闘っていても負けていたことは明白であろう


バッファローマンの時のようにグリムが演技として敗退する可能性もあるが


バネの弾力で打撃、関節技、投げ技、落下技が無効なのは
冷静に考えればものすごいアドバンテージではあるがなぜかことごとく破られている


逆に言えばスプリングマンの特性を無効にするギミックやアイディアが無い超人は
手を焼く存在であり相性次第では上位の連中にさえ完勝する可能性もあるが





 53位:マーリンマン

個人的見解に基づく無量大数軍最下位
何度もツッコミを入れる「鋼鉄の皮膚を貫けないフライングソード」
アトランティスにとどめを刺したつもりになって逆転引き分けに持ち込まれる
そのツメの甘さが彼の低評価につながった

まさしく武道の言葉を借りて
「無量大数軍を名乗っていたことを恥じろ」である





 54位:ザ・魔雲天

かつての対戦相手テリーから「7年の間にどれだけ鍛えたか」と評価されたが
やはり他の悪魔超人とは少し格が落ちる


相手がストロング・ザ・武道であったとはいえ
谷底への道連れはそれしか無いのかと低評価対象


しかし体重的に100倍差の100トンより上位に位置するのは
彼自身の零の悲劇を跳ね返す精神の強さ
変身を(しかも外部からの指示)使わない強さゆえ100トンよりはガンマン相手に
そこそこ頑張れるだろという評価から



 55位:キン肉マングレート(カメハメ)


タッグトーナメント時の実力から検証
老いたカメハメが弱いというよりは当時破ったブラックホール、ペンタゴンをはじめ
正義・悪魔両軍の超人たちが飛躍的に強くなっている故の低位置である


これが旧作のみのランクだったらこの年齢でも
40位そこそこはキープしていただろう

ジェシーに敗れたのは実力差ではなく相性的な問題である



 56位:ケンダマン&スクリューキッド


二人をひとまとめにしたのは個別の実力を見る場合の判断材料が存在しないから
無量大数軍からみてもネプチューンキングの1000人の弟子の中でも
最下位ランクの完璧超人であることには変わりない


疑惑の一億パワーの神を投げ飛ばしたウルフマンより高位置なのは
あの場面の神たちは一億パワーを持ってなくフェニックスに預けた疑惑があるため
ウルフマンの実力を「タッグトーナメントまで」と定めた場合に
ウルフマンより高いこの位置にランクインする


一応完璧超人なので王位争奪編一般レベルの超人よりは強いとする



ケンダマンのダイヤモンドパワーは名前だけの偽物で
ダイヤモンドパワー使いの序列においても最下位だと予測される


正確な序列は

ストロング・ザ・武道>悪魔将軍>ミラージュマン>ネプチューンマン>ケンダマン
だと予想できる



 57位:ソルジャーマン

他の王子に大きく水を開けられ本物のソルジャーである彼がここにランクイン

一応ビッグボディよりは強いらしいのでこの位置に

余談だが彼のエントリーは戦争繋がりで当時東西に分かれていたドイツとなっており
ブロッケンJrの故国と同一

※出身星とエントリー国が違う背景においてはこちら


4人のチームメイトを集めたのがブロッケンJrのいるドイツ


もちろんこちらのシルジャーはアタルだが
この時点ではゆでが「ソルジャーの正体はアタル」という設定を考え付いていたかどうか怪しい


エントリー国故
ドイツにソルジャーマンがいてもおかしくは無いから


なりゆきによってはそのままソルジャーマンが
キン肉マンソルジャーとして定着していたもおかしくなかったので
色々と不遇な人物である



 ハンディカムを持ってフェニックスチームに「オレの敵ではない」
と高をくくったのはこちらのソルジャーマンらしいが・・・どう見てもアタルの方である

ウールマンたちを「アッといわせるようなメンバー」として納得しろというのは無理がある


この事からも唐突に王妃が「アタル」の名前を出すギリギリまでは作者が
本物のソルジャーマンのつもりで描いていたことがうかがえる

ソルジャーマンを殺したのはアタルではなく「作者の強引な後付け設定」なのだ



 58位:ウルフマン


相方のブロッケンJrに大きく水を開けられているが
これは彼の実力を「タッグトーナメント時まで」から推測した場合である

同じ条件ならJrもそこまで変わりない


新シリーズでなにやら大きな動きを見せているが
始祖編までの描写だと彼の最後の試合は上記のタッグトーナメントの
乱入コンビにアッサリ倒されたあの場面しか存在しない


引退試合のブラックシップ戦を鑑みると多少の上昇はあるが
このあたりが関の山だろう

あれが無ければ王位争奪編兵隊超人よりランクが落ちる

ブラックシップ戦でみせた強さが本物である場合
キン肉マンに助力していれば王位争奪編ではザコ相手に活躍くらいは出来ていただろうか


王位争奪編の時すでに脚に限界が来ていたかどうかで
その予測も変わってくるが


 59位:キン肉マンビッグボディ


ニセ王子の中では最下位は誰が何と言おうと彼であろう

フェニックスを引き立てるためだけの存在といっても過言ではない彼
邪悪の神に無理やりそそのかされて争奪編に参戦と
決意もなにもかもユルユルで救いようが無い


一応前身のストロングマンが力自慢超人であるのと
一億パワードーピングを伴っているのでその気になれば
上位に食い込めそうだがいかんせんストロングマン時代の
「お人よし」がぬぐい切れてない状況

まあ本人的にも「キン肉星の王位」という目標に
なんの魅力も感じていなかったのでしょう


どこかの星で開拓に勤しんでいればそれなりに幸せになれたのに

こういう「根が優しい人」はプッツンすると誰よりも強いってのが定石ですので
彼がフェニックスに故郷の星の子供達を人質に取られでもしたら
本気で闘うかもしれませんね


素質的には五王子の基準を満たしているだろうが本人のやる気不足によりこの低位置に



 60位:ミスターカーメン


多く語る事は無いでしょう。プラネットマンとともに
作者公認の「描きづらい」超人

ラージナンバーズ相手にそこそこ闘ったので
王位争奪編の超人よりは強いかもしれませんが
高く見積もってもこの辺りでしょう




 北斗の拳のトキフィギュアのアミバヘッドのように
ソルジャーマンヘッドも付属するべきだったと思いますよアタル兄さん




 61位:ステカセキング


個人的見解における七人の悪魔超人最下位というよりは
設定を考慮した上での最下位

思えば強さの数値化と共に「奴は〇〇の中で最弱・・・」
を最初に取り入れたのもキン肉マンだったのかなと


ニンジャ同様疑似的に総大将である悪魔将軍と互角の能力を
発揮することができるかもしれないが

なぜミラクルランドセルに悪魔将軍のカセットが存在しないのか謎である


ゼブラやマンモスマン本人がターボメンに負けるとは思えないので
コピーした超人の能力は本人の7割ほどに減少しているのではないのかと
予測される


しかしながら王位編兵隊超人にはこれでも十分通用するだろう


地獄のシンフォニーは科学的に最強と言われてるが
(一度でも被弾すれば即死)なぜかキン肉マンもターボメンも生きている
し宇宙も崩壊していない

「〇〇万ホーン」というのはあくまでステカセが定める単位で
現実の単位のそれとは違うのかもしれない
(全然強度が足りないのに合わせて2000万パワーズを名乗る者ような物)



 キン肉マン 強さランキング 2017 62位以下ライン   

フェニックスチームを除く王位争奪編の兵隊メンバーに足りうるライン
ここから超人オリンピックその他の面々も加わってくる



 62位:パルテノン

ゼブラチームのメンバーの中で一番強い
というか比較的「マシ」な人材である彼なので当然このラインのトップに立つ


変身やギミックありきのバイクマンがガンマンの「真眼」で
無効化されると予想出来る中

彼はギミックも多少あるが巨体を生かした正統派レスリングにも
スイッチできるところが高評価につながった

ちなみに彼の柱に充満されているとされるメタンガスは
人体にはまったく無害の無臭ガスらしい


カピラリア七光線と同様
人間には無害だけど超人には有効なガスという事でよろしいでしょうか


 63位:バイクマン


金網リングやサンダードーム、変身などギミック頼りの超人ではあるが
そこそこラーメンマンを追い詰めた事は高評価につながる


マックス・ラジアルとの比較でタイヤ系超人として見た場合は
彼のタイヤは身体から生えている物(=コスチュームの一部=合法)
では無くパルテノンが投げ入れた物(金網リングにどうやって?)

であるため生来のタイヤ超人であるラジアルより大きく劣る

まともなジャッジなら反則負けを取られるだろう


またこの投げ入れたタイヤを持ってバイクマンはやっと「バイク」に変身できるため
スニゲーターの恐竜の足と違ってバイク姿が「真の姿」判定されずに
ガンマンに剥がされる可能性が高い



また普通のリングでの対戦になった場合でも
自分でバイクの通り道を造り出すことが出来るも
大量の電気を消耗する(モーターマンによる充電が不可欠)らしいので
実戦向きではない


「超人レスラー」という区分とはちょっと違うんじゃないかと思う彼の様々なギミックが
ラジアルより大幅に下がる評価になった



 64位:ホークマン


ここまで紹介した王位兵隊超人3人は主役級とも「そこそこ闘える」超人たちである
逆に言えば彼ら三人+フェニックスチームメンバー以外はお話にならない


彼もそこそこキン肉マンにダメージを与えた超人であり
孤独の戦いからテリーとロビンの幻を見るキン肉マンに交代を促すくらいには追い詰めた



どうでも良いが主君であるマリポーサともども
屋根付きの城のリング上では思いっきり飛ぶことが出来なくて
持ち味を活かせないのでは?と勘ぐってしまう


ペンタゴンVSウォーズマンの時のように
空を解放した野外リングこそ彼らの真骨頂なのでは?


ペンタゴンとの飛翔対決が待ち望まれる超人である



 65位:カレクック


かつてはラーメンマン、ブロッケンマンとともに三大残虐超人として
世間(宇宙単位?)を震え上がらせていた彼がこの位置に

ラーメンマンの「難敵」発言から
ブロッケンマンが完璧無量大数軍レベルだと想定するとそれに並ぶ彼は
もう少し上位でもおかしくはないがあくまで旧作の描写のみで振りかえってみる


これ以上下げるのもちょっと違うかな?
というか判定が難しい超人。試合数に乏しい



読切版で彼が破った賊は仮に彼がカレーを載せなくても倒せる相手だったのでは
ないかなと思うので強さの指針として見るのは厳しい






 フィギュア上でのキン肉マンごっこにはやはりリングが必要不可欠




 66位:ジェロニモ


人間の方が強かった定期の彼が低すぎるこの位置に
超人になってからの彼は何もかも未熟すぎて
強さの指針が見出せない


スカイマン、カレクック未満カナディアンマン、スペシャルマン以上
と考えこの位置に


20回、21回超人オリンピックレベルなら活躍できそうではあるが


人間ジェロニモは50位くらいになりそうだが
設定上こちらの方が強いので考えないことにする


下手をすると今新しい動きを見せているカナディアンマン達より
順位が下がることもありえる


 確かに旧作を読み直すと
人間のままのジェロニモは応援したくなるキャラクターなのに
超人ジェロニモはどうもなあと


人気がないのかなあ

まともに試合が描かれる日は?
(人間のころはベスト10に入るくらい人気はあった)




 67位:ジェシー・メイビア


 返し技の達人とされる彼がこの位置に来た理由は
「マッスルリターンズ」の感想でも触れたがやはり 感想記事はこちら

「自分から仕掛けられる必殺技が無い」ことに起因する
(要はBUKIボーイの下位互換。そのボーイはこのランキングの対象になってないが)


一応老いたカメハメを破った事
成長途中だったとはいえキン肉マンを追い詰めた事が評価点に


カメハメに勝てたのはおそらく相性的な優位性によるものでしょう




 68位:スカイマン


まともな試合内容はテリーマンとの一戦のみ
ティーパックマンよりもこっちが五本槍に選ばれるべきだったと思うが
ペンタゴンとの差別化に難しいのだろうか

相方であるカレクックの残虐超人としての知名度を入れたうえで
低すぎる位置でもパートナーとして成立しないとして彼も近い位置に


ブラックホール&ペンタゴンにタイトルを奪われているので
空中殺法ではペンタゴンに勝てないと思われる


これにより作中のルチャファイター、または飛行系超人の序列が

カラスマン>マリポーサ>ペンタゴン>ホークマン>スカイマンとなる

テリーをKO寸前まで追いつめたのでそこまで弱くはない




 キン肉マン 強さランキング ベスト100 2017 69位以下ライン    


王位争奪編兵隊超人下位ライン
超人オリンピック初期メンバーでも対応可能



 69位:ザ・マンリキ


ウォーズマンスマイルを出させた故実力者判定された彼がこの位置に
スクランブルバイスだけの超人でありそれ一つ極めるという点では
ジャンクマン並みに実力が評価されても良さそうだが・・・


結局は超人墓場から復帰したウォーズマンの
当て馬になってしまった

一応「電源扱い」されてしまった次鋒モーターマンよりは強い


自分の意思ではなくレバーを引かなければ万力の開閉が出来ないのもマイナス





 70位:ミスターVTR

どう見ても超人レスラーに向かないその身体
そう彼はギミックまみれ、というかギミック頼りのみの超人


ズーム機能やストップ機能はズルいの一言だが
その機能を使い切れずに負けている


自分の能力を使いこなせないというのは
ゆで本人からの発言であると言われるが出典は不明


マリポーサチームは大将のマリポーサを除き
先鋒が一番強くて徐々にショボくなっている気がする


故に彼より後に出てきたミキサー大帝より強い



 71位:モーターマン


バイクマンの電池扱いと断言されたゼブラチームの一員
バイクマンのパワーアップが自分の仕事にも関わらず
試合中無駄に電力を使うその采配は低評価

(おそらく彼自身は初めから戦力として数えていない事を知らされていない)


ラーメンマンにキャメルクラッチを出させたので
超人オリンピック参加者レベルは満たしている



 72位:ミキサー大帝

作中最強のキン肉マンに勝ち、作中最弱のミートに負けた超人
ミートに負けた事実を無視しても

本来子犬の骨と肉を分断させる技が
キン肉マンの場合骨だけを抜き出すことは何故かできずに
(出来たらミキサーに放り込んだ時点で勝っていた)
パワー分離という遠回しな手段でしかダメージ?を与えられないのがマイナス評価


そのパワー分離も邪悪5神の協力ありき

95万パワーのキン肉ドライバーでも十分壊れてしまうその脆さ


レスラーとして不適格な体系(これを言い出したら彼だけでは無いが)

ミスターVTRの補助が無ければ負けていた事を考えて
王位兵隊超人最下位クラスの実力であることは間違いないだろう




 73位:キング・ザ・100トン

名前と実際の体重と変身能力的にもっと上位でもおかしくは無いが
必殺技が事前に仕込んだシーソーありきだったり
セコンドからのプラカードの提示ありきの変身能力ゆえ

彼本人の実力という意味でマリポーサチーム最下位なのは間違いない


どうせガンマンには剥がされるだろうけどプラカードの補助無しで
変身能力を極めてくれたらもう一度再検討の余地はあるのだが



 チームメンンバーの能力を試合当日になって
「そんな事できるのか」と驚く頭の中も蝶々でいっぱいの彼



 74位:ソルジャーチームメンバー


「超人血盟軍」の方では無く真・ソルジャーチームの方
読切傑作集収録「結成秘話」にて      収録巻を手に入れよう!
アタルじきじきに「実力に達していなかった」とされる集団

しかしながら「ビッグボディ以上フェニックス未満」とされるソルジャー大将(本物)
の実力を考慮してビッグボディチーム以上のこの位置に


彼らは「残虐」チームという名前のように「残虐超人」のみで構成されている
この「残虐超人」というカテゴリはあくまで「正義超人」の中のヒールレスラーなので
彼らは「正義超人」で構成された真っ当なチームだったのだ

その証拠に彼らの超人強度は正義超人トップランクと言われる100万を
超えていない

つまりは
アタルがやらかしたことは正義超人5人の血祭り


たとえ弟スグルと敵対するチームとは言え
一応は「正義超人」なんだから超人界の未来を考えるなら殺すなといいたいが


超人強度で上回っているであろうビッグボディチームには勝てるらしいので
彼らにも火事場のクソ力的な何かが遺伝しているかもしれない



 75位:ビッグボディチーム


というわけで真・ソルジャーチームよりも下位に位置する
ビッグボディチーム


知性?・超人強度・ギミック全てにおいて他のチームをぶっちぎっている
フェニックスチームは例外として他のすべてのチームが
「自分の特色以外のメンバーもスカウトしている」状況の中
自分が強力の戦士だからといって
パワーファイターだけで固めたのはあまりにもおそまつ


「飛翔」チームマリポーサはホークマン以外は
コンセプトが一致していないし100トンのような鈍足ファイターも採用している
ところからその着目度にも他の王子と差が生じている


そのパワーでさえもマンモスマンに破れ全突破される程のもの
(演技による引き分けが無ければできていたはず)

これではなんのためにパワーファイターを集めたのか
評価は下がる一方である


 キン肉マン 個人的バッサリ強さランキング ベスト100
2017  76位以下ライン                  

超人オリンピック予選通過レベルの超人たち
(決勝トーナメントで勝てるとは言ってない)

 76位:シシカバ・ブー

オリンピック優勝、カメハメから48の殺人技を習得したはずの
キン肉マンと決闘して勝利した超人(しかもみね打ちする余裕もある)


あの頃の「キン肉マン」は遠征編の不評から
ギャグ漫画に戻して次の道を模索していた時期ではあるため
経験値がリセットされダメ超人に戻ってる可能性も高い
(その証拠に決闘はレスリングではなく光線技とカッターの
「ウルトラマン」パロディとして描かれている)


シシカバ・ブーとの決闘のキン肉マンを「チャンピオン」として描いていたか
「ダメ超人」として描いていたかその両方を考え中間点であるこの位置に


割とマジでカメハメよりも彼とタッグを組んでいたほうが
若さもあるし優勝できていたかもしれない


 77位:ベンキマン


現在のシリーズで動きはあるが何度も言うがあくまでこのランキングは
「始祖編」までの描写を元に構成されている


実力差を無視して異世界に放り込む「ベンキ流し」は
恐怖以外の何物でも無いがいかんせん「イロモノ」感が強い


世界のまだ見ぬ強豪が参加しなかった「20回」までは
ロビン曰く「井の中の蛙」らしいので遠征編のキャラも出場した
「21回」においては予選落ちしたスカルボーズやデビルマジシャン達
「まだ見ぬ強豪」より上位であると言える

これが前回の超人オリンピックならば決勝戦で一度くらいは
勝ち星をあげていたかもしれない

(とは言っても彼が勝てそうなのはカナディくらいしかいないが)




 78位:スカル・ボーズ


いまいちキャラクターや特性がつかめなかったキャラだが
「ヒールレスラー」とだけ押さえておけば大丈夫なヤツ


ロビンの一度目の死に直接関わっていたり
(ウォーズマン人気が無ければ確実に死んだままになっていた)

麻薬の密売なども承る団体のチャンピオンなので
割と笑えないレベルの悪事をやらかしている



WSA(超人協会)に統合される前は参加資格が無かったのだろうか


「未知の強豪枠」として20回オリンピック決勝メンバーよりは強そう
実権を握っていたシークに常日頃から知恵を与えていたため
実質的に超人同盟は彼の支配下であったかもしれない


 79位:デビルマジシャン


そしてパートナーのデビルマジシャンがここに食い込む


このキャラ造形は非常に「惜しく」
出番がテレコ(逆)になっていたらウォーズマンポジションは
彼になっていたのではないかとおもうほど
洗練されたフォルムは美しい




 特別カラー版は値上がりを起こしているため今回の新発売は見逃してほしくない一品



 80位:クリスタルマン


判断材料が少なすぎる超人の一人
「得意技:冷たいファイト」が何のことを指しているのかさっぱりわからない
残虐戦法へのスイッチの事なのか「氷」を使ったレスリングなのか

一応遠征編のメンバーを差し置いて
ビーンズマンに選ばれているのでそこそこ強いと考えられる

第21回オリンピックに姿すら無かったのは
本来闘いに興味が無くて眠り続けるのが趣味の超人という事でしょうか


作者はこの超人の上位互換のつもりでプリズマンを生んだらしいが
頭脳に関しては彼の方が断然優秀である

「知性」チームであるならおつむの弱いプリズマンより
彼の方がメンバーとして適格だったのでは?と思ってしまう



 81位:キングコブラ


そして21回ファイナリストの彼がこの位置に

ロビンを実力で破った後のキン肉マンなのに
ギャグ的なラッキー要素込みでなければ負けていたまで追い込んだ事が
遠征編のローデスよりも高評価に
(アニメ版ではさらにセコンドによる試合中のニンニク投入というズル)


しかしベンキマン同様やはり「イロモノ」感が凄い

モチーフである「ヘビ」を活かした攻撃方法が思いつかなかったから
唐突にロウソク超人にした感が凄い


 82位:ビューティ・ローデス&ジャンヌ・スティムボート


いまいち実力が分かりかねる二人組
マシンガンズに引き分けたかと思えばスカルボーズに片手で顔を引きちぎられたり

ラフ戦法に切り替えた凶悪コンビに簡単にいなされたり


しかしながら少なくとも21回の疑惑のファイナリスト
チエノワマンやキューブマン、ウォッチマンなどよりは強いだろうと考慮してこの位置に




 83位:カナディアンマン


我らが英雄カナディアンマンがこの位置に

第20回オリンピックでファイナリストに進出した事
第21回のイロモノ系下位
ウォッチマンやチエノワマンよりは強いだろうと考慮してこの位置に


当初は「パワーだけなら最強超人」という名目で
ライバルにする予定だった頃のウルフマンの強さを
「カナディアンマンとごかくのパワーをもつ」などの指針の一つになっていた


バッファローマンのように「数値だけの100万パワー使い」
じゃないところを見せてくれれば評価も変わるが!?


「パワーだけの時代は終わった。10年前なら勝てていた」
とコメントしているがテクニックを身に着ける練習をサボっているだけなのでは?
という疑惑もある





 84位:ティーパックマン


同じく「5本槍」の一人ティーパックマンがこの位置に

第21回進出者の中のイロモノ系の一人ではあるが
「ウォーズマンスマイルを出させた」事により最低評価には至らない


ティー「バッグ」を使った鞭戦法は当時
「ウォーズマンという優勝候補相手だから反則負け覚悟で使った」
戦法かと思えばこれが「彼にとって最大であり唯一の」戦い方であったという
尻すぼみ感


熱湯を使った攻撃方法とかいくらでも思いつくはずだが
「惜しい」超人であった




 スポンサ




 85位:スペシャルマン


まともに試合が描かれなかったのに「一応」オリンピック決勝まで
進んだカナディアンマンと同等の実力者に扱われる彼


総集編のコメントにて「キン骨マンとイワオの策略にはまった」と
言い訳しているがそれは「第20回」での話

その妨害が無かった「第21回」では「実力」で落とされているのだ

しかしながらカナディアンマンがパートナーに選び
原作者からのリップサービスで「あがらなければ強い」
「ラーメンマンやロビンマスクが寝技を決められた」

「テリーの親友」
(アニメ版では子供の頃オリンピック決勝で会おうという約束をしている)

これらの要素を含めてカナディアンマンに近いこの位置に落ち着いた


ウォッチマンやチエノワマンみたいな「イロモノ中のイロモノ」よりは
まともな実力があるだろうと考えた


性格面においてもまともな描写が無かったのに「聖人」として扱われる


 すごくどうでも良く、嫌悪をもよおす人もいるかも知れないが
「超人様」の彼はどちらかというと女性的な柔和な性格として描かれているが


あちら系の女性(何女子と呼ぶかは断言しない)
にとってはこういうキャラは「受け」では「攻め」らしい



ラオウとトキとの組み合わせで「ラオウは受けでしょ!」と
マジギレする連中なので注意されたし







 86位:ウォッチマン


オリンピックファイナリスト出場者であり
ブロッケンJrをそこそこ追い詰めた彼がこの位置に


チエノワ、キューブよりはまともにレスリングして
スリーパーホールドという得意技もあるのでイロモノの中では強い方


モチーフ的にペンタゴンよりも彼の方に
「ストップザタイム」の能力を与えるべきだったと思うが



 87位:ブラック・シャドー


誰だコイツ?と思った方は「キン肉マン第6巻」「パートナーをさがせ」収録巻はこちら
キン骨マンがイワオのタッグパートナーとして作り上げた人工超人


パワーはビューティ・ローデス(55万パワーしか無いが)
残忍さはラーメンマン
技はロビンマスク

頭脳はキン骨マン


という当時の超人の最強の長所の詰め合わせ
(パワーにキン肉マンの能力を使わなかったのはライバルとしての意地?)

しかしながらどれだけスペックが高かろうが
それを動かす頭脳が凡骨ならぬキン骨なら

パワーも技も使いこなせない

と実証されてしまった超人


仮に同じ条件でも頭脳がゴールドマンなら
強豪超人として君臨していたのは間違いないだろう
(似たような条件の劇場版ニューヨーク将軍はゴールドマンではない者とする)



 88位:キューブマン


チエの輪マンに勝っただけの超人。それだけ

彼に負けたチエノワマンが「近代おもちゃには敵わん」
と口走っているが
仮に「おもちゃ超人」としての実力が「新しいか古いか」なら
スプリングマンが頑張っているので
(元ネタはおそらくスリンキーの中で着色がされていないトムボーイ
と呼ばれるバネの玩具、1940年代)


彼らの「言い分」は「言い訳」と考えていいでしょう


知恵の輪を解けるということは
彼も正統派レスリング超人というよりは「頭脳系」なのかもしれない


でもフェニックスチームの候補にはなれんか



 89位:チエの輪マン


キューブマンとの対決で六面体を作れずに敗北した超人
正直ルービックキューブが解けないなら自分の身体の
知恵の輪も解けるかどうか怪しいレベルなんですけど、と


 90位:ビビンバ


作画が安定しないし実力も安定しない
父ホルモンはマジメにスグルを倒すために教育を施したらしいが

いかんせん「女性」である事のハンデを克服できていない

「強い女性超人」ではあるもののアイドル超人に混じって
第一線で闘うだけの力は無いだろう

キン肉マンを超人ホイホイまで放り投げたご婦人の方が
強そうではある

キン肉星一般兵よりは強いだろうが


「寝技の達人」という記述もあるので48手ならぬ99手の寝技が彼にはある!?


 キン肉マン バッサリ強さランキングベスト100
2017            91位以下ライン


超人オリンピック予選にも出場できないライン
ここから数合わせのごとく怪獣なども巻き込んでランキングに紛れ込んでくる


 91位:猛虎星人&アブドーラ


元ネタはおそらくタイガー・ジェット・シンとアブドーラ・ザ・ブッチャー

現実でもタッグを組んだことがある二人組
(ただし人気低迷時期の苦肉の策として)


「キン肉マン」がプロレス漫画となるきっかけを作った立役者
当時からエリートだったがまだお金にがめついテリーと
ダメ超人だった頃のキン肉マンのタッグ「後のマシンガンズ」に挑戦状をたたきつける


現役引退したウルドラマンはしょうがないとして
わざわざダメ超人の頃のキン肉マンを超人側代表に選ぶあたり
「日本は有力超人が少ない」事への裏付けとなってしまった


二人がかりの凶器攻撃でやっと当時のテリーを倒せるほどなので
一人当たりの順位はこのあたりだろう



 92位:キングトーン

チエの輪マンとキングトーンの間にも有象無象のオリンピック予選落ち超人が
たくさんいるが省略する


ダメ超人であったころのキン肉マンより強いという事で名前が挙がる

老いたとはいえ本当は強いはずの真弓を完封したので
ニンニク有りでもスグルは負けていたと考えるのが妥当か



 93位:キン肉真弓&ハラボテ・マッスル


かつて超人オリンピック決勝を争ったライバルが同着
(というかこの二人を別々に考える理由が見つからない)


若い頃では無く現在の老体ボディの強さで考慮する

V2を達成しV3に王手をかけていた真弓を下したのが
当時のハラボテという事らしい


「古臭い」クラシカルレスラーであるので
今のファンにはいまいちウケが悪い

二人とも相当強いはずなのに
キングトーンにすら劣ってしまうのは歳のせいなのか
キングトーンが強いのか


孫である万太郎が14歳の時すでに100歳超え
40代から50代だと思われていた旧作時点で66~73歳
だったらしい


つまりスグルを授かったのが46歳の頃、アタルはギリ30代の37歳の頃


スグルも24歳(28歳という説もある)で結婚したのに
子供が生まれたのは40代


ジョジョの主人公たちがジョセフを除いて短命だったりするように
キン肉マンの家系も「40代付近でやっと子供を授かる」
という法則でもあるんですかね

 94位:ゴーリキ


名前は大層だが45万パワーしかないパワー系カプセル超人

元ネタの「怪獣」やその派生「ポケットモンスター」もそうだが
カプセルに閉じ込められっぱなしでうっぷんはたまらないのだろうか

それとも「カプセル」とはただの物体移動装置なのだろうか

モニター越しに銀のマスクや命などを投げ入れている世界観なので
いくらでもやりようがありそうだが


キングトーン討伐に彼を使わなかったことにより
キングトーンより低い評価に


 
 95位:アレキサンドリア・ミート


「始祖編」ではいまいちセコンドとしての存在感を引き出せてなかった
ミートがこの位置に

ミキサー大帝を破ったがいかんせん事前工作の恩恵が大きい


セブン本人はカプセル怪獣より強いがこちらは
自分には格闘能力がない故にゴーリキを持ち歩いていると予測される



 96位:ゴリザエモン&ゴンタ


ダメ超人だった頃のキン肉マンの子分怪獣の兄弟

ゴリザエモンの方は2メートルで体重2トンという謎の質量
(サンシャイン二人分)
キン肉マンが提案した八百長展開を裏切って
反撃するも本気をだした当時のキン肉マンにあっさりやられる


下手したら本物のゴリラより弱いのでは?と疑ってしまう



 97位:キン骨マン

怪獣や人工超人を造り出す技術は凄いが本人はあくまで
銃頼りの虚弱体質


巨大化すれば侵略者たりえる質量、重量を伴うが
同じサイズなら一般人にも負けそうである


実子のボーン・コールドは強豪超人だが
その理由を母親の血が濃かった事にすると
彼は種族単位で「体躯に恵まれない」血筋かもしれない



 98位:ナチグロン


最弱怪獣と言われる彼だが下には下がいる

キン肉マンが「ナチグロンより弱いイワオ」と言ったり
アニメではそのイワオと対決(ミートと一緒だったりするが)
したりしているので最下位には至らない



 99位:イワオ


ダメ超人だった頃のキン肉マンにボロボロに負けた彼がこの位置に

初登場回はあくまで「人々を脅かす怪獣」であり
「パンダマン(人間のアルバイト)を倒して調子づいたキン肉マンに倒される」
という脚本であったが何故か後に
「誰よりも弱い怪獣」として設定が変わっている


キン肉マンの「ナチグロンより弱い」を考慮してこの位置に
身体は岩石なので身体上の強さは魔雲天並みでもおかしくなさそうだが・・・


タッグ選手権ではブラックシャドーを2体造らずなぜ彼とタッグを組ませたか
疑問である



 100位:カニベース

名実ともに最弱キャラ

※後無理やり4項目追加して彼が100位になる予定です

バッファローマンの「0パワーになると光速になる」理論を
鵜呑みにした「実は実力者」というネタコラムも書いたが




マジメに考えるとやはり最弱

なぜイタリア予選を通過できたか全くの謎


得意技の項目になぜか「じゃんけん」と書かれており
「それは得意技では無く不得意種目では?」とツッコミを入れたくなる
本当に謎多き超人



 リアル系ソフビメーカーCCPよりキン骨マン商品化!!
この機会を見逃すな!!






更新履歴:2017/10/07 第18版発信 2017/10/05 第17版発信
2017/09/29 第16版発信 2017/09/22 第15版発信
2017/09/14 第14版発信 2017/09/06第13版発信
 2017/09/01 第12版発信 2017/08/27 第11版発信
2017/08/18 第10版発信 2017/08/15 第9版発信
2017/08/08 第八版発信 2017/08/06 第七版発信
2017/08/05 第六版発信 2017/08/04 第五版発信
2017/08/03 第四版発信
2017/08/02 第三版発信
15位ゼブラを下方修正 15位にアビスマン浮上
2017/08/01 第二版発信 2017/07/30第一版発信



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