キン肉マン1巻第2話考察

クソマジメに考察すると1話を丸々一つの記事で使っちゃいますね
第2話も長くなりそうなんで記事を分けます

第2話「少女歌手と怪獣の巻」

キン肉マンが想いを寄せる歌手「高原ナナ」のコンサートチケットを買うところから始まります
当時からキン肉マンを読んでいたわけでは無いので「高原ナナ」が
実在の歌手のパロディなのかオリジナルの名前なのか判断はできませんが


ここでキン肉マンがナナちゃんのチケットを買うために行った
日々の節約の苦渋を騙りだすわけですがこれが興味深いですね


「1日12杯の牛丼を9杯に減らしたかいがあった」

当時の牛丼(並盛)は350円が相場
350×12=4200円

4200×30=126000円

後の話でキン肉マンは「初めてバイトした」事になっていますが
最低でも月13万近くは収入があった計算になります


仮にキン肉マンの住まい「キン肉ハウス」が家賃0だったとしても
電気、水道、ガス代などもかかってくると考えると
「牛丼12杯」を維持するためには15万円は欲しいところです


レトルトの物ならば一袋100円+米代で済むのですが
いずれにせよキン肉マンに収入があったことは確かです


さてナナちゃんを振り向かせるために色々試行錯誤するキン肉マン
ここで子分怪獣ゴリザエモンが登場します

ここでも彼に芝居を打たせるためにポケットマネーを出してます
一体この頃のキン肉マンの収入はどこから来ていたのか、謎ですね


調べてみたらゴリザエモン君2mしかないのに2トンも体重があるみたいですね
子分にしてしまうこの頃のキン肉マンも十分強いのでは


結局裏切られてナナちゃんはさらわれてしまいます
ゴリザエモンを追いかけるキン肉マン

この回でしか出ない技ロケットパンチでゴリザエモンを退治
身体全体をムササビのように広げてパラシュートにするワザ?もここでしか出ません

(流石にターちゃんみたいに金〇の皮を広げるのはしないで良かった)


結局ナナちゃんはマネージャーのトシくんが助けてくれたと勘違い
ここで話は終了しますがこの回には実は後日談があります


ナナちゃんとトシくんは無事結婚し子供も儲けたらしいのですが
トシくんの事業失敗の影響でナナちゃんはヘアヌード写真集を出すみたいなのですが・・・

後半の後日談は本当に必要なんですかね?ゆで先生


そしてゴリザエモンは後日ビビンバとキン肉マンの結婚式に参列します
子分関係は破棄されてなかったみたいです

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