エロマンガ先生 第2話:リア充委員長と不敵な妖精 感想 後編

 担当編集に「うんこ」扱いされた完成原稿
「やってやる!」とめげない政宗ですが努力のベクトルがやはり
「量をこなす」ではなく「質を高める」にすべきだと思いますがね

 「うんこ」や「おちんちん」など下手すれば子供向けアニメのような
幼稚な単語を公共の電波に乗せるこのアニメ


原作は読んでいない(アニメ終了後に読む予定はありますが)ので
流石に女性器の名称は出さない・・・と思いたい


出ないよね・・・?



 幼馴染枠(幼馴染ではない)の智恵に下校途中で遭遇し
その流れでたかさご書店へと


ここで「アニメ化したライトノベル作家」として山田エルフの名が
出てきます


これはライバル枠として出てくるフラグ


速攻でそのフラグは回収され打ち合わせに来た政宗の目の前で
山田エルフが担当編集とひと悶着していました


普通他社の作家なら入り口で門前払いされると思うんですが
ビル全体じゃなくてビルの一角しか借りれない出版社なんてあり得るんですかね


 「こんなに若い女の子!?」高校生作家のお前が言うなと
山田エルフはペンネーム通りエルフ耳の女子中学生
これはコスプレじゃなくて本当にとがった耳をしているんでしょうか


エルフがわざわざ他社を訪れたのはエロマンガ先生に
新作のイラストを書いてもらうため


今組んでいる絵師さんはどうなるんですかね・・・


それこそ「俺妹」のかんざきひろ氏の絵が初期と後期で違うのだから
こちらの要望を伝える形で今の絵師を育てていけばいいと思いますがね



 「あのえっちな筆で全裸をカいてほしい」
今作のコンセプトは声優にエロいセリフ言わせて一人楽しむ原作者ですかね



「この出版社で書いてやってもいい」

訳あって漫画家を目指していた時期のある私が思うのは
一作家にそこまでの権限があるのかと思いますが


漫画家とラノベ作家じゃ勝手が違うかもしれませんが
「出版社を移る」という事がどれだけ大事かエルフは理解していないのでしょうか


 「オリコン一位」「アニメ化」を盾にエロマンガ先生を絵師に
引き抜こうとする山田エルフ



この際担当編集の神楽坂あやめさんが「まぐれで売れた人と思ってますが」
とバッサリ山田エルフを切り捨てています

目の前の怪しいチャンスに飛びつかず持論をきちんと持っている
できる編集というイメージです




 家に戻った政宗は「あいつより面白い小説を書くから見捨てないで」
と紗霧に訴えます

だから今日何があったかから説明しろと


そして去り際に「今日から自分の下着は自分で洗うから」と死刑宣告
ひそかに妹のぱんつを洗う事に生きがいを感じていた政宗は
瞳孔を開かんばかりに動揺します



その直後EDに移るわけですがその映像が
「自分の衣服を洗濯しながら踊る妹」

ここにつなげるためだけの2話だったのか?とにかく面白かった
「俺妹」とは違ったただひたすら妹を愛でる方向のアニメらしく
踊っている紗霧が可愛いEDでした


ノンクレジットED映像のDVD付↓

 総評:物語に今後深く関わってくるであろうめぐみとエルフの
自己紹介回とも言える第2話

今後二人がどう話をかき回すかとEDへの入り方という演出も含めて
1話より点数の高い90点をつけさせていただきます




第2話:リア充委員長と不敵な妖精 感想 前編   エロマンガ先生 第3話:全裸の館と堕落の主 感想
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