キン肉マン1巻第4話「キン肉星を救え!の巻」レビュー

このままでは半年経っても現行キン肉マンまで追いつかないので
3話で感じた疑問点、コラムなどは別記事で4話のレビューをやっていきます


第4話:キン肉星を救え!の巻

前回ゴーリキを倒してキン肉星への帰還を拒否したキン肉マンですが
ミート君(今回初めて名前が出ます)の「牛丼をおごる」の一言であっさりついていきます

キン肉星では20年前王子と入違ったブタが「キング・トーン」を名乗り
キン肉星を思うがままにのさばっていました

「ブタと赤ん坊を間違える」をギリギリ理解したとして
「そのブタを20年間育てる」義務はあったのでしょうか?

赤ん坊と間違えた時「大変なことになっちゃったけどとりあえずブタも捨てておけ」
と考えなかったのでしょうか


後述コラム「キング・トーンとキン肉星の王政の事情」に続く


キン肉マンの父であるキン肉大王真弓は歳を理由に
キング・トーンに勝つのは諦めて息子に奪われた格闘技チャンピオンの座を取り返すように頼みます

若いころの真弓大王はかなり強い超人でしたけどね
超人オリンピックの優勝経験もあるし


キン肉マンのパワーの源であるニンニクが入ったバッグをミートから受け取りますが
中身は空。「地球に忘れてきてしまった」らしいですが違和感があります

キン肉マンにしてみればありがちなドジですけど
ミート君からバッグを渡されているのに空って事は
ミート君の管理責任不足でもあるわけだし

ミート君なら中身が空とわかった時点でキン肉星のニンニク等代用品を探してくるだろうし


本人いわく「パワーが10分の一になる」らしいので
95万パワーのキン肉マン(この時火事場のクソ力は使いこなせない物とする)
は9万5000パワーにまで落ち込んでいるという計算になります


50万パワー(キング・トーンもこの数値)のミート君が戦った方がよかったかも

三種目全て負けてしまったキン肉マン
(二種目負けた時点で相手の勝ちなんじゃ・・・という疑問はありますが)


キング・トーンの恐怖?政治は続くのかと思われましたが
ここでトンカツ屋の主人が登場

キング・トーン:本名イクエちゃんは20年前店から逃げ出したブタらしいです
ここからわかる情報はトンカツ屋は加工された状態の肉では無く
自家育成したブタの肉を使っていること、20年前逃げ出して地球旅行中の
キン肉大王、王妃の宇宙船に紛れ込んだという事はこのブタは「地球産」であるという事

元々普通のブタであったイクエちゃんが超人「キング・トーン」に変化したのは
キン肉星の大気がそうさせたのでしょうか

トンカツ屋の主人はイクエを追いかけてイクエは逃亡

そして手放されたチャンピオンベルトを横取りして
帰り咲くキン肉大王。本当にそれでいいのか


最期に「シゲル君」を養子にもらう事にしたキン肉夫妻
まあギャグマンガなんでここ一度しか登場しなかったシゲル君は
夫妻のちょっとしたジョークだと流すとして元ネタは小林繁という投手で
江川卓(キン肉マンの本名の元ネタ)とのっぴきならない関係にあるみたいですが
後で調べておきます


ここは養子候補にフェニックスが立候補してきてもおかしくなかった場面ですが
自分から積極的に前に行こうとしないところも後にフェニックスが不幸になった原因なのかなと思っております

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